開発担当者からのメッセージ
システム開発やWeb制作を外部へ発注する際、「意図や現場の課題が開発者に正しく伝わるだろうか」「専門知識がない中でも親身に相談に乗ってもらえるだろうか」と不安を感じる企業様は少なくありません。虫カゴデザインスタジオ株式会社は、そうした不安に寄り添いながら、お客様と一緒に最適な形を考えてくれる開発会社です。
同社の特長は、代表の白石氏がデザインとシステム開発の両方を理解し、お客様と直接対話しながらプロジェクトを進めていくことです。一般的な開発会社のように複数の担当者を介して要望を伝えるのではなく、その場で技術面・デザイン面の双方から実現方法や代替案を検討できるため、スムーズな意思決定につながります。案件内容に応じて長年連携するパートナーと体制を組みながら進めるなど、小規模ならではの柔軟さも同社ならではの魅力です。
実績も、障がい者福祉施設向けの日報Webシステムや地域活性化を支援するアプリ開発をはじめ、AR・VRや位置情報を活用した体験型システムまで幅広く手掛けています。
「仕様を決めて発注する」だけでなく、「まだアイデア段階なので一緒に考えてほしい」「開発者と直接相談しながら進めたい」という企業様に、ぜひご検討いただきたい一社です。
業務課題の解決から体験型システムまで!「こんな仕組みが欲しい」を一緒にカタチにします
当社は、現場特有の課題解決から「新しい体験を作りたい」というアイデアまで、幅広いご要望に応えるWebシステム開発を得意としています。
実業務に密着した事例として、障がい者福祉施設向けの日報Webシステムの構築があります。24時間体制の介護・生活記録を一括管理し、行政への補助金申請に必要な集計データをスムーズに出力できる仕組みを整えることで、業務効率化と正確な手続きを支援しました。また、地元の大学との地域連携施策など、それぞれの現場や目的に合わせたシステム開発にも柔軟に対応しています。
一方で、体験価値を高めるシステム開発にも取り組んでいます。杉並区荻窪の歴史的建造物の例では、空間を認識して歴史的な会話シーンを3Dで再現するAR展示システムの開発に携わりました。国内大手バイクメーカー様向けには、GPS位置情報と連携した全国規模のスタンプラリーシステムを開発・運用した実績もあります。
実用的な業務システムから体験型システムまで、構想段階から対話を重ねながら、お客様にとって最適な実現方法を一緒に考えます。
代表が要件定義から開発まで直接対応。デザインも含めた横断的なご提案でスムーズに進めます
当社のWebシステム開発の大きな強みは、代表自身がお客様との打ち合わせに直接参加し、要件定義からシステム開発全体まで一貫して携わる体制にあります。デザインとシステム開発の両方を理解しているため、技術面・デザイン面の双方から最適な実現方法をご提案できます。案件内容に応じて長年連携するパートナーとも協力しながら、プロジェクト全体を見渡して進めています。
打ち合わせの場では、お客様の課題をその場で整理し、「この方法ならコストを抑えられます」「こうすればより使いやすくなります」といった現実的な代替案や改善策をご提案します。障がい者福祉施設向けの日報Webシステムや、コンサートホール向け公演スケジュール管理CMSの構築でも、こうした直接対話を重ねながら、現場に合ったシステムを形にしてきました。
少人数体制ならではの小回りの利く対応力を活かし、お客様とのコミュニケーションを大切にしながらプロジェクトを進行しています。開発会社と密に相談しながら、自社に合ったWebシステムを作り上げたい企業様に適した開発体制です。
Webシステムからサイト・アプリまで一括対応。発注先を分けずにまとめてご相談いただけます
当社は、Webシステム構築だけでなく、Webサイト制作やデザイン、スマートフォンアプリ開発まで、一つの窓口で一貫して対応できることが特長です。制作会社と開発会社を別々に手配する必要がないため、コミュニケーションや進行管理の負担を抑えながらプロジェクトを進められます。
また、Webシステムとスマートフォンアプリを組み合わせた開発にも対応しています。店舗向けの卓上セルフ注文・決済Webアプリや、配送ドライバー向け業務アプリなどの開発に取り組み、表側の使いやすい操作性と、裏側の確実なデータ処理を両立する仕組みをご提案してきました。システムとアプリ双方を見据えて設計することで、データ連携まで考慮した無理のないシステム構築が可能です。
さらに、納品後に自社で更新しやすいオリジナルCMSの構築をはじめ、WordPressを活用したWebサイト制作にも対応しています。事業の成長に合わせてWebサイトやシステム、アプリを継続的に改善・拡張していきたい企業様を、長期的な視点でサポートいたします。