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株式会社ロボケン

株式会社ロボケンの企業情報【発注ナビ】

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会社の強み
独自の「発明発見エンジン Roboken」で、アイデアの実現性まで徹底検証。根拠のある仕様・提案から開発を進めます
株式会社ロボケンは2014年設立の、AIを活用したシステム開発・研究開発を手がける会社です。成果物ベースの請負開発を基本とし、独自の技術を活かして、開発に着手する前の検討・検証から力を発揮します。「作りたいものはあるが、この方法で本当に実現できるのか」といった段階から相談できます。 その中核となるのが、自社開発した「発明発見エンジン Roboken」です。このエンジンの特徴は、AIでアイデアを出すだけで終わらないこと。お客様の課題や目標、求める条件をもとに複数の解決案を生み出し、「その方法は本当に成り立つのか」「条件を満たせるのか」を検証します。条件に合わない案や矛盾のある案は落とし、検証を通過した案を仕様や改善提案へとつなげます。採用しなかった案とその理由も残せるため、「なぜこの方法を選んだのか」という判断の根拠まで明確にできます。 さらに、既存の仕様や設計抜けや矛盾、改善できる部分がないかを検証。言われたものをそのまま作るのではなく、開発前に問題となり得るポイントを洗い出すことで、認識齟齬や後工程での手戻りを抑えます。開発工程でもAIを積極的に活用し、人による確認・修正を組み合わせながら進行。数名体制ながら、最大100人月相当までの請負開発に対応しています。
「予測する、見分ける、読み取る、自動化する」。多彩なAI開発を重ね、難しい技術課題もシステムとして形にします
当社は、「AIで予測したい」「画像から対象を判別したい」「文章や音声を自動で処理したい」といった、多様なテーマを具体的なシステムへ落とし込むAI開発を手がけてきました。代表の寺田は大学院でAIを専攻し、会社設立後も企業や大学、研究機関とさまざまな研究開発を重ねています。特定のAI技術だけに特化するのではなく、目的に合わせて幅広い技術から実現方法を考えられることが強みです。 これまでに、画像から虫の種類を判別するAI、人の表情から7種類の感情や微表情を読み取るAI、株価や為替の値動きを予測するAI、音声の文字起こし・話者識別・要約、脳波から発話の意図を識別するAIなどを開発してきました。文章を扱う分野では、採用問合せに回答するチャットボットや、届いた問合せを内容ごとに自動分類する仕組みも手がけています。 さらに近年は、動画・音声・テロップを別言語へ変換するクラウドサービスや、製造現場のカメラ・センサーを活用した仕組みなどにも取り組んでいます。フィジカルAIや量子アプリケーション開発も対応領域としており、AIによる予測・認識・解析から、現実の設備と連携した自動化、先端技術を活用したシステムまで幅広いテーマに対応可能。「AIでこんなことはできないか」という、まだ具体的な作り方が見えていない技術課題から相談できます。
株式会社ロボケンは2014年設立の、AIを活用したシステム開発・研究開発を手がける会社です。成果物ベースの請負開発を基本とし、独自の技術を活かして、開発に着手する前の検討・検証から力を発揮します。「作りたいものはあるが、この方法で本当に実現できるのか」といった段階から相談できます。 その中核となるのが、自社開発した「発明発見エンジン Roboken」です。このエンジンの特徴は、AIでア...
会社の特徴
1
「AIでできる?」を、アイデアだけで終わらせない。独自の「Roboken」で実現方法を探り、検証します
2
予測・画像・感情・音声・脳波まで。幅広いAI研究開発の経験を、実用的なシステムづくりに活かします
3
AIの答えを、そのまま信じない。「ハルシネーション抑止」技術で、誤答・誤動作を実行前にチェックします
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開発担当者からのメッセージ
当社は、AIをはじめとする先端技術を研究し、それを実際に動くシステムへ落とし込むことを長年続けてきました。画像認識や予測、自然言語処理、音声・脳波解析など幅広いAI開発に取り組み、近年はフィジカルAIや量子アプリケーション開発にも領域を広げています。 自社でもこれまでにさまざまなサービスやプロダクトを企画・開発してきました。新しい技術を調べ、試し、実際に作って確かめる。その探究心と挑戦を積み重ねてきたこと自体が、当社の強みだと考えています。既存の方法にとらわれず、その時点で使える技術や新しい手法まで調べながら、より良い実現方法を探っていきます。 現在、その姿勢を象徴するのが自社開発の「発明発見エンジン Roboken」です。アイデアを出すだけではなく、「その方法は本当に実現できるのか」「求める条件を満たせるのか」まで検証し、成立しない案を落とした上で開発へつなげます。 お客様とのやり取りでも、分からないことを曖昧なまま回答することはしません。まずお話を伺い、必要であれば持ち帰って調査・分析・検証し、根拠を整理してお返しします。すぐに答えを出すことよりも、きちんと確かめた上でお伝えすることを大切にしています。 「こんなことは技術的にできるのか」「AIや新しい技術でこれまでにない仕組みを作りたい」。そんな難しいテーマほど、私たちが培ってきた知見と探究心を活かせるご相談です。まだ実現方法が見えていない構想段階からでも、ぜひお声がけください。
AI 活かせる特徴・強み
「AIでできる?」を、アイデアだけで終わらせない。独自の「Roboken」で実現方法を探り、検証します
当社のAI開発を支える独自基盤が、自社開発の「発明発見エンジン Roboken」です。 解きたいテーマや達成したい目標、守るべき条件などをもとに複数の解決案を生み出し、それぞれの案を検証。条件を満たさないものを落とし、残った案を仕様や開発へつなげていきます。 特徴は、生成AIにアイデアを出させるだけで終わらないことです。「その方法は本当に成り立つのか」「求める条件に合っているのか」を確かめ、既存の仕様や設計についても抜け・矛盾を検証して改善案を出すことができます。採用しなかった案とその理由も記録として残せるため、方式を選択した根拠も明確にできます。 技術コンサルティングでも、難しい質問にその場で曖昧な回答をするのではなく、持ち帰って分析・検証した上で回答することを重視。「AIでこんなことはできないか」という構想段階から、実現方法を探り、検証し、開発へつなげます。
予測・画像・感情・音声・脳波まで。幅広いAI研究開発の経験を、実用的なシステムづくりに活かします
当社は創業以来、さまざまなテーマでAIの研究開発を重ねてきました。国立大学との株価予測AIの共同研究をはじめ、上場企業や研究機関との取引・協力実績もあり、特定の領域に限定せず、幅広いAIテーマに取り組んできました。 具体的には、虫の種類を判別する画像認識AI、表情から7種類の感情や微表情を認識するAI、FX・株価の予測、音声の話者特定・文字起こし・要約、脳波から発話意図を識別する技術などを研究・開発。自然言語処理では、採用問合せチャットボットや問合せ内容の自動分類も手がけています。 さらに近年はLLMを積極的に活用し、フィジカルAIや量子アプリケーション開発も請負開発の対応領域としています。長年AIを研究し、新しい技術を試し続けてきた経験を活かし、「AIで何ができるのか」「このアイデアは技術的に実現できるのか」という段階から幅広くご相談に対応します。
AIの答えを、そのまま信じない。「ハルシネーション抑止」技術で、誤答・誤動作を実行前にチェックします
生成AIやAIエージェントを業務へ取り入れる上では、AIがもっともらしい誤情報を生成したり、誤った判断・行動をしたりするリスクも考える必要があります。当社ではAIを活用するだけでなく、その信頼性を高める技術そのものも研究・開発しています。 その一つが、独自開発した「ハルシネーション抑止」の技術です。LLMの誤答やAIエージェントの誤った行動を実行前に抑えるための検証層で、確信が十分でない場合には無理に回答・実行せず、保留して人に委ねる設計としています。3件の発明から構成され、現在は方式の核心部分について特許出願を検討しています。 AIにすべてを任せるのではなく、AIによる処理と検証、人による確認を適切に組み合わせることを重視しています。 「AIを業務へ取り入れたいが、誤回答や誤動作が心配」という企業様にも、AIの可能性とリスクの両面を考えたシステムをご提案します。
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AIにおける株式会社ロボケンについて
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企業情報
設立
2014年1月8日
資本金
76,905,750円
従業員数
4名
代表者
寺田宗紘
所在地
東京都 豊島区東池袋3-10-6 加藤三修第六ビル4階
ホームページ

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