インタビュー
発注ナビで自社の”勝ちパターン”確立。総額4000万円規模の新規顧客開拓に成功
システム開発会社の中には、創業当初は二次請け・三次請けやSESを中心に事業を展開し、軌道に乗った段階でスクラッチによる受託開発に注力していきたいと事業計画を立てるところも多いのではないだろうか。ところが、実際に受託開発に舵を切ろうとすると、新規顧客をどうやって開拓するかという壁にぶつかる。広島市を拠点とするシステム開発会社の株式会社Shared Valueも、その課題に直面した一社だった。しかし同社は2023年12月から発注ナビを利用し、業務コンサルができるという自社の強みを活かした提案で、これまでにトータル5件の比較的大規模な新規案件の獲得に成功した。具体的な取り組みについて、株式会社Sha ...
独立社労士の初ホームページ制作。Web・紙・SEOも任せられる理想のパートナーと大企業開拓へ
企業にとってホームページは、製品・サービスの特長や強みをアピールし、問い合わせ窓口の役割も果たす、なくてはならないツールだ。特に設立・開業したばかりの企業にとっては、実績や知名度がない分、ホームページに期待する役割は大きい。国内最大級の社会保険労務士法人から独立し立ち上げたBridge社会保険労務士事務所では、当初自社ホームページを持たなかったが、開業から10ヶ月、業容拡大を目指して自社ホームページを新規開設することに。ホームページ制作の経験や専門的な知識がない中、どのようにしてWeb制作会社を選定したのか、所長である兒玉知也氏と、同社の伊吹惇氏に伺った。 独立開業後の新規顧客開 ...
スキマバイトアプリで人材不足を解消。開発したシステムを”新たな事業の柱”に
あらゆる業界・業種で人材不足が叫ばれる今日だが、いまだ人手に頼る作業が多く残る倉庫業の場合は特に深刻だ。中長期の安定的な人材確保は難しく、1日単位で雇用契約を結ぶスキマバイト(スポットワーク)など、短期契約の人材にも頼らざるを得ない状況だ。こうした流れを受け、埼玉県で20年近く倉庫支援BPOや人材派遣・人材紹介事業を展開する株式会社ブッキンブックスでは、機会損失を最小化し顧客の多様な人材ニーズに対応するため、スキマバイトのスマホアプリ(マッチングアプリ)及び管理システムの新規開発を決断した。発注ナビを利用して業者選定を進めた経緯や成果などについて、同社派遣営業部 土井理寛氏に伺った。 社名 株 ...
IT投資に踏み出せない中堅・中小企業にアプローチ。発注ナビの利用で新規顧客開拓を改善
中小企業向けにITによる業務効率化や業務支援を提供しているシステム開発会社にとって、顧客企業にIT投資の必要性を理解してもらうこと自体は難しくない。しかし実際の導入となると、投資判断のタイミングや優先順位などの理由から、なかなか一歩を踏み出せない顧客企業も少なくない。特に、製造業が多い地域ではIT活用の効果を丁寧に伝えていく必要があり、新規顧客の開拓が課題となることもある。岐阜・名古屋を拠点に全国の中堅・中小企業のIT活用を支援してきた株式会社IT経営総合研究所も、まさにそうした課題に直面していた。同社は顧客開拓の新たな手段として発注ナビを導入し、実案件につながる企業との出会いに加え、営業ノウ ...
選手の“かっこよさ”を伝えるPR動画。迫る助成金期限も発注ナビのスピード紹介で解決
案件は、『選手のかっこよさや、頑張りを伝えるPR動画の制作』だった。これに対し、一般社団法人 日本知的障害者水泳連盟と株式会社トライセクトデザインのプロジェクトは、何のために制作するのかという目的を徹底的にヒアリングし、明確化するところからスタートした。 発注ナビを利用したのは、新しいアイデアを取り入れ、これまでとは違った動画を制作したいと考えたからだという。そして出会ったのが、目的に合った最適な動画のあり方から考え、提案することを強みとするトライセクトデザインだった。日本知的障害者水泳連盟 事務局の堀彰吾氏と、トライセクトデザインの小林大輔氏・前田智子氏に、制作時のお話を詳しく伺った。 &n ...
岡山大学がAI-OCRで食品ロス削減に挑む。発注ナビ相談から2ヶ月でリリースを実現
食品ロス削減のために、スーパーの食品売り場を“ライブ中継”し、割引などの情報を利用者に配信し、購入へとつなぐ ―― 岡山大学学術研究院 環境生命自然科学学域 准教授 松井康弘氏の取り組みだ。2024年度は農林水産省の補助事業に採用されている。 この実現にあたって鍵となるのが、AI-OCRによる画像解析である。かつてはAI-OCRの読み取り精度が課題となり活用を断念していたが、試行錯誤する中で、最新の技術ならば実現可能ではないかと改めて可能性を模索することとなった。そのためには技術力のある企業との連携が欠かせないが、発注ナビを活用したことで、スピーディに必要な技術を持つ会社と出会い、開発まで進め ...
マーケティングを見据えたサイト作りとサイト運用支援で、お客様のビジネスを大きく伸ばします!――株式会社イノーバ
せっかく予算をかけて自社サイトをお洒落な見た目にリニューアルしたのに、問い合わせが増えない──。そんな悩みを抱えている企業はないでしょうか。「見た目を良くすれば問い合わせが増える」と考えているとすれば、それは本質ではありません。Webサイトでビジネスを伸ばすために本当に重要なのは、マーケティングの視点です。マーケティングなくして、継続的な成果は生まれません。 しかし、Webマーケティングと一口に言っても専門的な要素が多く、専任のWeb担当者がいない企業にとっては、何から手を付ければよいのか分からないのが実情ではないでしょうか。 そんな企業を力強くサポートしてくれるのが、株式会社イノーバの「ウェ ...
激戦の美容ケアECを制す。発注ナビで出会ったD2Cブランディングの最高のパートナー
80年代から通信販売がはじまり、EC時代に入りさらに成長を続けるスキンケア・ヘアケア・ヘルスケア市場。国内大手ブランドや海外ブランドに加え、工場を持たずに企画力で勝負するD2Cスタートアップなど新興勢力も入り乱れ、レッドオーシャンとなっている。こうした中、2025年に設立されBtoB/BtoCの2軸でビジネスを展開するD2Cスタートアップ 株式会社soranovaは、同社が強みとする商品企画開発から生まれたブランドや商品を紹介するオンラインサイトの構築に着手した。 今回、発注ナビを利用した経緯や制作会社選定のポイントなどについて、株式会社soranovaのCMO 片山裕之氏と、制作業務を請け負 ...
PR動画制作会社はどう選ぶ?NPO法人が実践した「納得の1社」と出会う方法
制作会社を選定するにあたり、組織・プロジェクトチームの意見を聞きながら、納得の行くプロセスで進めたいと考える発注者は多いだろう。しかし、数多くの制作会社がある中でどう選定を進めるかは悩ましい。 そこで、教育支援をおこなう認定NPO法人コアネットが活用したのが発注ナビだった。新たな会員の募集などに利用するためや組織の活動内容を紹介するために動画制作を検討することになった同法人は、発注ナビに制作会社探しを依頼。候補となる制作会社を絞り込んだうえで打ち合わせや提案・見積もりなどの作業へ進めたことで、納得の行く選定ができた。今回はその経緯について、同法人の理事である木坂一彦氏にお話を伺った。 &nbs ...
製造業のホームページ刷新。発注ナビで、形なき価値「提案力」を描く制作会社と出会う
ホームページでは、モノづくりだけでなく提案力を打ち出したい。表現の難易度が高いことは分かっていたが、その要望にきっちり応えた提案をしてくれる制作会社と出会えた、と発注ナビを評価するのが株式会社オガワ製作所だ。プラスチック製品の製造・加工を行う同社は、昨年、組織体制が変更されたことを受け、新たな方針に基づき事業拡大を図っている。その一環として、自社の企業紹介の基本となるホームページのリニューアルを検討していた。 発注ナビを利用した経緯から、どのように制作を進めたのか、株式会社オガワ製作所 常務執行役員の黒岩剛毅氏、総務課 リーダーの酒井祐太氏とともに、制作を担った株式会社ライブエスト Webソリ ...
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