開発担当者からのメッセージ
当社が大切にしていることは、「アジリティ」(機敏さ・俊敏さ)です。つまり、スピード感と的確さを考慮し、お客様からの要望に対し素早く・迅速に対応することを心がけています。お客様との密なコミュニケーションを重視し、それを実践することで、お客様の課題や目標を素早く的確に理解し、ご要望をできるだけ早く叶えることができます。
当社には、インフラ開発やクラウド環境構築経験の豊富なエンジニア、流通サービス、ECサイト、スマホアプリ開発の経験とノウハウが豊富なメンバーが揃っております。また、パートナーエンジニアや専属デザイナーもお客様先に同行し、コミュニケーションのロスを防いで開発をスムーズに進めています。
なお、当社の中心メンバーには、アメリカの大学での留学経験、現地でのインターン経験、自ら外国にパイプを作って貿易ビジネスを行った経験を持つものもいます。こうした経験を生かし、当社ではフィリピンやベトナムを中心としたオフショア開発拠点も設けています。
PMが国内のパートナーやオフショア拠点をマネジメント、リーズナブルにスピーディーに高品質なシステムを開発します。
当社は、業種や業務の種類を問わずに、さまざまなシステムの開発が可能ですが、特に流通サービス系Webシステム、ECサイト構築分野を得意分野としています。
注文書の受け取りから発注までの一連の工程を自動化するシステムや、会員サービスサイトのリプレース案件、災害発生に対応するための自治体向けシステム、不動産業向けの広告作成システム、労働者の雇用環境のモニタリングシステムなどの開発ノウハウがあります。
また、開発体制も、案件によって柔軟に変えています。例えば、自社メンバーのみで対応するプロジェクト、外部のパートナーエンジニアや専属デザイナーと協力して進めるプロジェクト、あるいはオフショア開発を利用することもあります。どのような体制であっても、当社の社員が必ずPMとなって進行を一元管理し、適切にリードしていきます。海外のオフショア開発では、海外生活の長いメンバーが英語で現地スタッフとコミュニケーションを取れるという強みもあります。
このシステムは「誰が何の為に使うのか?」 というユーザー視点を重視し、本当に必要な機能に絞った使いやすいシステムを開発します。
BtoBの案件では、システム開発における詳細なやりとりを情報システム部門としつつも、実際にシステムを使うのは現場の従業員ということがよくあります。つまり、システム開発を担当する部門と、そのシステムの利用部門とが異なっているケースです。
そんなとき、当社は、実際にシステムをお使いになる現場の従業員の方々の「ユーザー視点」を常に意識し、利用部門のかたが使いやすく感じるシステムが開発できるよう、ヒアリングを徹底するように心がけています。
せっかく作ったのに、使いにくいものができあがった結果使われない、また「以前のシステムのほうが使いやすかった」と言われてしまっては、システム開発に投資した意味がなくなってしまうからです。
ときにはITに明るくないお客様からは、「あれもこれもほしい」と数多くの機能をご要望されることもあります。しかし、必要以上に多くの機能を持たせたシステムは利用部門から使いにくいと不評を受けることも多いとご理解いただき、本当に必要なもの、使いやすいと感じるものをブラッシュアップして提案するように心がけています。
難易度の高いシステム開発でも「最後までやり遂げる」。お客様とのコミュニケーションを重視し信頼関係を築いていきます。
「途中で投げ出さない――」。それは、当たり前のことのように思えるかもしれません。しかし、実際のプロジェクトでは、志半ばで開発が頓挫した例がいくつもあるのが現実です。当社は、いただいたお仕事を「是が非でも」完遂させ、お客様のご要望を実現させることをポリシーとしています。
そのために、開発に入る前にお客様とじっくりと話し合い、最適な実現方法をご一緒に考え、お互い合意したうえで進めることを心がけています。仮に、開発途中に新たなご要望が発生した際には、改めて相談して、どうすれば予算内に収められるかなどをお客様と一緒に検討するようにしています。
このように最初にしっかり合意することで、途中で開発の負担、コスト、期間が大きくオーバーして頓挫することを回避しています。
「途中で投げ出さない――」。それは、当たり前のことのように思えるかもしれません。しかし、実際のプロジェクトでは、志半ばで開発が頓挫した例がいくつもあるのが現実です。当社は、いただいたお仕事を「是が非でも」完遂させ、お客様のご要望を実現させることをポリシーとしています。
そのために、開発に入る前にお客様とじっくりと話し合い、最適な実現方法をご一緒に考え、お互い合意したうえで進めることを心がけています。仮に、開発途中に新たなご要望が発生した際には、改めて相談して、どうすれば予算内に収められるかなどをお客様と一緒に検討するようにしています。
このように最初にしっかり合意することで、途中で開発の負担、コスト、期間が大きくオーバーして頓挫することを回避しています。