Excelで管理していた資金繰り業務をシステム化し、複数金融機関の口座残高をリアルタイムで一元管理できる仕組みを構築しました。アカウントアグリゲーションサービスとローコード開発を活用し、残高確認や資金管理業務の効率化、転記ミスの削減、業務の標準化を実現。現在も保守運用を継続しており、複数口座の残高を一画面で確認できる利便性について高い評価をいただいています。
お客様の課題
- 多数の金融機関口座を管理しており、残高確認に多くの工数が発生していた
- 資金繰り表をExcelで運用していたため、転記ミスや更新漏れのリスクがあった
- 最新の資金状況を把握するまでに時間がかかっていた
- 業務が属人化し、担当者の負荷が高かった
- 資金不足を絶対に防ぐ必要がある重要業務でありながら、多くの作業を手作業に依存していた
当社の提案・対応内容
アカウントアグリゲーションサービスとローコード開発プラットフォームを活用し、資金繰り管理システムを構築。複数金融機関の口座残高を自動取得し、資金繰り情報を一元管理できる仕組みを実現しました。
また、プロトタイプ開発から試行運用、本開発まで段階的に進めることで、お客様の業務に最適化されたシステムを構築。運用開始後も継続的な保守・改善支援を行っています。
導入効果
- 複数金融機関の口座残高をリアルタイムで一元確認
- 残高確認にかかる作業時間を大幅に削減
- 最新の資金状況を迅速に把握可能
- 業務の標準化・属人化解消を実現
- 現在も保守運用フェーズで継続利用中