開発担当者からのメッセージ
当社は、既存システムの引き継ぎ・保守から、新しいWebサービスの開発まで幅広くお手伝いしている開発会社です。「今あるシステムをどうすればいいか分からない」「こんなサービスを作ってみたい」といった段階から、お客様と一緒に考えることを大切にしています。
プログラマーとしてのキャリアは、稼働中のシステムのバグを調査し、原因を探して修正するところから始まりました。そのため、他の人が作ったシステムや古いコードを読み解き、どのような仕組みで動いているのかを把握することを得意としています。仕様書や十分なドキュメントが残っていない場合でも、まず実際に動いている環境を調査し、状況をご報告したうえで保守を引き継ぎます。
一方で、新しいサービスをゼロから立ち上げ、アイデアを一つずつ形にしていく仕事にも大きなやりがいを感じています。最初から分厚い仕様書を作り込むのではなく、決まったところからまず開発し、実際に動くものを見ながら必要な変更を加えていくのが私たちのスタイルです。
開発にあたっては、専門用語に偏らず、分かりやすい言葉でご説明することも心がけています。既存システムの引き継ぎも、新しいサービスの立ち上げも、リリース後の運用や改善まで長くお付き合いします。「まず何から相談すればよいか分からない」という段階でも、ぜひお気軽にお声がけください。
仕様書がない古いシステム・サーバー環境も、動く環境から読み解く。引き継ぎから環境移行・最新化まで対応します
当社では、他社が構築したサーバーや、構築会社・担当エンジニアと連絡が取れなくなった環境の引き継ぎにも対応しています。十分な仕様書やドキュメントが残っていなくても、実際に稼働しているサーバーへアクセスし、ソースコードやデータベース、設定、外部サービスとの連携などを調査・解析。現在のシステムがどのような構成で動いているのかを把握するところから始めます。
代表はPHPのバージョン3の頃から開発に携わっており、10年以上前のPHPで動くシステムなど、古い環境にも長く向き合ってきました。実際に、ドキュメントがない状態から稼働環境を調査し、新しいバージョンへの更新や環境移行を手掛けています。
現状を把握したうえで、既存システムを生かしたまま、セキュリティ面の改修や新しいシステムとの連携、機能拡張まで進めた実績もあります。「サーバーの構成が分からない」「古い環境を今後どうすればよいか分からない」といった段階からご相談ください。
日々の保守は当社、24時間監視などは親会社と連携。サーバー運用をグループで長く支えます
当社は、サーバー運用保守を主力事業のひとつとしています。OSやミドルウェアのアップデート、不具合の調査・修正、セキュリティ対応、プログラムの改修・機能追加など、サーバーを使い続けるうえで発生する日々の保守を継続的にサポートします。他社が構築したサーバーや、構築会社と連絡が取れなくなった環境にも対応可能です。対応環境は、Rocky LinuxなどのRHEL系Linuxを中心に、AWS、Oracle Cloud Infrastructure(OCI)などのクラウドや、Cloudflareを使った配信・セキュリティ対策まで。レンタルサーバーやオンプレミスからクラウドへの移行もご相談いただけます。
専門的なインフラ保守が必要な場合は、親会社である株式会社ディレクターズと連携します。同社は法人向けレンタルサーバーを手掛けるインフラの専門会社で、24時間の監視や障害対応、バックアップ、サーバー移設などに対応。当社が日常的な保守・改修を担い、24時間監視や障害対応などは親会社が担う体制で、サーバーの継続的な運用を支えます。
社内に専門のエンジニアがいないお客様にも、現状や対応内容をできるだけ分かりやすい言葉でご説明します。日々の技術窓口として、サーバー環境の継続的な運用を支えます。
100台超のサーバー運用を経験。インフラとプログラムの両面から、DBや負荷の課題に向き合います
当社は、システムの動作が重い、データベースへの負荷が高いといった課題に対し、インフラとプログラムの両面から原因を調査します。
代表は、過去に勤務したソーシャルゲーム開発会社で、100台を超える規模のサーバーを2名体制で運用していました。アクセス数が非常に多く、データベースへの負荷も高い環境で、DBチューニングやインデックス設計などの経験を積み、開発者にクエリの書き方を指南することもありました。
もともとサーバー管理を専門としていましたが、システムの不調にはプログラム側が原因となるケースもあることから、開発にも領域を広げてきました。だからこそ、インフラとプログラムの両面からシステム全体を捉え、原因を探りながら改善につなげることができます。