倉庫業務での紙伝票による記録や、夜間の手入力作業が長年の課題となっていたクライアント。入力ミス・転記漏れが頻繁に発生し、在庫数と実数が合わないという事態が日常的に起きていた。
そこで、スマートフォン・タブレットから直接記録可能なクラウドシステムを短期間で構築。出荷予定・ピッキング・入庫確認・返品処理などの業務フローをシンプルに構造化し、スタッフが3タップ以内で主要作業を完了できるUIを実現。
同時に、帳票出力や実績レポート機能も実装。物流部門だけでなく経理や購買ともデータ連携できるように設計したことで、全社的な業務整合性が向上。導入後は作業時間の短縮と在庫差異の激減を実現し、監査対応もスムーズに。