開発担当者からのメッセージ
当社は、AIをはじめとする先端技術を研究し、それを実際に動くシステムへ落とし込むことを長年続けてきました。画像認識や予測、自然言語処理、音声・脳波解析など幅広いAI開発に取り組み、近年はフィジカルAIや量子アプリケーション開発にも領域を広げています。
自社でもこれまでにさまざまなサービスやプロダクトを企画・開発してきました。新しい技術を調べ、試し、実際に作って確かめる。その探究心と挑戦を積み重ねてきたこと自体が、当社の強みだと考えています。既存の方法にとらわれず、その時点で使える技術や新しい手法まで調べながら、より良い実現方法を探っていきます。
現在、その姿勢を象徴するのが自社開発の「発明発見エンジン Roboken」です。アイデアを出すだけではなく、「その方法は本当に実現できるのか」「求める条件を満たせるのか」まで検証し、成立しない案を落とした上で開発へつなげます。
お客様とのやり取りでも、分からないことを曖昧なまま回答することはしません。まずお話を伺い、必要であれば持ち帰って調査・分析・検証し、根拠を整理してお返しします。すぐに答えを出すことよりも、きちんと確かめた上でお伝えすることを大切にしています。
「こんなことは技術的にできるのか」「AIや新しい技術でこれまでにない仕組みを作りたい」。そんな難しいテーマほど、私たちが培ってきた知見と探究心を活かせるご相談です。まだ実現方法が見えていない構想段階からでも、ぜひお声がけください。
予測・翻訳・チャットボットなど、AIを組み込んだWebシステムに対応。先端技術を「使える仕組み」へ落とし込みます
当社は一般的なWebシステムはもちろん、AIによる予測・翻訳・文章処理などを組み込んだWebシステムの開発にも対応しています。AIを長年研究してきた知見を活かし、技術そのものを研究するだけでなく、ユーザーが実際に利用できるWebサービスとして形にします。
これまでには、動画・音声・テロップを別言語へ変換するクラウドサービスを開発。また、量子的な考え方やモンテカルロ法など複数の手法を使い、選択によってその先にどのような可能性があるかを予測するサービスも試作・開発してきました。企業向けでは、上場ECシステム提供会社向けに、採用問合せチャットボットや問合せ内容を自動分類する自然言語処理の開発実績もあります。
「AIを使って新しいWebサービスを立ち上げたい」「独自の予測や分析機能をWeb上で提供したい」など、通常のWeb開発にとどまらない技術的なアイデアもご相談ください。
自らWebサービスを企画し、作って、検証。新しいアイデアを実際に動く形へ落とし込んできたノウハウがあります
当社は受託開発だけでなく、自社でもBtoB・BtoCを問わず、さまざまなサービスやプロダクトを企画・開発してきました。中には事業化まで至らなかったものもありますが、アイデアを考えるだけで終わらせず、実際に形にして検証する取り組みを繰り返してきたことが当社の特徴です。新しい技術についても、まず調べ、試し、実際に作ることで、その可能性や課題を確かめてきました。
こうした経験は、新規Webサービスのプロトタイプ開発にも活かせます。特に近年はAIを開発工程へ積極的に取り入れ、アイデアを実際に動くものへ落とし込む際のスピード感ある開発にも活用しています。
「新しいサービスのアイデアをまず形にして試したい」「AIを活用したWebサービスの可能性を検証したい」といったご相談にも対応。研究開発と自社プロダクト開発を重ねてきた経験を活かし、構想の具体化から試作・開発まで支援します。
作る前に「このアイデアは成立するか」を検証。独自エンジンとAIを活かしてWeb開発を進めます
新しいWebサービスでは、「面白いアイデアはあるが、本当に実現できるのか」「考えている仕様で目的を達成できるのか」といった検討も重要です。当社では、自社開発の「発明発見エンジン Roboken」を請負開発にも活用し、実装へ進む前に方式や条件を検証します。
Robokenは複数の案を出すだけでなく、それぞれを検証し、条件を満たさない案を落としていくエンジンです。仕様や設計の抜け・矛盾を確認して改善案を出すこともできるため、Webシステムでも開発前に方向性を確かめ、後工程での認識齟齬や手戻りを減らしやすくします。
実際の開発工程でもAIを積極的に活用しながら、人によるチェック・修正を実施。コミュニケーションも記録として残すことを重視し、お客様との認識を合わせながら進めます。新しい発想を「思いつき」で終わらせず、実現方法を検証した上でWebシステムへつなげていくことが、当社の開発スタイルです。