開発担当者からのメッセージ
システム開発は難しい専門用語が多く、相談するだけでハードルが高いと感じるかもしれません。だからこそCLINKSは、「日本一話しやすい開発会社」でありたいと考えています。「他社からも提案をもらっているけれど、別の視点も知りたい」といったセカンドオピニオン的なご相談も大歓迎です。
当社の特長は、最初のお打ち合わせから専門エンジニアが同席することです。「何ができるか」だけでなく、現場目線で「どうすればコストを抑えて実現できるか」を、正直に、誠実にお伝えします。2020年以降、納期遅延やプロジェクトの重大なトラブルが一度もない実績は、こうしたお客様との徹底的な対話を積み重ねてきた結果です。
システムの完成はゴールではなく、新しいビジネスのスタートです。作って終わりにするのではなく、リリース後の運用や「もっとこうしたい」という追加の改善まで、末永く並走させていただきます。まずは気負わず、貴社の想いをそのまま私たちにぶつけてみてください。最適な答えを、一緒に創り上げていきましょう。
エンジニアが商談から並走。「現場の使い勝手」を外さない高精度な設計力
お客様のビジネスを深く理解するため、最初の商談段階から開発担当エンジニアが直接同席する体制を徹底しています。営業担当のみでは見落としがちな技術的懸念点や既存システムとの親和性を初期段階でクリアにし、エンジニアの豊富な知見を基に、コストバランスの取れた実現性の高い構成をご提案します。
具体的な解決事例として、全国に拠点が点在する介護事業者様の社内システム開発が挙げられます。ここでは「スタッフへの正確な情報共有が難しい」という現場の悩みを解決するため、エンジニアが直接課題をヒアリング。結果、プッシュ通知やQRコードによる勤怠打刻、リアルタイムな掲示板機能を備えた、現場で「本当に使い続けられる」仕組みを形にしました。
このように「何ができるか」だけでなく「どうすれば現場の負担が減るか」をエンジニア目線で追求し、将来の拡張性まで見据えた高品質な設計をご提案します。最先端技術と現実的な運用負荷を天秤にかけ、お客様が真に納得できる解決策をご提示いたします。
リピート率75%の信頼。1,300名の基盤でシステムを成長させる「伴走型」支援
当社の業務システム開発の強みは、ビジネスの成長に合わせて柔軟に育てていける一貫したサポート体制にあります。要件定義から開発、運用保守までを自社で完結させる「ワンストップ体制」を構築。これにより、開発時の背景を正確に保守フェーズへ引き継ぎ、長期にわたる安定稼働と迅速な機能改修を可能にしています。
この伴走力の高さを証明しているのが、前述の介護事業者様との継続的なパートナーシップです。リリース後も毎週の定例会を欠かさず実施し、現場スタッフから上がる「ここを直したい」といった細かな要望を直接吸い上げています。優先順位を整理して迅速にアップデートへ反映させる地道な積み重ねの結果、一度お取引いただいたお客様の約75%から継続的なご依頼をいただくという高い信頼に繋がっています。
1,300名弱を擁する当社グループ全体のエンジニア基盤を活かし、軽微な修正から大規模な改修まで、事業フェーズに応じた柔軟な体制で並走します。一度作ったシステムを長く大切に使い、ビジネスと共に成長させていきたいとお考えのお客様にとって、当社は常に頼れるパートナーであり続けます。
AI技術で「手作業」をゼロへ。ミスを許さない確かな品質管理が支える業務自動化
最新のAI技術を実務に落とし込むことで、従来の煩雑なオペレーションを劇的に進化させるソリューションを得意としています。例えば、紙やPDFのやり取りが残る現場には「見積書・発注書自動化システム」を導入。AI-OCR技術により、取引先情報や明細を自動抽出して構造化することで、人の手による入力作業と人的ミスを大幅に削減し、業務の標準化を強力に支援します 。
また、正確性が求められる校正業務においても、AIを活用したシステム開発実績があります。日付の整合性や表記ルールをAIが自動チェックし、改善案まで提示することで、ベテランが目検で行っていた確認コストを劇的に削減しました。
こうした高度なシステムを安定提供できる背景には、2020年以降の全プロジェクトで重大なトラブルや納期遅れ、重大な不具合を一度も起こしていない徹底した品質管理体制があります。組織的な改善活動の指標である「CMMIレベル3」を目指した取り組みや、社内定例を重視した認識相違の排除が、貴社の「失敗できない業務改善」を強力に支えます。
複雑な手作業の自動化やペーパーレス化を検討されているのであれば、ぜひ当社の知見をご活用ください 。