開発担当者からのメッセージ
はじめてのホームページ制作は、「何から考えればいいのかわからない」「相談するほど課題や要望が整理できていない」と感じてしまうものだと思います。ですが、その状態こそ私たちにお声がけいただきたいタイミングです。
ご要望がきれいにまとまっていなくても問題ありません。対話を重ねながら状況を整理し、本当に向き合うべき課題は何か、どの手段が最も効果的かを一緒に見つけていきます。必要であれば、方向性の言語化や社内の意見整理からお手伝いします。
「うまく説明できないから不安」ではなく、まだわからないからこそ相談してみよう。私たちは、お客様にそう思っていただける存在でありたいと考えています。まずは気軽な壁打ちのつもりで、お話を聞かせてください。そこから最適な一歩をご提案します。
制作から始めない!本当の目的を探る対話から最適解を導く支援を徹底しています
「採用サイトを良くしたい」「デザインを新しくしたい」。多くのご相談は、このようなご要望から始まります。しかし当社は、すぐに制作の話へ進むことはありません。まずお聞きするのは、なぜホームページを作りたいのか、その背景にある本当の目的です。そこにこそ、成果につながるヒントがあると考えているからです。
契約前の段階でも、必要に応じて最大5回の打ち合わせを実施。対話を重ねながら、お客様の中でまだ言語化されていない課題や迷いを整理し、制作目的の解像度を少しずつ高めていきます。
以前、採用人数を増やすためにサイトのデザイン改修をご希望されたお客様がいました。しかしヒアリングを深める中で、企業の魅力や事業内容が十分に伝わっておらず、そもそもサイト自体が十分に閲覧されていない状況であることが分かりました。そこで当社はページ改修ではなく動画活用をご提案。伝えられる情報量と熱量が増えたことで説明会での理解度が高まり、採用活動がスムーズに進む結果につながりました。
表面的なご要望に応えるのではなく、その奥にある目的にたどり着くこと。それが、当社の制作の出発点です。
お客様と一緒に進める制作!制作の状況を定例で細かく共有し、ブラッシュアップを繰り返します
「上長や社長から、サイトが古いからリニューアルしてほしいと言われた」。そんな一言からプロジェクトが始まり、担当者の方が戸惑いながらご相談に来られるケースは少なくありません。どこが本当の課題なのか、どう進めるべきか、いつまでに何を決めればいいのか。手探りのまま進めることに、不安を感じるのは当然のことです。
当社では、週1回・30分程度の定例ミーティングを設け、制作の進捗や検討事項を常に共有しています。対話を重ねる中で、「少しイメージと違うかもしれない」「他社サイトのこの要素も取り入れたい」といった気づきが生まれ、方向性をその都度ブラッシュアップすることが可能です。
ある企業では、自社のミッション・ビジョン・バリューを正しく伝えたいという想いがありながら、何をどう表現すべきかが曖昧な状態でした。そこで当社は社内アンケートを実施し、社員の言葉からキーワードを抽出。会社が内部からどのように見られているかを可視化した上で構成と表現に落とし込み、MVVが自然に伝わるサイトへと仕上げました。
制作を「任せるもの」ではなく、「一緒につくるもの」にすること。それが、当社が大切にしている姿勢です。
【事例紹介】HTMLの知識がなくてもサイト更新できる環境を実現!運用しやすく、自社ブランドが伝わりやすいサイト制作が得意です
IT・コンサルティング業のお客様から寄せられたのは、「専門知識がないとサイトを更新できず、情報発信が遅れてしまう」という切実な悩みでした。さらに、デザインから自社らしさが十分に伝わらず、信頼感を表現しきれていないという課題も抱えておられました。
そこで当社は、WordPressによるフルリニューアルをご提案。HTMLの知識がなくても、決められた項目に入力するだけでレイアウトが整う仕組みを構築しました。誰が操作しても迷わず更新できる設計にすることで、スピード感のある情報発信を可能にしました。
同時に、丁寧なヒアリングを通じて企業の誠実さや先進性を言語化し、それらをデザインやコンテンツ構成へ反映。単なる見た目の刷新にとどまらず、ブランド価値が自然と伝わるサイトへと改善しました。
納品後の運用まで見据えて伴走した結果、更新頻度は大幅に向上し、外注コストも削減。「自分たちでサイトを育てられている」という実感が社内に広がり、対外的な評価向上にもつながっています。
このように当社は、デザインだけでなく、管理画面の設計・最適化まで含めた実践的なWeb制作を得意としています。