開発担当者からのメッセージ
私たち8Technologyは、ソフトウェアの品質保証を主軸に経験を積み重ねてきました。テストの実行から計画・設計、改善提案まで幅広く携わり、より上流から品質を考えてきたことが当社の強みです。現在はそこで培った課題定義や品質保証、脆弱性診断の知見を活かし、システム開発やAI活用のご相談にも対応しています。
ご相談をいただいた際に、私たちがまず大切にするのは「お客様が何を解決したいのか」を明確にすることです。目的やご予算、費用対効果を整理し、システム開発やAI活用を含めて、その課題に合った方法を一緒に考えていきます。ビジネスと技術の両面から検討し、「その予算をかけることが目的に合っているのか」というところまで踏み込んでご提案します。
AIについても、「興味はあるけれど、何から始めればいいか分からない」という段階からご相談ください。基本的な活用方法から、セキュリティや権限設定、安全に利用するための考え方まで、グループ内で実際にAIを活用・検証してきた知見をもとに支援します。AIに馴染みのない「レベル0」の状態から、段階を追って活用の幅を広げていけるよう伴走します。
要件がまだ固まっていなくても構いません。「業務のここに困っている」「こんなことを実現したい」といった段階から、ぜひ気軽にお聞かせください。私たちはQAで培ってきた課題を捉える力と品質への知見を活かし、お客様と一緒に必要なものを整理しながら、実現に向けて着実に形にしていきます。
自社SaaSを育ててきたグループの開発知見を活用。サービスの成長まで見据えたWebシステムをご提案します
当社のWebシステム開発では、グループで自社SaaSを継続的に開発・運用してきた経験を活かしています。親会社のオープンエイトでは、自社プロダクトをアジャイルで開発し、リリース後も改善を重ねてきました。当社はその品質保証に携わってきたため、プロダクトがどのような流れで作られ、各工程で何を決める必要があるのかという知見を蓄積しています。
Webサービスは公開後、利用状況やユーザーからの反応を受けながら、機能や仕様を見直していくケースもあります。当社では、こうした変化も想定しながら、お客様が実現したいサービスやビジネス上の課題を整理し、必要な機能を具体化していきます。
直近では、課題の整理・提案から手掛ける業務改善系システムのほか、製品や部品を扱う企業のECサイト開発にも取り組んでおり、さらに新たな案件の相談も進んでいます。業界やシステムの種類を限定せず、まずは幅広いご相談に向き合いながら、構想や課題の整理から開発、その後の改善まで柔軟に対応しています。
アジャイル開発のスピード感に、品質保証の知見をプラス。変化に柔軟なWebシステム開発を支えます
スピード感を持って開発を進められることも、当社の強みのひとつです。グループでは自社SaaSをアジャイルで継続的に開発しており、状況に応じて仮説検証を重ねながらプロダクトを改善してきました。こうした経験を、受託でのWebシステム開発にも活かしています。
そして、スピーディな開発を品質面から支えるのが、当社が長年培ってきた品質保証(QA)の知見です。開発の上流段階から品質を考え、必要なテストや検証を設計してきた経験があります。仕様や要件が変化する場面でも、その時点で必要な品質を考えながら開発を進められます。
新しいWebサービスの立ち上げや、まず形にしてユーザーの反応を確かめたいケースにも柔軟に対応。開発後も必要に応じて仮説検証や改善を重ねながら、サービスを継続的に育てていく開発を支援します。
「作れる」だけでは終わらない。セキュリティや脆弱性、運用まで見据えてWebシステムの品質を考えます
AIの進化によって、Webシステムを以前よりスピーディに形にできる場面が増えています。一方で、実際にサービスとして提供するには、セキュリティや脆弱性への配慮、公開後の保守など、継続して安心して使うための視点が欠かせません。当社では、QAで培ってきた知見を活かし、こうした観点も含めてWebシステムの品質を考えます。
親会社はエンタープライズ企業との取引実績があり、セキュリティや安心・安全を重視したサービス提供に取り組んできました。当社もグループで蓄積された知見を活かしながら、システムが正しく動作するかはもちろん、セキュリティや脆弱性についても検証します。
公開後の保守にも対応し、必要に応じて仮説検証や改善を継続できることも特長です。開発スピードと品質のどちらも大切にしながら、安心して運用を続けられるWebシステムづくりを支援します。