設備メンテナンス事業者向けに、従業員の希望シフト提出からシフト作成、現場への人員配置、従業員への周知までを一元管理するクラウド型シフト管理システムを導入しました。
パソコンやスマートフォンから各従業員が自身のシフトを確認できる環境を整備し、Excelやビジネスチャットを併用していたシフト管理・情報共有業務を効率化しました。
従来は、シフト情報の一部をExcelで管理し、従業員への連絡やシフト共有にはビジネスチャットを利用していたため、管理情報が分散していました。また、新しい案件や作業現場が順次追加される業務特性から、現場ごとの人員配置や連絡事項の管理にも手間がかかっていました。
そこで、クラウド型のシフト管理システムを導入し、以下の業務を一元的に管理できる仕組みを整備しました。
- 従業員による希望勤務日・休暇希望の提出
- 管理者によるシフト作成および調整
- 案件・作業現場ごとの人員配置
- 新規案件・現場情報の登録
- シフト表への作業内容や連絡事項の記載
- 従業員へのシフトおよび連絡事項の一括共有
- パソコン、スマートフォンからのシフト確認
- 権限に応じたシフト情報の閲覧制御
- 管理者による従業員全体のシフト管理
- 必要に応じたパソコン・スマートフォンからの打刻
管理者以外の従業員は、自身に関係するシフト情報のみ確認できるよう権限を設定。Windows、iOS、Androidなどの端末から利用できるクラウド環境を整備することで、従業員が外出先や作業現場からでも最新のシフトや連絡事項を確認できる仕組みを実現しました。