開発担当者からのメッセージ
2026年、株式会社JV-ITホールディングスは、東証上場企業からAI開発の中核パートナーに選ばれました。
私たちは、開発がビジネスの成功にどう繋がるかをエンジニア自身が考えて動く企業です。ベトナムの開発チームは、自発的な提案から夜間の障害対応まで、強い当事者意識でお客様に向き合います。
その原点は「オフショアは安いが品質が悪い」という常識への問題意識でした。原因は一回限りの請負という仕組みにあると見抜き、専任チームが事業を深く理解して長く伴走するモデルを業界に先駆けて確立。仕様変更にも柔軟に応え、炎上案件を出さない開発を実現してきました。常に先駆けて最高の品質を届けるこの姿勢は、AI時代にも受け継がれています。
全エンジニアがAI「Claude(クロード)」の公式トレーニングを修了。同じ基準で習熟しているため、担当者によって品質が変わりません。とくに新規開発では、商談初期から、実際にスマホやPCで触れる試作品(動くデモ)を最短数日でお見せする「AIネイティブ開発」で、認識のズレと手戻りを防ぎます。
そして「作って終わり」にしません。仕様設計・品質保証・セキュリティ・運用といったAIに任せきれない領域は人が“成果責任”を持ち、開発した同じチームが長期にわたり守り続けます。医療・ヘルスケア、不動産、上場企業の基幹システムなど、厳格な品質が求められる領域での実績がその裏付けです。
過去の開発やオフショアで苦い経験をお持ちの方も、ご安心ください。事業の成長を支える強固なパートナーとして、お任せいただければ幸いです。
AIネイティブ開発で“動くデモ”を最短数日。現場に定着し、使われ続けるWebシステムへ
当社の強みは、商談初期から実際に触れる試作品(動くデモ)を最短数日でお見せする「AIネイティブ開発」です。完成イメージを早期に共有し、認識のズレと手戻りをなくします。さらに、AIを使いこなすプロジェクトマネージャー(PM)自身が開発の約8割を担うため、エンジニアへの引き継ぎによるロスがなく、開発期間を大きく短縮できます。
ただ効率化するだけでは、真のデジタル化は成功しません。当社が大切にするのは、AI導入時に現場が抱く「仕事を奪われるのでは」という不安に寄り添うアプローチです。目先の仕様にとどまらず、将来の採用や人材育成まで見据えた提案を行い、現場に無理なく受け入れられ、使われ続ける仕組みづくりを目指します。
なお、AIは顧客データが外部に送信・学習利用されない専用環境のみを使用するため、安心してご導入いただけます。
業界を問わず複雑なWebサービスを成功へ。事業を深く理解するPMが、企画から運用まで伴走
当社は特定の業界に偏らず、独自の商習慣を持つ複雑なWebサービスを数多く成功させてきました。某不動産大手の検索システム開発では、膨大な物件データ連携や複雑な検索を要するシステムをアイデア段階から二人三脚で開発。D2C(単品通販)領域では、大量アクセスに耐える広告配信システムを最大30名規模の専属チームで8年にわたり開発・運用しています。
近年はAIを活用した短期開発も加速。飲食店予約サービスの開発では、既存のポイントカードアプリと連動するレストラン検索・予約アプリを、AI駆動のアジャイル開発で短期間にMVP化しました。機能ごとにフェーズを分け、各段階でお客様の確認とフィードバックを即反映する進め方で、高精度なUI/UXと段階的な機能拡張を両立しています。
こうした幅広い成功を支えるのが、「ビジネスの狙いを正しく汲み取る力」です。当社の日本人PMには、自社プロダクト開発のプロジェクトマネージャー経験者や自社EC改善に精通したディレクター経験者が揃います。事業会社と開発会社、双方の視点を持つプロが窓口に立つことで、曖昧なご要望からでも、使われ続ける堅牢なシステムをスムーズに形にします。
高い信頼性が求められる医療分野での開発力。5年以上の継続開発と、2,000万規模の拡張実績
予約から画面越しの医師マッチング、調剤薬局と連携したお薬の受け取りまで。高い信頼性が求められる「医療・ヘルスケア」のWeb開発で、当社は確かな実績を持ちます。複数の大手医療ベンチャー様から、新規開発、機能追加を直接お任せいただいています。
選ばれ続ける理由は、複雑なデータ連携やデータベース設計を熟知した専門チームが担当するためです。「5年以上のオンライン診療開発実績」を武器に、医療プラットフォーマー様から2,000万円規模の拡張を直接獲得するまでに成長しました。
医療システムは止められません。長期の機能追加で動きが遅くならないよう継続的なメンテナンスを徹底し、安定稼働とお客様の資産価値を守り続けます。