定期刊行物を持つ出版社様のコーポレートサイトについて、刊行物の掲載機能や電子版の有無表示の追加など、年に数回の機能改修と月額の運用保守を担当。特設サイトの修正やキャンペーンLPの制作も含め、最初の「既存サイト調査」から3年にわたり継続してご支援しています。
クライアント様 出版社(東京、定期刊行物・書籍を発行)
プロジェクトの背景・目的 長年運用してきたサイトに、書籍データベースと連動する機能が複数あり、改修のたびに影響範囲の調査が必要でした。最初に既存サイトの調査を行い、構成と課題を整理したうえで、改修と保守を同じチームで担当する体制にしています。出版社の繁忙期(新刊・定期刊行物の発行)に合わせたスケジュール管理が求められる案件です。
制作・デザインのポイント
- 調査から始めて、改修の優先順位を決める:最初の「既存サイト調査」で構成・機能・課題を可視化。以降の改修は、この調査結果をもとに段階的に実施しています。
- 機能改修と保守を同じチームで:刊行物関連の改修、電子版の有無表示の追加など、データ連携を伴う改修を担当。保守契約の中で小さな修正を吸収し、改修は見積を分けて進めています。
- 特設サイト・LPも同じトーンで:書籍の特設サイトの修正、キャンペーンLPの制作も担当。本サイトと特設サイトの体験を揃えています。