工場設備の温度・湿度・CO2・加速度などの状態把握が、人による巡回に依存していました。当社は、複数のビーコンから収集したセンサーデータを一元管理し、異常値を自動で検出するプラットフォームの開発に参画。人が現場に行かなくてもデータ収集・異常検知ができる体制を実現し、設備管理の省人化に貢献しました。
温度・湿度・CO2・加速度などを計測できるビーコンを工場内に複数台設置し、各ビーコンからのデータを継続的に収集する構成としました。当社はこれらの検出情報を一元管理し、異常値を自動で検出できるプラットフォームの開発PJに参画。
担当者が現場に足を運ばなくても設備の状態把握と異常検知ができるため、点検の省人化と異常の早期発見を同時に実現しています。ハードウェア(IoT)とソフトウェアを連携させる開発知見が活きた事例です。