首都圏で複数の高齢者住宅を運営する企業様の施設サイトを全面リニューアル。入居を検討するご家族が「施設の雰囲気」「費用」「空き状況」にすぐたどり着ける構成に組み直し、施設ごとの更新を自社で行えるCMSを導入しました。
概要 首都圏で複数の高齢者住宅を運営する企業様の施設サイトを全面リニューアル。入居を検討するご家族が「施設の雰囲気」「費用」「空き状況」にすぐたどり着ける構成に組み直し、施設ごとの更新を自社で行えるCMSを導入しました。制作期間約5ヶ月、費用は約280万円です。
クライアント様 高齢者住宅・介護施設の運営会社(首都圏、複数施設を運営)
プロジェクトの背景・目的 既存サイトは施設数の増加に情報が追いつかず、どの施設がどこにあり何が違うのかが伝わりにくい状態でした。入居相談の多くがご家族からの電話であることから、「電話をかける前に不安を解消できるサイト」を目的に、施設一覧・費用・入居までの流れを再設計しました。公開後は採用サイトのリニューアル、運用保守とアクセス解析の月次報告まで、継続してご支援しています。
制作・デザインのポイント
- ご家族目線の情報設計:施設を探す起点を「エリア」「費用帯」「介護度」の3軸に整理し、どの施設ページからも見学予約と電話に1タップで到達できる導線にしました。
- 施設ごとに更新できるCMS:空き状況・イベント・ブログを施設担当者が更新できる設計。更新のたびに制作会社へ依頼する手間と費用をなくしました。
- 公開後の計測と改善まで一貫:GA4で見学予約・電話タップを計測し、月次で数値を報告。採用サイトと合わせて、公開後も改善を続ける体制にしています。