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セキュリティに頭を悩ます社長必見!すごいカギがあった!

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こんにちは、発注ナビです!今回は、セキュリティに関して気になる話題をひとつ。酔って財布ごとカギをなくしてしまっても、もう心配なし?!という時代がついに来るのか…「これは!」という注目のセキュリティサービスを提供している、NSWテクノサービス(東京都渋谷区本社)さんを取材してきました!ソリューション本部営業統括 担当部長の佐木さんに話を聞きます。

 

昼には使えて、夜には使えないカギ?

 

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発注ナビ:

佐木さん、こちらはまあ普通にみると、ちょっと頑丈で立派なカギですね。何か特別な仕組みや仕掛けが?

 

佐木さん:

そうです。たとえば、突然使えなくすることができます。

 

発注ナビ:

???

 

佐木さん:

無線通信でアクセス権をコントロールできるのです。たとえば、このカギをうっかりなしてしまったとします。

 

発注ナビ:

私なら、探すのをあきらめて合鍵を使います。ただ、そのカギを見つけた誰かが、カギを悪用するのではないか。そんな不安も…

 

佐木さん:

大丈夫です。コントロールセンターから、なくしたカギをすぐ使えないようにできます。

 

発注ナビ:

ITの技術でカギを有効にしたり、無効にしたりできるということですか?

 

佐木さん:

昼間は使えなくて、夜間は使える。平日は使えて、休みの日は使えない。そういった時間設定をしたり、またある人には使えて、ある人には使えないという設定をしたりもできます。さらに、誰がいつどこのカギを開けて閉めたのか使用履歴がすべて残っていきます。

 

発注ナビ:

それはすごい!うちの玄関のカギもそんな仕組みにしたい。

 

佐木さん:

私たちは、フィンランドのセキュリティ企業、アブロイ社と業務提携し、これまでになくハイエンドなセキュリティ・ソリューションを日本のお客様に紹介しています。

 

発注ナビ:

アブロイ社?ちょっと初耳ですね。

 

佐木さん:

1887年、今から約130年前に鍵メーカーとしてスタートした、欧米ではすでに有名な会社です。1907年にディスクシリンダー錠を開発したのをはじめ、セキュリティ技術の革新を1世紀以上リードしてきたグローバル企業。ここでは実名をお伝えできないものの、アブロイ社のセキュリティ・ソリューションを利用している日本企業もすでにたくさんあります。

 

発注ナビ:

世界的にみると、すでにかなり実用されているセキュリティ・ソリューションなのですね。ちなみにこのカギ、ほかにはどんなことができるのですか?

 

ひとつのカギで、いろんなドアが開く?

 

佐木さん:

たとえば東京オフィスの社員が、大阪オフィスのカギを開けたい。大阪オフィスの担当に会って、カギを借りなければならない。その必要はありません。東京オフィスと大阪オフィス、どちらも開けられるカギにできます。

 

発注ナビ:

今までのカギを超えた想定外の使い方ですね。

 

佐木さん:

また一か所だけでなく、数カ所、数十か所を、ひとつのカギで開けられます。

 

発注ナビ:

つまり…ビルなど施設の保守員さんなどは、いくつものカギを管理するのが大変。でも、その手間がなくなる。ひとつのカギで、いろんなドアが開く。便利!

 

佐木さん:

アクセス権限をしっかり管理しているため、もちろんその人が開けられるドアしか、開けられません。

 

発注ナビ:

単にカギをもっているだけでは、ダメだと。

 

佐木さん:

カギという物理的な構造。それに加えて、無線通信による電子認証というITシステム。この「ダブル」の仕組みでハイレベルなセキュリティを保つことが特長です。ちなみにカギは、ピッキングが事実上不可能なディスクシリンダー鍵を使っていて、鍵だけでも非常にセキュリティレベルが高いのです。

 

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発注ナビ:

もともと鍵メーカーからはじまった、アブロイ社の技術が生かされていると。

 

佐木さん:

たくさんの施錠箇所が必要となる大規模な建物や設備、いろいろな場所に施錠箇所が散らばっている広域・多拠点設備の安全・安心を守るのに、私たちのセキュリティサービスはとても適しています。

 

発注ナビ:

たとえば化学プラントや、石油・ガスの貯蔵基地。長距離鉄道の保全設備、通信ネットワークの基地局、水道局の浄水設備など。たくさんの関係者さんが出入りし、かつセキュリティを絶対に保たないといけないような場所でしょうか。

 

佐木さん:

そのとおりです。アブロイ社と提携して私たちが提供しているこのセキュリティサービスは、「安全性」と「利便性」を非常に高いレベルで両立させました。

 

昔からあるカギの仕組みと、最新のITを融合!

 

発注ナビ:

最近はカードキーや生体認証のセキュリティもありますが、現代人なら誰でも使い慣れている、昔ながらのカギを使っているのがシンプルですし、使いやすい。その点もメリットですね。

 

佐木さん:

電気錠のシステムとはちがい、電気配線などの大掛かりな仕組みは必要ありません。誰もが知っているシンプルなカギの仕組みと、無線通信やクラウドといった最新のITを融合し、かつてないほど安全で、かつ便利に使えるセキュリティ・ソリューションを実現しました。

 

発注ナビ:

いつか私の自宅のカギも、こんなふうにITで自在にコントロールできるようになったら。その日は近いかも?

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NSWテクノサービスさんが、フィンランドのアブロイ社と提供している「こんなのあったのか!」と目を見張る法人向けのセキュリティ・ソリューションです。自社のセキュリティ対策に頭を悩ます社長や取締役、セキュリティ担当の社員さんはぜひ、詳しくお話をお聞きになってみてください。

 

では佐木さん、セキュリティに関する話題をまた次回!

 

すごいカギ!はこちらから「ABLOY CLIQ ソリューション」

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