開発担当者からのメッセージ
私たちルヴィラは、AI活用やシステム開発を通じ、経営や現場に潜む「業務・情報・判断の滞り」を解消し、お客様の成長をともに作り出すパートナーです。
当社が開発において大切にしているのが、安全性とセキュリティです。AIが業務のさまざまな領域で活用されるようになるほど、どの情報にアクセスできるのか、どこまで権限を持たせるのかといった管理も重要になります。当社では、自社プロダクトで培ったAIセキュリティの知見を、システム開発や業務改善にも生かしています。
ご提案では、まずお客様の業務を理解し、何を変えれば成果につながるのかを考えます。そのうえで、AI、通常のシステム開発、ローコードツールなどから適した方法を選択します。AIを使う必要性が低ければ、そのことも率直にお伝えします。
開発品質を支えているのは、私自身の37年にわたるエンジニア経験です。大手企業の業務・基幹システムをはじめ、高い品質が求められる開発にも長年携わってきました。現在は「36名のAI社員」を活用し、異なるAIによる相互レビューや監視を実施したうえで、最後は私自身が確認します。また、「誰が見ても分かりやすい」シンプルなコードや資料を残すことも大切にしています。
「何から手をつければいいのか」という段階でも構いません。業務を一緒に整理し、本当に必要な仕組みを考えるところからお手伝いしますので、ぜひお気軽にご相談ください。
「36名のAI社員」を8部署に配置。異なるAI同士で相互チェックし、最後は37年の経験を持つ代表が見極めます
当社では、社内に8部署・36名の「AI社員(AIエージェント)」を配置し、開発をはじめとするさまざまな業務で活用しています。現在は、AI社員が24時間稼働して開発を進められる体制の構築にも取り組んでおり、AIを活用した効率的な開発を追求しています。
一方で、AIが出した結果をそのまま採用することはありません。品質管理では、AIの動きをチェックする監視役を設けるほか、異なるAIを組み合わせた相互レビューを実施。例えばOpenAIとAnthropicなど、異なるAIにそれぞれチェックさせることで、一つのAIだけでは気付きにくい問題を見つける仕組みを構築しています。
こうした複数のAIによるチェックを経たうえで、最後はエンジニア経験を持つ代表自身が結果を確認し、採用するかどうかを判断します。AIのスピードを生かしながら、複数AIによるチェックと人間による最終判断を組み合わせることが、当社のAI活用における品質管理の特長です。
AIに「何を見せ、どこまで任せるか」まで診断。独自の「Luvira ASA」で培ったセキュリティ知見を開発にも生かします
AIを業務で活用する際には、AIにどの情報へのアクセスを許可するのか、どこまで権限を持たせるのかといった管理も重要になります。当社ではこうしたAI活用に伴うリスクに着目し、独自のAIセキュリティ診断サービス「Luvira ASA」を開発しました。
「Luvira ASA」では、社内でAIがどのように使われているのかを確認し、顧客データベースなどの情報にアクセスできる状態になっていないか、AIに与えられたアカウントが社内システムのどこまでアクセスできるのかなどを診断。リスクがある部分を洗い出し、改善につなげます。
さらに、そこで培ったAIセキュリティの知見は、当社が手掛けるシステム開発や業務改善にも活用しています。AIを便利に使うことに加え、情報や権限をどのように管理するかまで考えて設計できることが当社の強みです。「社内でAIを活用したいが、安全面も含めて相談したい」という段階からお声がけください。
「AIで何ができる?」という段階から歓迎。自社で使い込んだ知見をもとに、業務に合った活用方法を一緒に探します
当社では、代表自身が日々AIを業務で活用し、さまざまな方法を試しています。そこで実際に使えると判断した仕組みや知見を、お客様の状況に合わせて提案していることも特長です。
「AIに興味はあるものの、何ができるのか分からない」という段階からのご相談にも対応しています。実際にあるお客様には、専用の公式LINEを用意してAIとやり取りできる環境を構築。初心者向けのAI情報も定期的に配信し、まずAIに触れ、できることを知ってもらうところから支援しました。
そのうえで、お客様の業務を確認し、AIが適している部分にはAIを活用し、通常のシステムやローコードツールなどが適していれば別の方法をご提案します。大切にしているのは、技術を導入することよりも、実際の業務改善につなげることです。「自社ではどこにAIを使えるのか」という最初の疑問から、一緒に活用方法を考えていきます。