会社の強み

企業にとってシステムは「資産」、長期間にわたって使える堅牢なシステム開発を得意としています

当社の設立は2014年、現在は東京と福島県会津若松市の2拠点で業務を行っています。会津若松の拠点では会津大学の学生をインターンとして受け入れており、ニアショア開発としてこれまでに数多くの業務システムを手掛けた実績があります。会津大学は日本初のコンピュータ専門大学として設立された公立大学であり、開校時には起業家を育てるというビジョンを持っていました。そのビジョンに惹かれて集まった学生と前代表が創業したシステム開発会社が、当社の会津若松拠点のルーツです。これまでに200人近くのインターンを受け入れてきました。

 

当社では主に業務システムをメインに開発しており、開発言語はJavaが中心です。業務システムは基本的に長期間に渡って使用するものですが、技術が進歩したときに互換性がないとセキュリティが甘くなったり処理速度が低下したりといった問題が起きることがあります。企業にとってシステムは資産であり、企業の成長とともにシステムも成長させることが必要です。

 

10年使えるシステムを見据えるとある程度選択可能な技術は絞られてきます。当社では通常の業務系アプリケーションでは互換性の高いJavaをベースとしてシステムを構築することが多いです。実際にJavaベースで15年以上運用されているシステムも存在しています。

 

しかし、これは新しい技術を導入しないという意味ではありません。使用する技術は最終的にはその案件の性質に適切なものを選択しています。当社の主戦場である長期間(10年程度)安定した開発が必要な業務系アプリであればJavaをベースとしてフレームワークやDBを決定し、長期の運用に耐える構造をとります。

 

一時的なデータ解析等の案件であればruby/python等のスクリプト系言語で実装する場合もあります。その案件で何を大事にすべきか?が技術選定の判断基準となります。 また、システム開発だけでなくインフラ周りや保守メンテナンスについても手厚くサポートしています。業務システムの開発でしたら、ぜひ当社にご相談ください。

 

東京と会津若松の拠点を活用した柔軟な開発を実現、セキュリティやパフォーマンスなども重視して開発します

当社の得意分野は、成長期及び成熟期に入っている企業向けのシステム開発です。そうしたお客様は、現在のシステムが事業の成長に合わなくなると、事業を大きくするためにシステムの増強や改修を考えるケースが多くあります。そうしたことを想定し、事業成長とともに、10年近くはカスタマイズをしながら安定稼働し、「使い続けられる」システムをご提案いたします。

 

開発にあたっては上流工程から着手しますので、お客様がシステムを使って実現したい目的を確認することができます。また、実際に現場の方との打ち合わせをしながら仕様を詰めていくため、業務についての理解を深めることができ、結果的にお客様のイメージと乖離の小さいシステムを作ることが可能です。

 

開発手法は、まず東京の拠点で設計を行い、会津若松の拠点でニアショア開発および実装を行います。基本的な開発モデルは要件定義はウォーターフォール、設計・開発・テストはイテレーションで回しています。東京と会津若松の2拠点の特徴を活かした柔軟性のある開発が可能です。

 

また、当社ではシステムのセキュリティやパフォーマンスなどの「非機能要件」も重視しています。例えばシステムを使い続けていく中で、扱うデータ量が急増したときにも対応できなければシステムとして十分だとは言えません。目に見える機能だけでなく、見えない機能にも注力する。これが当社の開発スタンスです。

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