発注先のご相談
発注ラウンジ 開発会社の方 SaaSベンダーの方 発注事例
ITのプロから学ぶシステム開発「はじめの一歩」 これだけ読めばわかる!ベンダー/システム選定の流れ システム開発の失敗理由&理想の外注先の見つけ方 システム開発/Web制作を成功に導く「プロジェクト計画」 システム開発で考慮すべきセキュリティの基本 【建設業界】ITで人手不足の打破と生産性向上を実現した事例集 【物流】ITで人材不足の打破とコスト削減を実現した事例集 「AI活用」による業務効率化の秘訣とは? ノーコード/ローコード開発とスクラッチ開発の違いとは? 【不動産業界】ITで業務効率化と顧客満足度向上を実現した事例集 300人へのアンケートでわかった脱Excelの実態 「2025年の崖」を突破せよ!基幹システム刷新の成功のカギ
運営会社
発注者用ログイン 加盟社用ログイン
株式会社アルフォ

株式会社アルフォの企業情報【発注ナビ】

業務システム 業務システム
実 績: 0
費用例: 0
WEBシステム WEBシステム
実 績: 2
費用例: 0
サーバー・クラウド サーバー・クラウド
実 績: 0
費用例: 0
クチコミ
クチコミ: 0
会社の強み
お客様の組織にある文化まで理解!「使われるシステム」を開発する会社です
株式会社アルフォは、「仕組みを作り、物語を進める。」を経営理念に掲げ、課題を起点としたシステム開発やDX支援を提供している会社です。 当社は、ソリューションを提供する際、お客様の組織にある文化を丁寧に把握することを大切にしています。システムは機能だけで評価されるものではなく、実際に利用する人や組織に受け入れられて初めて活用されるものだと考えているためです。 そのため当社では、お客様からご相談いただいた課題だけでなく、その背景にある業務の進め方や組織の特徴まで理解したうえで開発を進めています。 このような考えのもと、現在は以下の事業を展開しています。 ● AWS導入/運用 ● WEBシステム開発 ● Shopify導入支援 ● kintone 開発 ● DXプリペア™ (「要件定義」作成支援) ● 情シスブースト (情報システム部門の支援) また、開発チームを含めた全社員がフルリモートで稼働していることも特徴です。リモート環境で円滑に開発を進めるために、チャット、オンライン会議、資料共有、議事録などを活用しながら、認識のずれを減らすコミュニケーションと合意形成の進め方を磨いています。その知見はお客様とのオンラインでのコミュニケーションに活かされています。 さらに、初めて接する業種や業務についても丁寧に理解し、開発につなげてきた経験を持つメンバーが揃っています。ヒアリングで言語化された内容だけでなく、その背景にある考え方や現場の状況まで把握することを心掛けています。業務の進め方や運用上のお悩みなども含めて、ぜひご相談ください。
「課題」を起点としたシステム開発を徹底! AIを開発工程全体に活用し高品質なソリューションを提供します
システム開発の成果は、開発技術だけで決まるものではありません。むしろ、プロジェクトの初期段階で「どの課題を解決するのか」が正しく設定されているかによって、成果物の価値は大きく左右されます。 本質的な課題が明確になっている開発プロジェクトでは、必要な機能、優先順位、開発手法、運用設計を一貫した判断軸で決めることができます。その結果、完成したシステムは単なる業務ツールではなく、現場の負担を減らし、判断の精度を高め、経営改善に寄与する仕組みへと発展します。 当社では、要件整理、技術調査、設計、実装、レビュー、検証まで、開発工程全体にAIを活用しています。AIを単なる補助ツールではなく、開発プロセスに組み込むことで、調査速度の向上、設計内容の精査、実装効率の改善、コード品質の確認を継続的に行っています。また、会議やヒアリングの振り返りにもAIを活用しています。文字起こし内容をもとに、決定事項、未解決の論点、追加確認事項、関係者間の認識差異を整理し、要件定義や提案内容の精度を高めています。 一方で、AIの出力をそのまま採用するのではなく、経験を持つ開発者が内容を確認し、業務要件やシステム全体との整合性を踏まえて判断しています。AIの速度と人間の設計力・判断力を組み合わせることで、変化の速い技術環境にも対応しながら、高品質なソリューションを提供しています。 このような体制を活かし、当社はこれまでに次のようなプロジェクトで経験を積んできました。 ■サービス業向け 業務管理システム開発運用 数多くのステークホルダーが存在し、あらゆる業務が課題となっていたプロジェクトです。複雑な意思決定フローを整理し、大手SIerからの見積もりより2桁安い価格でシステムを開発しました。 ■建設業者向け 日々の現場への人材配置を支援するシステムの開発 毎日200人を30現場に配置する業務の負荷が課題となっていたプロジェクトです。丁寧なコミュニケーションを重ねながら複雑な業務をシステム化し、業務工数95%削減を達成しました。 ■カトラリーの卸売業向け 基幹システムとECの開発運用 Shopify本社(米国)やプラグイン開発者(他国)とのやり取りが必要だったプロジェクトです。海外ベンダーとの調整を行いながら、低コストでモダンなECサイトを開発しました。 このように当社は、業務理解力と技術力を活かしながら、お客様の課題に向き合ったシステム開発を提供しています。
株式会社アルフォは、「仕組みを作り、物語を進める。」を経営理念に掲げ、課題を起点としたシステム開発やDX支援を提供している会社です。 当社は、ソリューションを提供する際、お客様の組織にある文化を丁寧に把握することを大切にしています。システムは機能だけで評価されるものではなく、実際に利用する人や組織に受け入れられて初めて活用されるものだと考えているためです。 そのため当社では、お客様からご...
会社の特徴
1
業界構造や組織文化まで深く分析!本質的な「解決するべき課題」から業務システム開発をご提案します
2
フルスクラッチからローコードまで対応!課題や運用に合わせた仕組みを構築します
3
課題に応じて開発手法を選択!フルスクラッチでも投資対効果の高いシステムを構築します
業務システムの企業をもっと見る 下方向矢印
開発担当者からのメッセージ
業務システム開発のご相談では、「この機能を作りたい」「このツールを導入したい」といった具体的なご要望をいただくことがあります。しかし、当社では、その手段をそのまま実装することが必ずしも最善とは考えていません。重要なのは、まず「何を実現するためのシステムなのか」「どの課題を解決するべきなのか」を明確にすることです。 そのため当社では、業務内容、運用体制、現場の制約、既存システムとの関係性を丁寧に確認し、まず業務構造そのものを理解することを重視しています。そのうえで、業務上の非効率、属人化している作業、判断が滞っている箇所、既存システムで吸収しきれていない運用などを洗い出し、どの課題を解決することが事業や現場にとって最も有効なのかを見極めます。 さらに、解決すべき課題が定まった後は、フルスクラッチ開発が適しているのか、既存サービスやローコードツールを活用すべきなのか、あるいは業務フローや運用ルールの見直しを優先すべきなのかを検討し、目的に対して最も合理的な方法をご提案します。私たちが目指しているのは、単に要望された機能を実装することではなく、現場の負担を減らし、判断の精度を高め、最終的にお客様の経営に良い影響を与えるシステムを構築することです。 開発の進め方についても、案件の性質に応じて柔軟に設計しています。要件を明確に固めてから進めるべきプロジェクトもあれば、PoC(概念実証)を通じて実際の画面や動作を確認しながら認識を合わせ、段階的に改善していく方が適しているプロジェクトもあります。当社では、課題の明確さ、業務への影響範囲、意思決定の進め方を踏まえ、適切な開発プロセスを選択しています。 課題がまだ整理されていない段階でも問題ありません。実現したいことの背景から一緒に整理し、事業や現場、そして経営にとって本当に必要な仕組みづくりを支援します。
業務システム 活かせる特徴・強み
業界構造や組織文化まで深く分析!本質的な「解決するべき課題」から業務システム開発をご提案します
現場で活用されるシステム、経営に良いインパクトを与えるシステムを開発するためには、業務フローだけでなく、その業務を取り巻く環境まで理解する必要があります。当社では、お客様から伺った要望をそのままシステム化するのではなく、背景を多角的に分析することで「解決するべき課題」を見つけ出すことを重視しています。 例えば、過去に手掛けた不動産賃貸システムの開発では、不動産会社だけを見ていては適切な提案はできませんでした。数多くのステークホルダーが存在し、それぞれ異なる立場で意思決定に関与していたためです。当社はこうした業界構造やステークホルダー間の関係性を整理し、それぞれの立場や運用実態を踏まえながらシステムを設計しました。 また、同じ業務内容であっても、企業によって組織文化や運用ルールは大きく異なります。そのため、利用人数やITスキルの幅、部署異動の頻度、ジョブローテーションの有無などを丁寧にヒアリングし、実際の運用に適した仕組みを検討しています。 組織や業界の特性まで踏まえて課題を理解することで、単に現場で運用しやすいだけでなく、業務改善や経営判断にもつながるシステムづくりを実現しています。
フルスクラッチからローコードまで対応!課題や運用に合わせた仕組みを構築します
システム開発で重要なのは、最初から特定の開発手法を決めることではありません。解決するべき課題、業務の流れ、運用体制、予算、納期を踏まえたうえで、どの手段を選ぶことが最も効果的かを見極めることです。 当社では、フルスクラッチ開発、kintoneをはじめとしたローコードツールの活用、APIによる外部システム連携まで幅広く対応しています。独自性の高い業務プロセスや複雑な要件にはフルスクラッチ開発を、短期間での導入や運用のしやすさを重視する場合にはローコードツールを、既存システムを活かす場合にはAPI連携を活用するなど、課題や状況に応じて開発手法を選択します。 これらの選択肢を社内で対応できるため、開発手法ごとに複数の会社へ相談する必要はありません。まずは業務内容や運用体制、IT活用状況、予算や納期を整理し、過剰な開発や不要なコストを避けながら、現実的に運用できる仕組みを検討します。 システム開発の目的は、最新技術を導入することでも、機能を増やすことでもありません。現場で使われ続け、業務改善や経営改善につながる仕組みを構築することです。当社は、手段ありきではなく、課題と運用に即した開発手法を選ぶことで、費用と成果のバランスが取れたシステムを実現します。
課題に応じて開発手法を選択!フルスクラッチでも投資対効果の高いシステムを構築します
お客様が抱える課題は、業種や企業規模、業務内容、運用体制によって大きく異なります。そのため当社では、システム開発そのものを目的とするのではなく、課題や状況に応じて最適な開発手法を選択することを重視しています。 例えば商社のお客様の営業部門では、顧客情報、商品情報、商談履歴、売上実績などが複数のシステムや資料に分散し、営業担当者が必要な情報を十分に活用できていないことが課題でした。その結果、担当者ごとに提案内容や顧客対応にばらつきが生じ、営業戦略を現場の商談に反映しにくい状態となっていました。そこで当社では、新たな業務システムを一から開発するのではなく、既存のChatGPTを活用した情報検索・活用の仕組みを構築。複数の資料を横断して自然な言葉で確認できる環境を整えることで、商談準備の効率化に加え、営業戦略に沿った顧客対応や提案品質の平準化につなげました。 サービス業向け業務管理システムの開発では、大手SIerから提示された見積もりが予算に見合わないというご相談をいただきました。このケースでは、すべてをフルスクラッチで開発するのではなく、kintoneを中心とした仕組みをご提案し、採用いただきました。業務をkintoneという汎用プラットフォームに合わせて標準化することで、開発コストを抑えながら、必要な機能から段階的に整備できる環境を構築しました。 さらに、アジャイル開発を組み合わせることで、運用しながら改善点を洗い出し、このステムの改修を継続的かつ高速に進められる体制を実現しました。その結果、過剰な初期投資を避けながら、現場の運用に合わせて成長させられる仕組みとなり、事業価値の向上にも貢献。複数いる関係者からも高い評価を得ています。 このように当社は、フルスクラッチ、ローコード、アジャイル開発などを課題に応じて使い分け、費用対効果を見極めながら、業務成果につながるシステムを構築しています。
業務システムの企業をもっと見る 下方向矢印
業務システムにおける株式会社アルフォについて
株式会社アルフォの会社概要、業務システムの実績、費用、クチコミ・評判などの情報を独自の取材に基づき、公開しております。 株式会社アルフォと合わせて検討されることが多い他の業務システム企業との費用や実績やクチコミ・評判、会社概要による比較も可能です。 さらに会員登録(無料)いただくと、株式会社アルフォの社員の情報や全てのクチコミ・評判を閲覧することもできます。 業務システムについてだけでなく、システム開発会社やアプリ開発会社、ホームページ制作会社等の発注先の選定・比較にもぜひ発注ナビをお使いください。
企業情報
設立
2012年5月1日
資本金
10,000,000円
従業員数
7名
代表者
稲見 宏之
所在地
栃木県 宇都宮市戸祭町2638-12
ホームページ

発注先探しの
ご相談フォーム

発注ナビは貴社の発注先探しを
徹底的にサポートします。
お気軽にご相談下さい。
必須
必須
必須
必須
■必要な機能・課題
■ご予算
■スケジュール など
■必要な機能・課題 ■ご予算 ■スケジュール など
■企画書やRFPの添付が可能です
(10MBまで)
■企画書やRFPの添付が可能です (10MBまで)
選択されていません
お問い合わせには、発注ナビ 利用規約 及び 個人情報の取扱い への同意が必要です。
お問い合わせには、
発注ナビ 利用規約 及び 個人情報の取扱い への
同意が必要です。
Copyright (c) hacchu navi Inc. All Rights Reserved
ITmedia
発注ナビ株式会社はアイティメディア株式会社のグループ会社です。
Copyright (c) hacchu navi Inc. All Rights Reserved
上矢印