開発会社事例
マッチングサービスの複数併用で分かった「発注ナビ」の強み。脱・価格競争で高単価案件を獲得した秘訣
企業を設立した後に顧客をどう獲得し、実績をどう積み重ねていくか。これは、新たに立ち上げた多くの企業が乗り越えなければならない壁の一つだろう。顧客獲得にはさまざまな方法があるが、マッチングサービスをうまく活用し、自社の提案力を強みに新規顧客からの受注を獲得していったのが、ソーダチャン株式会社だ。ホームページ制作を中心に手掛ける同社は、2024年の設立後に事業拡大のために複数のマッチングサービスを活用。その中で、発注ナビでは全面リニューアルを含む高単価案件の受注に成功した。複数サービスを利用する中で見えてきた、発注ナビならではのメリットや実際利用した感想などを、代表取締役 丸美洋氏と、取締役 内田 ...
受け身の営業体制を脱却。発注ナビの「メディア効果」で自社サイトからの受注も獲得
システム開発会社が発注ナビのサービスを利用する目的は、やはり新規案件の獲得だろう。しかし実は、発注ナビを利用するメリットはそれだけに留まらない。今回、紹介する株式会社Ritaizは、千葉県を拠点に高い技術力と『守備範囲の広さ』で知られるシステム開発会社だ。同社では新規顧客の開拓はもちろん、自社の営業努力だけでは出会うことが難しかったさまざまな業種・業界の顧客と商談する機会を数多く得られたこと、発注ナビの『メディアとしての力』により自社への問い合わせが増え、結果的に新規案件獲得に繋がっていることなど、さまざまな派生的な効果を実感しているようだ。同社の取り組みについて、代表取締役の松井元輝氏にお話 ...
一般社団法人が発注ナビで顧客の課題解決に向き合う。強みを発揮できる新規案件をメンバー主体で獲得
技術力や実績が豊富なシステム開発会社やWeb制作会社の中には、既存顧客からの紹介案件だけでも新規案件を継続的に獲得できているケースも多い。ただし、そうしたいわゆる『待ち』の営業だけに頼ってしまうと、いざ積極的に新規案件を開拓していこうとしても、思うような成果を得ることは難しい。一般社団法人Honmono協会も、同協会に参加しているメンバーが主体となって新規案件を積極的に獲得していける、そんなルートを開拓したいと考えていた。そこで発注ナビを導入したところ、メンバー同士で意見を出し合って、連携して新規案件獲得に乗り出すなど、組織全体がそれまで以上に活性化されたという。同協会の取り組みについて、一般 ...
「発注ナビ」と「AI」による新たな営業プロセスを確立。未経験中心の営業組織で約1億5000万円の売上を達成
営業プロセスはどうしても属人化しがちだ。特に中小のIT企業では、「社長しか営業に対応できない」といったケースも少なくない。そこで、発注ナビを徹底的に活用し、属人化した営業スタイルからの脱却を図ったのが、株式会社ピースフラットシステムだ。Webアプリケーションの受託開発を手掛けていた同社は、リード獲得後の営業プロセスを『型化』し、AIで自動化。誰でも受注できる仕組みを確立し、営業組織を完成させた。さらに、この仕組みを営業DX支援サービス『AIセールスくん』としてサービス化するまでに至っている。マッチングサービスを起点に、営業活動を成果につなげる型化のポイントはどこにあるのか。代表取締役 片川良平 ...
利用開始1年で総額数千万円の新規受注。発注ナビは「良質な顧客と効率的に出会えるプラットフォーム」
高い技術力を有している中堅・中小のシステム開発会社の中には、大規模システム開発案件に『技術協力』として参画することを中心に事業を拡大してきたところも多い。株式会社コスモ・インテリジェンスもそんなシステム開発会社の一つで、自力で新規顧客を開拓して一次請けの案件を増やしていくことに課題を感じていた。そこで発注ナビを導入したところ、単発のシステム開発で終わってしまうのではなく、継続的に長い付き合いができる良質な顧客と出会うことに成功。利用開始から約1年間で新規案件2件、総額数千万円規模の成果を上げることができた。同社の取り組みについて、株式会社コスモ・インテリジェンスの執行役員 ソリューション統括部 ...
ITmediaブランドの活用で顧客の信頼獲得。継続的な新規案件受注の体制構築に成功
中堅・中小のシステム開発会社やWeb制作会社の場合、営業専任の担当者を配置したり営業専門部署を設置したりするのが難しく、新規顧客の開拓に悩むケースは多い。また、設立間もない場合や小さな組織体では、顧客から信用してもらえず、企画・提案をしてもなかなか商談にまで至らないことが多い。株式会社トライセクトデザインもそういった課題を抱えていた。営業リソースを割かなくても継続的に新規案件が入ってくる仕組みの確立が急務となる中、同社は発注ナビの利用を開始。発注ナビがアイティメディアのグループ会社であるという信用度も相まって、専任の担当者を置かないままでも継続的に新規案件の商談を獲得できる体制を整えることがで ...
発注ナビで”リード獲得”を多角化。ケイパビリティ活かした提案で新規案件を継続獲得
システム開発会社が、新規顧客を開拓するために実践する施策は実にさまざまだ。SEO対策とオーガニック検索での新規顧客獲得に取り組んだり、自社で特定の技術に関連したセミナーや勉強会、コミュニティなどを主催し、参加した顧客企業とのエンゲージメントを強化したりといった方法もあるだろう。さまざまな施策がある一方で、営業チャネルの多角化に頭を悩ませているシステム開発会社は多い。色々と施策を試してみても結局、効果がある施策は数少なく、結果、一つや二つの施策に頼ってしまうことが多いからだ。どうすれば営業チャネルを増やして『リード獲得方法の多角化』が図れるのか。発注ナビの活用でそんな課題をクリアした株式会社Wa ...
発注ナビで自社の”勝ちパターン”確立。総額4000万円規模の新規顧客開拓に成功
システム開発会社の中には、創業当初は二次請け・三次請けやSESを中心に事業を展開し、軌道に乗った段階でスクラッチによる受託開発に注力していきたいと事業計画を立てるところも多いのではないだろうか。ところが、実際に受託開発に舵を切ろうとすると、新規顧客をどうやって開拓するかという壁にぶつかる。広島市を拠点とするシステム開発会社の株式会社Shared Valueも、その課題に直面した一社だった。しかし同社は2023年12月から発注ナビを利用し、業務コンサルができるという自社の強みを活かした提案で、これまでにトータル5件の比較的大規模な新規案件の獲得に成功した。具体的な取り組みについて、株式会社Sha ...
IT投資に踏み出せない中堅・中小企業にアプローチ。発注ナビの利用で新規顧客開拓を改善
中小企業向けにITによる業務効率化や業務支援を提供しているシステム開発会社にとって、顧客企業にIT投資の必要性を理解してもらうこと自体は難しくない。しかし実際の導入となると、投資判断のタイミングや優先順位などの理由から、なかなか一歩を踏み出せない顧客企業も少なくない。特に、製造業が多い地域ではIT活用の効果を丁寧に伝えていく必要があり、新規顧客の開拓が課題となることもある。岐阜・名古屋を拠点に全国の中堅・中小企業のIT活用を支援してきた株式会社IT経営総合研究所も、まさにそうした課題に直面していた。同社は顧客開拓の新たな手段として発注ナビを導入し、実案件につながる企業との出会いに加え、営業ノウ ...
コロナ禍で既存案件が激減。直面した危機を発注ナビの『質の高いリード』で突破
中堅・中小のシステム開発会社の中には、いくつかの主要顧客からの発注が売上の大半を占めているといったところも多い。そうしたシステム開発会社に共通するのが、主要顧客が業績低迷などの理由でIT関連投資を抑えてしまうと、継続的に受注できていた案件がピタッと止まってしまうといったことだ。こうしたリスクを回避しようとしても、それまでが主要顧客との取引が中心だったこともあり、新規顧客開拓のノウハウを持ち合わせていないケースも多い。東京都中央区にあるシステム開発会社である株式会社ロマンクルーも、同じような悩みを抱えていた会社の一つだ。そんな同社では、コロナ禍を契機に2020年10月から発注ナビの利用を開始。こ ...
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