定員500名を超えるオンラインセミナーを控えた企業が、「急遽オリジナルの参加アプリを用意したい」と相談。既存の汎用配信ツールでは資料の配布や質問管理が難しく、ブランド価値向上の観点でも独自アプリが望まれていた。
当社ではFlutterでクロスプラットフォーム対応し、アプリ内にZoom・YouTubeなどの配信ツールを埋め込んだビューワーを実装。視聴中にリアルタイムで質問を送れるQ&A機能や、PDF資料の閲覧・保存、終了後のアンケート送信などを短期間で構築。
セミナー当日は、9割以上の参加者がアプリ経由でアクセス。運営側もリアルタイムで質問状況を把握でき、回答の優先順位づけやスムーズな司会進行に活用。従来に比べて満足度アンケートの回収率も大幅に向上し、今後の標準プラットフォームとして採用が決定。