開発担当者からのメッセージ
Webシステムを新たに立ち上げる際、最初から必要な機能や仕様がすべて決まっているケースは多くありません。当社では、「こんなサービスをつくりたい」という構想からお話を伺い、要件定義を通じて実現したいことを一つずつ整理します。利用者に提供する価値はもちろん、サービスを運営する側の業務にも目を向け、二重入力や手作業を減らす仕組み、将来的な運用コストを抑えられる構成まで考えてご提案可能です。
また、開発を発注する際の不安を少しでも減らせるよう、費用を全額前金でいただく契約にはしていません。納品後の著作権は原則としてお客様へ譲渡します。
サービスが成長した際にも、お客様が主体となって改修や機能拡張を進められることを大切にし、立ち上げ後まで見据えたWebシステムを一緒につくります。
ユーザーの使いやすさと運営効率を両立!サービスの裏側まで見据えたWebシステムを開発します
予約サイトやECサイト、会員向けサービスなどのWebシステムでは、ユーザーにとっての使いやすさだけでなく、運営側の業務負担まで考慮した設計が重要です。当社では、現在の業務フローや運用状況を整理したうえで、システム導入にかかる費用と導入後の運用効率を見極めながら、費用対効果を踏まえた仕組みをご提案しています。
例えば、Webサイトから入った予約や注文をスタッフが別のシステムへ手入力していたり、在庫情報や顧客情報が複数のツールに分散していたりする場合には、API連携によってデータをつなぎ、一元管理できる環境を構築します。また、紙やExcelによる業務とWeb上の業務が混在している場合も、クラウド化やWeb化による効果が高い範囲を整理し、無理のないシステム化をご提案します。
ユーザーが迷わず利用できることはもちろん、運営側の業務効率にも配慮した設計を重視していることが当社の特長です。サービス公開後の運用まで見据え、長く活用できるWebシステムをご提供しています。
予算を理由にWebサービスを諦めない!最適な開発体制でコストを抑えます
Webサービスの開発では、他社から提示された見積が予算を大きく超えたり、その金額が適正なのか判断に迷ったりするケースも少なくありません。当社では、他社の見積内容や要件を確認したうえで、実現したいサービスと予算のバランスを踏まえた開発プランをご提案しています。
そのうえで、独自に築いてきたエンジニアネットワークから案件に適したメンバーを選定するとともに、コーディングなど一部の工程では生成AIも活用。必要以上に工数や人数を増やさない開発体制を構築することで、品質を維持しながら開発コストの最適化を図っています。
案件によって条件は異なりますが、他社見積と比べて平均30%程度のコストダウンが見込めると考えており、1,000万円と提示された開発を500万円程度でご提案したケースもあります。予算に合わせて機能を削るのではなく、開発方法や体制を工夫することで、サービスの価値を維持したまま実現可能な計画をご提案しています。
アイデア段階からサービス公開後まで伴走!ユーザーに選ばれ続けるWebシステムを育てます
Webサービスでは、立ち上げたいサービスのイメージはあるものの、必要な機能や仕様まで固まっていないケースも少なくありません。当社では、上流工程を担うSEやPMが、お客様の事業構想やターゲットとなるユーザー、サービスで実現したいことを整理しながら、企画段階からプロジェクトを進めています。
そのうえで、予算とのバランスを踏まえながら、本当に必要な機能を見極めて優先順位を整理し、開発計画をご提案します。設計・開発からサービス公開まで一貫して対応し、お客様と方向性を確認しながらプロジェクトを進めていきます。
サービスは公開して終わりではありません。保守・運用に加え、実際の利用状況やユーザーの反応を踏まえた機能追加や改善にも継続して対応しています。企画から開発、公開後の運用・改善まで一つの窓口で支援し、長く利用されるWebサービスづくりをサポートします。