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株式会社エル・フューズ

株式会社エル・フューズの企業情報【発注ナビ】

業務システム 業務システム
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費用例: 0
WEBシステム WEBシステム
実 績: 0
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業務支援ツール開発 業務支援ツール開発
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クチコミ
クチコミ: 0
会社の強み
お客様からの要求を鵜呑みにせず、対話から真の課題を導くヒアリング力が強みです
2026年5月設立の株式会社エル・フューズは、「自社プロダクト開発」「受託開発」「アジャイルコーチング」の3つを軸に事業を展開するシステム開発会社です。 経営陣には、ICT業界で豊富な実績と知見を持つメンバーが揃っています。代表の平川は、前職で10年近くスクラムマスターやアジャイルコーチとして開発現場を牽引してきたアジャイルのスペシャリストです。CTOの堂端も、エンジニアリングにとどまらず、組織づくりや起業経験まで多角的なバックグラウンドを持ち、ベンチャーから大手企業まで多様なクライアントの課題を解決へと導いてきました。 こうした経験や知見、ノウハウをもとに、お客様のご要望や課題を丁寧に聞き取る「ヒアリング力」を大切にしています。システム開発に関する要求をそのまま受け入れるのではなく、対話を通じて潜在的・本質的な課題まで掘り下げたうえで、本当に必要な解決策をご提案することを得意としています。 ヒアリングの精度を高めるうえで、コミュニケーションに対する明確な姿勢を持っていることも特徴の一つです。「自分たちはシステムのプロであり、お客様の業務に関するプロではない」という線引きを大切にしており、技術目線だけで一方的に提案することはありません。互いの専門性を尊重しながら密に対話を重ね、パートナーシップを築いていきます。 必要に応じてお客様の現場へ直接足を運び、実際の業務を見学・体感することで、現場目線から課題を抽出することもあります。こうした姿勢が評価され、お客様から「継続して相談したい」とバイネームで指名をいただくなど、信頼につながっています。
「小さく・速く」解決するアジャイル開発で無駄なコストを防ぎます
開発の根底に「アジャイル思想」をしっかりと持っていることも、当社の特徴です。 「アジャイル」とは、短いサイクルで計画・開発・テスト・改善を繰り返し、仕様変更や市場の変化に柔軟に対応しながらシステムを育てていく開発手法です。当社では、ヒアリングによって抽出した課題に対し、最初からすべての機能を網羅して作り込むことはありません。まずは最も重要な機能に絞り、課題の一部分から「小さく・速く」解決していきます。 早い段階でリリースしたシステムから得られるフィードバックをもとにブラッシュアップを重ねることで、初期イメージと実際の成果物との乖離を抑えます。課題を小さく切り分けて進めるため、工数や予算の見通しも立てやすく、開発の手戻りを抑えることで、無駄な追加コストの発生を防げる点もメリットです。 さらに、小さくシンプルな機能単位で開発するアジャイルなスタイルは、現代の「AI駆動開発」とも相性がよく、実際に当社では全体の95%をAIによって自動開発しています。要件定義などの重要な上流工程や最終確認は人間のプロフェッショナルが入念に行い、コーディングや各種テスト作業はAIへ一任することで、スピード感と高品質の両立を図っています。 当社では、DX(デジタルトランスフォーメーション)の根底にあるのはアジャイルの考え方そのものであると捉えています。単なる業務のデジタル化にとどまらず、小さく速く試行錯誤する「アジャイルマインド」を組織に根付かせることが、事業の成長には欠かせないと考えています。成果につながるDXについてお悩みでしたら、ぜひ当社にご相談ください。
2026年5月設立の株式会社エル・フューズは、「自社プロダクト開発」「受託開発」「アジャイルコーチング」の3つを軸に事業を展開するシステム開発会社です。 経営陣には、ICT業界で豊富な実績と知見を持つメンバーが揃っています。代表の平川は、前職で10年近くスクラムマスターやアジャイルコーチとして開発現場を牽引してきたアジャイルのスペシャリストです。CTOの堂端も、エンジニアリングにとどま...
会社の特徴
1
PMの知見を活かし、お客様の真の課題を深掘りするヒアリング力に自信があります
2
「アジャイル×AI駆動開発」が実現するスピードと高品質が強みです
3
眠っているデータの活用や現場の課題解決にAIソリューションの構築も可能です
業務システムの企業をもっと見る 下方向矢印
開発担当者からのメッセージ
当社は、ICT業界でスクラムマスターやPM(プロジェクトマネージャー)として豊富な実績を持つ代表・平川と、技術のスペシャリストでありながら、起業や組織づくりの知見も持つCTO・堂端が立ち上げたシステム開発企業です。 システム開発で大切にしているのは、お客様との対話を通じて、本当に解決すべき課題を見極めることです。PMとしての知見や現場の業務フローを踏まえて丁寧にヒアリングし、表面的な要望にとどまらず、その背景にある本質的な課題を特定します。その上で、開発にはアジャイルとAI駆動開発を取り入れ、「小さく・速く」試行錯誤を重ねます。開発工程にAIを活用することで、スピーディーかつ高品質なシステムの提供につなげています。 こうした開発に加え、放置された社内データを事業資産に変えるAIソリューションの構築や、リスクを抑えたレガシーリプレイスにも対応可能です。まだ具体化されていない漠然としたアイデアも丁寧にお聞きし、成果につながるシステムへと落とし込んでいきます。
業務システム 活かせる特徴・強み
PMの知見を活かし、お客様の真の課題を深掘りするヒアリング力に自信があります
業務システム開発において当社が重視しているのは、豊富なプロジェクトマネジメント経験に基づく「ヒアリング」です。 お客様からいただいたご要望や仕様のアイデアを鵜呑みにし、そのまま形にするだけでは、成果につながる業務システムにはなりません。当社ではPMとしての知見を活かし、対話を重ねながら、ご要望の背景にある潜在的・本質的な課題まで掘り下げます。すでに顕在化している要求だけでなく、ヒアリングを通じて潜在的な課題まで特定することで、お客様の事業や業務に本当に必要なソリューションをご提案します。 その際に徹底しているのが、「自分たちはシステムのプロではあるが、お客様の業務のプロではない」という線引きです。技術者側のエゴや専門用語による一方的な提案・押し付けは行わず、お客様が日々取り組まれている業務を丁寧にヒアリングします。互いの専門性を尊重し、対等な立場でコミュニケーションを重ねながら、強固なパートナーシップを築くことを心掛けています。 必要に応じてお客様の業務現場へ足を運び、実際の業務フローや作業の様子を直接見学・体感させていただくこともあります。現場のリアルな動きや作業負担を直に把握することで、現場目線に立った実用的な課題の抽出とシステム提案につなげています。 こうした丁寧なヒアリングを通じて、「使い勝手が悪く定着しないシステム」をなくし、事業の成果につながる業務システムを提供します。
「アジャイル×AI駆動開発」が実現するスピードと高品質が強みです
システム開発では、「アジャイル開発」と「AI駆動開発」を掛け合わせた開発スタイルを採用しています。 従来の業務システム開発では、初期段階から巨大なシステム全体を作り込もうとすることで、予期せぬ失敗やコスト膨張を招くケースが少なくありません。そこで当社では、「重要な機能から、速く小さく作って試す」アジャイル開発を積極的に取り入れています。 この「速く小さく作って試す」開発を支えているのが「AI駆動開発」です。当社では、開発作業全体の約95%をAIに任せています。一方、要件定義といった重要な上流工程やリリース前の最終確認は、熟練のエンジニアが厳格に実施。実際のコーディングや各種テスト作業をAIへ一任することで、高い品質を保ちながらスピーディーな開発を実現します。 この開発スタイルは、レガシーシステムのリプレイスにも活用しています。リプレイスが失敗する最大の原因は、すべての機能を一度に置き換えようとすることだと当社では考えています。そのため、既存システムの一部を「小さく・段階的に」新システムへ移行する手法を採用。全体の課題を細かく切り分けて段階的に進めることで移行リスクを大幅に低減すると同時に、長年積み重なった不要な機能や仕様を整理し、システム全体の大幅なスリム化を実現します。 なお、アジャイル開発ではリリースの都度お客様によるご確認が必要となるため、完全な丸投げでのご依頼はお受けしていません。成果物のイメージを常に共有しながら伴走型で開発を進めることで、成果につながるシステムの完成を目指します。 老朽化したシステムの刷新や、無駄のない業務システム構築をお考えでしたら、ぜひ当社にお任せください。
眠っているデータの活用や現場の課題解決にAIソリューションの構築も可能です
企業内には、日々の業務を通じて蓄積されながら、十分に活用されていないデータが存在するケースもあります。当社では、お客様の社内に蓄積されている多様なデータをAI技術によって整理・分析し、実際の業務改善や事業成長につながる「資産」へと変換します。 またAIを活用して、日常業務をサポートする仕組みを構築することも可能です。例えば、リフォーム事業を手掛けるある工務店様では、「営業担当とお客様の打ち合わせ内容が、後工程の設計担当へ正確に伝わらず、情報漏れが発生する」という現場課題を抱えていました。そこで、打ち合わせ時の動画データをAIによって高精度に文字起こしし、重要なポイントを自動抽出することで、設計漏れを未然に防ぐ仕組みを構築しました。 当社はこれまで、ベンチャー企業から大手企業まで、業界や規模を問わず多種多様な分野で課題を解決してきました。そこで培った知見と実務経験をもとに、お客様の漠然としたアイデアを理想の形へと落とし込むための引き出しを揃えています。 「自社のデータをどう活用すべきかわからない」「現場の業務漏れや非効率をIT技術で解決したい」といったお悩みをお持ちでしたら、ぜひ一度ご相談ください。
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業務システムにおける株式会社エル・フューズについて
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企業情報
設立
2026年5月20日
資本金
1,000,000円
従業員数
2名
代表者
平川隆仁
所在地
大阪府 大阪市北区梅田1丁目1番3号 大阪駅前第3ビル11階2号室
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