開発担当者からのメッセージ
私たち株式会社meingは、ご要望通りのシステムを構築するだけでなく、その先にあるお客様の事業成果まで見据えた開発を大切にしています。売上向上や業務効率化による時間の創出といった目的から逆算し、費用対効果も考慮しながら、本当に必要なシステムをご提案します。
「何を作るべきか決まっていない」という構想段階からのご相談も歓迎しています。課題整理や業務フローの見直しといった上流工程から入り、必要に応じて業務そのものの進め方についても一緒に検討します。また、口頭や書面だけで要件を固めるのではなく、「実際に触れられるプロトタイプ」を作成。操作感や挙動を事前に確認いただき、認識をすり合わせてから本格的な開発へ進むことで、手戻りを抑えた開発につなげています。
当社には、大手外資系コンサルティングファームや有名IT企業で経験を積んだメンバーが在籍しています。そこで培った知見を活かし、目の前で動くものを作るだけではなく、将来の保守・運用や改善まで見据えて設計します。さらに、自社でデジタルサイネージを活用したサービスを企画・運営しているからこそ、システムを作る側だけではなく、事業を運営する側の視点からご提案できることも当社の強みです。
「アイデアはあるものの、どう形にすればよいか分からない」「事業成果を見据えたシステムを作りたい」という段階から、ぜひお気軽にご相談ください。
100万DL規模のアプリ開発経験者が在籍。大規模サービスで培った知見を、長く運用できるアプリづくりに活かします
当社には、100万DL規模のアプリ開発に携わった経験を持つエンジニアが在籍しています。多くのユーザーが利用するサービスの開発で培った知見を活かし、お客様の目的やサービスの規模に応じたアプリを設計・開発します。
開発時に重視しているのは、公開後の運用や将来の機能追加まで考えて設計することです。事業の成長や利用者の増加に伴って新しい機能が必要になった場合にも、継続して改善しやすい構成を意識します。大規模なシステム開発の現場で経験を積んだメンバーの知見も取り入れ、長期的な運用を見据えて開発を進めます。
また、アプリ単体の開発に加え、WebシステムやAWSをはじめとするシステム基盤まで幅広く相談いただけることも特徴です。構想や要件の整理から画面設計、開発、公開後の保守・改善まで一貫して対応。アプリを作ること自体を目的とせず、売上向上や業務効率化といったお客様が実現したい成果から逆算し、必要な機能や仕組みをご提案します。
「見る広告」から“触れる体験”へ!大型サイネージと専用アプリを組み合わせた仕掛けを開発します
当社は、スマートフォン向けアプリに加えて、大型デジタルサイネージ上で動く専用アプリの開発にも対応しています。人と同程度の大きさの画面を活かし、利用者が直接触って操作できる体験型の仕組みを企画・開発できることが特徴です。
実際に、子ども向け施設に設置するサイネージで、画面に触れながら遊べるアプリを開発した実績があります。また、自社サービスとして大型サイネージ向けの体験型デジタルガチャ「えにぽん」や、AIを活用して店舗広告を作成・配信できる「えにばん」も展開。自らサービスを企画・運営して得た知見を、お客様向けの開発にも活かしています。
サイネージ端末の卸販売にも対応しているため、端末の用意から専用アプリの開発までまとめてご相談いただけます。店舗や施設で「来店者が参加できる仕掛けを作りたい」「大きな画面を活用した新しい体験を提供したい」といったご要望を伺い、利用シーンに合わせた仕組みを形にします。
「こんなアプリを作りたい」から形に!触れる試作品で操作感を確かめ、使いやすさまで磨き込みます
当社では、「作りたいアプリのアイデアはあるが、必要な機能までは決まっていない」という構想段階からご相談いただけます。お客様との対話を通じて、サービスの目的や利用する人、必要な機能を整理し、具体的なアプリの形へ落とし込んでいきます。
画面設計では、見た目の美しさだけを追求せず、アプリの目的に応じた使いやすさを重視します。例えば、売上につなげることが目的なのか、利用者が迷わず操作できることが重要なのかを整理し、それぞれに適した画面や操作の流れを考えます。
さらに、本格的な開発に入る前には、実際に操作できるプロトタイプ(試作品)を制作します。お客様自身に画面を触っていただき、操作感や動きを確認しながら認識をすり合わせてから開発へ進みます。
構想整理から画面設計、開発、公開後の保守・改善まで一貫して対応し、アイデアを具体的なアプリへと形にしていきます。