開発担当者からのメッセージ
私たちトランスマーケが目指しているのは、ホームページを作って納品することではありません。お客様ご自身がWebサイトを自由に運用し、公開後も改善を重ねながら成果につなげていける環境をご提供することを大切にしています。
そのため、SEOを意識したサイト構成や検索流入につながるコンテンツの作り方、成果につながった事例など、これまで培ってきたWeb集客のノウハウを惜しみなくお伝えしています。制作中はもちろん、公開後も「ここをこう変えるといい」「こんな情報を増やしてみましょう」と具体的にアドバイス。さらに、月額の保守費用を基本的にいただかず、専門知識がなくても直感的に更新できるローコードの編集環境を整えることで、お客様自身がサイトを育てていけるようサポートします。
複数社を比較検討される際は、ぜひ当社を「最後の5社目」にお選びください。それまでに聞いた提案や疑問点をすべて持ってきていただいて構いません。事前にお客様のサイトを確認・分析したうえで、「何を変えるべきか」「どんなコンテンツが必要か」まで具体的にお話しします。商談というより、Web集客の相談会のようになっても大歓迎です。まずは話を聞いてみたい、今のサイトについて意見がほしいという段階でも、ぜひお気軽にご相談ください。
社内に眠る情報を「検索されるコンテンツ」へ。業界や商材に合わせ、集客の入口を増やします
Webコンテンツマーケティングで活用できるのは、コラムだけではありません。よくある質問やお客様の声、実績紹介、専門資料など、企業が日々蓄積している情報も、見込み客との接点を生み出す大切なコンテンツになります。
当社では、お客様の業界や商材を踏まえ、「検索する人がどんな情報を求めているのか」を考えながら、発信する内容をご提案します。大切なのは、時間をかけて毎回長文のコラムを作り込むことよりも、自社だからこそ持っている情報を見つけ、無理なく発信を続けていくことです。
ある血液検査会社様でも、専門性の高い長文コラムを継続して作ることが難しいという課題がありました。そこで目を向けたのが、すでに社内に蓄積されていた業界特有のPDF資料です。PDFに数行の解説を添えるなどして約20ページを追加したところ、問い合わせ数は従来の約2倍に増加しました。
このように、普段は何気なく扱っている資料や専門情報にも、検索する人にとって価値のある材料が数多くあります。お客様がすでに持っている情報を掘り起こし、集客につながるコンテンツへ変えていくことで、検索からの新たな接点を増やします。
検索流入の“その先”まで設計。サイト内の回遊を促し、サービスへの理解と成果につなげます
検索からサイトを訪れてもらった後、どんな情報を見てもらうか。当社では、この「検索後の動き」まで考えたSEO・SXO設計を重視しています。たとえばコラムからサービス紹介へ、さらに実績や料金、会社情報へと興味に合わせて読み進められるよう、ページ同士のつながりや導線を設計。サイト内を自然に回遊してもらうことで、商品やサービスへの理解を深め、問い合わせにつながるWebサイトを目指します。
SEOによる検索流入でも実績を重ねています。YouTube再生回数で検索3位・月間32,000アクセス以上、採用アウトソーシングで検索4位・月間28,000アクセス以上など、特定キーワードから多くのアクセスを獲得。検索で見つけてもらうところから、その先で興味を深めてもらうところまでを一つの流れとして考えることが当社のWeb集客です。サイト全体を活かし、訪問を成果へつなげる導線をつくります。
実践で培ったWeb集客ノウハウを惜しみなく共有。自社で続ける方法から専門会社との連携までサポートします
当社が大切にしているのは、これまで培ってきたWeb集客のノウハウを、お客様にも惜しみなくお伝えすることです。代表自身も長年にわたりコラムやアフィリエイトに取り組み、SEOやWeb集客を実践してきました。そこで得た知見や数多くの支援実績をもとに、検索上位を目指すための考え方やコンテンツの増やし方など、具体的な施策へ落とし込んでご提案します。
こうしたノウハウは、商談の段階からオープンに共有しています。制作期間中も週1回を目安にミーティングを行い、WebマーケティングやSEOについてアドバイス。サイトの作り方とあわせて「公開後に何をしていけばよいか」まで理解していただくことで、お客様自身で継続的に改善できる体制を整えます。
さらに、本格的な広告運用や継続的なマーケティング支援が必要な場合には、事業提携する専門会社との連携も可能です。お客様に合った方法を選びながら、継続できるWeb集客の仕組みづくりを支援します。