インタビュー

Cover Image for 受け身の営業体制を脱却。発注ナビの「メディア効果」で自社サイトからの受注も獲得

受け身の営業体制を脱却。発注ナビの「メディア効果」で自社サイトからの受注も獲得

システム開発会社が発注ナビのサービスを利用する目的は、やはり新規案件の獲得だろう。しかし実は、発注ナビを利用するメリットはそれだけに留まらない。今回、紹介する株式会社Ritaizは、千葉県を拠点に高い技術力と『守備範囲の広さ』で知られるシステム開発会社だ。同社では新規顧客の開拓はもちろん、自社の営業努力だけでは出会うことが難しかったさまざまな業種・業界の顧客と商談する機会を数多く得られたこと、発注ナビの『メディアとしての力』により自社への問い合わせが増え、結果的に新規案件獲得に繋がっていることなど、さまざまな派生的な効果を実感しているようだ。同社の取り組みについて、代表取締役の松井元輝氏にお話 ...
Cover Image for 制作会社選びに失敗、仕切り直しで発注ナビへ。半年間の停滞を「約2カ月」で解決

制作会社選びに失敗、仕切り直しで発注ナビへ。半年間の停滞を「約2カ月」で解決

数ある制作会社の中から自社に最適な1社を見極めるのはとても難しい。自分なりに探し、依頼してみたものの、思うような成果につながらず失敗してしまった。そんな経験を持つ人も多い。 2025年1月に設立した株式会社リソシアも、会社運営の整備を急ぐ中で苦い経験をした1社だ。自社の顔となるコーポレートサイトを早急に整備すべく、自身の知見を頼りに制作会社を探して依頼したが、半年近くも成果がないまま足踏みした結果「仕切り直し」を決断した。発注ナビを利用して業者選定を進めることにした経緯、そのプロセスや成果について同社代表取締役の清原学氏に伺った。 社名 株式会社リソシア 事業内容 組織人事コンサルティング事業 ...
Cover Image for 月1件未満のエントリーで7000万円規模を受注。数億円超の商談にもつながった発注ナビ活用術

月1件未満のエントリーで7000万円規模を受注。数億円超の商談にもつながった発注ナビ活用術

開発会社Aは、設立以来、製造業や販売業を中心に基幹・業務システムの開発を手掛けてきた独立系SIerだ。自社SaaSをベースに顧客ごとの要件へ柔軟に対応するセミオーダー型の開発を強みとする一方、営業専任の組織がなく、直販案件を継続的に開拓する仕組みづくりが課題だった。そこで新たな窓口として発注ナビを導入。案件を選べるエントリー制と、商談前に要件をすり合わせられる仕組みを活かし、利用開始から約1年半で7000万円規模の案件を受注した。さらに、注文書の締結前ながら、数億円超を見込む大型案件の詳細な打ち合わせも進んでいる。同社の担当者に、発注ナビを導入した背景や、少ないエントリーを大きな成果につなげる ...
Cover Image for 新規SaaSビジネスの営業リソースを発注ナビでカバー。少人数での案件獲得体制確立と商圏拡大を達成

新規SaaSビジネスの営業リソースを発注ナビでカバー。少人数での案件獲得体制確立と商圏拡大を達成

ビジネスの多角化を図る際に、どう営業をかけるのかは大きな課題となる。営業リソースが少ない企業にとっては、新規案件の開拓や、これまで接点のない企業へのアプローチはハードルが高い。そのハードルを発注ナビの活用で乗り越えたのが株式会社ブレーンネットだ。同社は、受託開発やエンジニアの派遣を中心に展開してきたビジネスモデルから、ソリューション販売へと大きく舵を切ろうと試みていた。その中心となるメンバーは大分にある拠点に所属し、営業を仕掛けていく。発注ナビがあれば、場所の制約にとらわれることなく、関東・関西圏の企業にもアプローチできるうえ、接点を作りづらい大企業とのつながりも作れる。着実に成果へとつなげて ...
Cover Image for ニッチなSaaSの新規開拓を発注ナビで効率化。想定外のユースケースで東京大学大学院の案件を受注

ニッチなSaaSの新規開拓を発注ナビで効率化。想定外のユースケースで東京大学大学院の案件を受注

株式会社シェアウィズは、申し込みの受付から受講、オンライン試験、証明書発行までを一気通貫で支えることが可能な学習管理システム「WisdomBase(ウィズダムベース)」を開発・提供しているシステム開発会社だ。研修会社や学校、業界団体などの多様な要望にも柔軟に対応できる一方、対象市場が限られるバーティカルSaaSであるため、自社の強みを必要とする企業・団体と出会うことが難しいという課題があった。アウトバウンド営業では顧客獲得単価(CPA)が合わず、新たな接点を求めて導入したのが発注ナビだ。商談日程が確定した時点で課金される仕組みに魅力を感じて利用を始め、東京大学大学院医学系研究科の研究案件を受注 ...
Cover Image for 一般社団法人が発注ナビで顧客の課題解決に向き合う。強みを発揮できる新規案件をメンバー主体で獲得

一般社団法人が発注ナビで顧客の課題解決に向き合う。強みを発揮できる新規案件をメンバー主体で獲得

技術力や実績が豊富なシステム開発会社やWeb制作会社の中には、既存顧客からの紹介案件だけでも新規案件を継続的に獲得できているケースも多い。ただし、そうしたいわゆる『待ち』の営業だけに頼ってしまうと、いざ積極的に新規案件を開拓していこうとしても、思うような成果を得ることは難しい。一般社団法人Honmono協会も、同協会に参加しているメンバーが主体となって新規案件を積極的に獲得していける、そんなルートを開拓したいと考えていた。そこで発注ナビを導入したところ、メンバー同士で意見を出し合って、連携して新規案件獲得に乗り出すなど、組織全体がそれまで以上に活性化されたという。同協会の取り組みについて、一般 ...
Cover Image for 「発注ナビ」と「AI」による新たな営業プロセスを確立。未経験中心の営業組織で約1億5000万円の売上を達成

「発注ナビ」と「AI」による新たな営業プロセスを確立。未経験中心の営業組織で約1億5000万円の売上を達成

営業プロセスはどうしても属人化しがちだ。特に中小のIT企業では、「社長しか営業に対応できない」といったケースも少なくない。そこで、発注ナビを徹底的に活用し、属人化した営業スタイルからの脱却を図ったのが、株式会社ピースフラットシステムだ。Webアプリケーションの受託開発を手掛けていた同社は、リード獲得後の営業プロセスを『型化』し、AIで自動化。誰でも受注できる仕組みを確立し、営業組織を完成させた。さらに、この仕組みを営業DX支援サービス『AIセールスくん』としてサービス化するまでに至っている。マッチングサービスを起点に、営業活動を成果につなげる型化のポイントはどこにあるのか。代表取締役 片川良平 ...
Cover Image for ExcelのUIそのままでスムーズに移行できるシステムを国内開発の半額近くで実現!――株式会社Angkor Byte

ExcelのUIそのままでスムーズに移行できるシステムを国内開発の半額近くで実現!――株式会社Angkor Byte

空前の人手不足で国内のIT人材確保が難しくなり、システム開発の費用も上昇の一途をたどっているが、発注企業にとってみれば、何とかして予算を抑えたいのが実情です。そのような場合には、人件費の安い海外で開発を行う「オフショア開発」を検討してみるのも良いでしょう。とは言え、かつてオフショア開発の主流だった中国やフィリピンも経済発展に伴い人件費が上昇してしまい、かつてほどのコストメリットは見いだせなくなりつつあります。 そうした中、株式会社Angkor Byteはカンボジアでのオフショア開発で存在感を増しています。特にExcelワークシートのシステム化においては、費用面で国内の開発会社の半額近くで受注し ...
Cover Image for 教育の常識を変えるLMS開発!発注ナビで見つけた「信頼」のパートナー

教育の常識を変えるLMS開発!発注ナビで見つけた「信頼」のパートナー

発注する開発会社を選定する際は、技術力だけでなく「自社の想いや理念に共感できるか」も重視したいポイントだ。ゆみねこの教科書教育メディア合同会社は、小中高の教科書を分かりやすく解説するメディアを運営している。家庭での学習支援をきっかけに始まった個人の取り組みからスタートしたが、教育格差是正や教員を取り巻く環境改善など、より大きなテーマに取り組みたいと法人化。事業拡大を目指すためには、既存サイトの刷新(WordPressテーマ移行)が必要だった。移行を任せられる”パートナー”を探すために発注ナビを活用。ユーザーの利便性を第一に考えたいという想いに共感してくれる、クアッド株式 ...
Cover Image for アプリ利用10%向上!発注ナビで出会った開発会社と挑む健康食品通販のゲーミフィケーション

アプリ利用10%向上!発注ナビで出会った開発会社と挑む健康食品通販のゲーミフィケーション

ゲームの要素をマーケティングや教育などさまざまな領域に応用する『ゲーミフィケーション』。既存顧客の継続率向上などへの活用を検討する企業も多いのではないだろうか。健康食品を扱うアイリンクス株式会社でも、サプリメントの定期購入継続や新規顧客獲得にゲーミフィケーションを取り入れようと、アプリ開発を企画した。試行錯誤しながら開発を進める中、同社は発注ナビを介してゲーム開発の実績・知見を豊富にもつ株式会社クロスゲームズと出会う。ゲーミフィケーションでは、通常の開発と何が違うのか。アイリンクス株式会社 課長代理 掛 康太氏、株式会社クロスゲームズ 取締役 松永 学氏のインタビューから紐解いていく。 社名 ...
soudan_banner

カテゴリー

ランキング

新着記事