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受託開発の問題点をスッキリ解決! 新しい開発のカタチ「PIKUL LAB」

 

こんにちは!発注ナビ編集部です。

ウェブサイトや業務システムなどを、他の会社につくってもらう、いわゆる「受託開発」。その経験がすでにあるという発注会社さんの中には、「受託開発を依頼したが、うまくいかなかった…」というケースもあるのではないでしょうか。

なぜ、うまくいかなかったのか。

では、どうすればうまくいくのか。

ウェブサイトや業務システムの受託開発経験が豊富な渋谷区代々木の開発会社「ピックル」の大村マネージャーに、今回話を聞きました。受託開発で失敗を避けたい発注会社様は必見です。

ピックルで受託開発事業の企画を手がける大村マネージャー

 

受託開発のデメリットをなくしたい…

その切実な想いから生まれた新サービス。

発注ナビ:

大村さん、ウェブサイトや業務システムの受託開発サービスにおいて、お客様からよく要望が出てくるポイント、「もっとこうしてほしい」というのはどういった点ですか?

大村さん:

まず、「スピーディに開発してほしい」というご要望です。発注会社さんと開発会社の間で、開発前の要件定義や設計に時間をかけていると、実際の開発にとりかかるまで時間がかかり、サイトやシステムの完成が遅れてしまいます。

発注ナビ:

受託開発において、開発にとりかかるまでの時間をいかに短くするか。発注会社さんの満足度を高めるために、これは重要なポイントですね。

大村さん:

次に、「納得がいくまで自由につくり直したい」というご要望です。開発前にしっかり発注会社さんと話し合っても、開発の途中で「やはりこうしたい」と変更要望が入るのはよくあること。私たちもなるべく柔軟に対応していますが…

発注ナビ:

途中で何度も要望が変わると、システム開発会社さんは大変ですよね。

大村さん:

あとは、費用の問題です。「開発の費用はなるべく抑えたい」「追加費用が出ないようにしてもらえないか」というご要望でしょうか。開発プロジェクトがスタートしたあとの内容変更、または開発が終了したあとの追加開発が出てしまうと、その分お客様の費用は高くなります。

発注ナビ:

開発途中の変更や、完成後の調整はよくあること。とはいえ、そのたびに追加費用が発生するとなれば、発注会社さんが負担に感じてしまいます。

大村さん:

私自身、これまで様々なお客様の受託開発に携わるなかで、こういった問題をなくせないかずっと考えてきました。その結果、当社は新しい開発サービスを企画し最近リリースしたのです。それが「PIKUL LAB(ピックルラボ)」です。

「システム開発を安心してお任せいただける新サービスを企画しました。」(大村マネージャー)

 

「自社にエンジニアがいない…」それなら、

ピックルのエンジニアさんがその代わりに!

発注ナビ:

それはどんなサービスか、簡単に教えていただけませんか?

大村さん:

当社のエンジニアやデザイナーなど、開発・制作のプロたちが、お客様の専任担当となります。

発注ナビ:

つまりピックルの社員さんが、まるで自分の会社の社員のように、開発をしてくれるということですか?

大村さん:

そのとおりです。今は人材不足ということもあり、自社でエンジニアやデザイナーを採用することは困難です。もし採用できても、入社後の人材管理や人事評価にはノウハウが必要です。

必要な時、必要な人数だけピックルの社員がお客様の専任担当となれば、受託開発上の様々な問題、社内の人材不足問題を同時に解決していただけます。

 

「PIKUL LAB」のここがいい!(サービスの特長)

  • スピーディに開発が進む

従来の受託開発の場合、システム開発を始める前に、要件定義や基本設計など発注会社と開発会社で様々なすり合わせや、打ち合せをしなくてはいけません。しかし「PIKUL LAB」なら、ピックルの社員がお客様専任担当となるため、すぐ開発にとりかかれます。そしてプロジェクトの進行と同時に、要件定義や基本設計を進めます。

  • 納得いくまで自由に開発をやり直せる

従来の受託開発の場合、通常はどんなサイトやシステムをつくるか、最初にしっかり固めてスタートします。しかし開発途中に、必ず変更や改善は出てくるもの。「PIKUL LAB」なら、ピックル社員がお客様専任担当となるため、開発途中の変更や改善に柔軟対応。追加費用などを気にせず変更依頼を出せます。

  • 完全月額固定費用で安心、しかも低コスト

御社が何名のピックル社員を専任担当につけるかで費用が決まります。開発の規模や内容では決まりません。ですから、システムの規模や内容を途中で変更しても費用は変わらず。また従来の受託開発の場合、システム開発会社は開発途中の変更依頼などに備え、お客様には前もって、高めの見積もりを出さざるを得ないこともありました。「PIKUL LAB」なら、その必要はありません。

発注ナビ:

なるほど。このサービスは、最近IT・ウェブ業界で普及している海外の「ラボ型開発」と似ていますね。海外の開発会社に自社専任のエンジニアをつけてもらい、海外でサイトやシステムを開発してもらうというサービスです。

大村さん:

海外のラボ型開発サービスですと、「言葉が通じないのでは?」「納期や品質は大丈夫?」と不安を持たれる発注会社も多いでしょう。「PIKUL LAB」は、当社スタッフが担当しますから、もちろんそういったご心配は無用です。

発注ナビ:

ちなみに、エンジニアを自社内に派遣してもらう、いわゆる「SES(システムエンジニアリングサービス)」と比較すると、どこが良いのでしょうか?

大村さん:

まず、エンジニアを新しく社内に迎えるための場所を用意したり、人事・総務関連の様々な準備をしたりする必要がありません。エンジニアのマネジメントは、すべて当社が行ないます。

またSESの場合、プロジェクトが終ると、派遣されていたエンジニアさんとの関係がなくなります。しかし「PIKUL LAB」なら、自社のサイトやシステムの開発ノウハウを蓄積できます。

発注ナビ:

確かに。ピックルの社員さんが、自社の社員さんのように、長期的に継続して開発を行なってくれれば、そこにノウハウが貯まりますね。外注としてではなく、まるで自社の社員のように、開発にしっかりとコミットしてくれるところも良いですね。

大村さん:

実際すでに様々な企業に、「PIKUL LAB」をご利用いただいており、こんな声をいただいています。

 

PIKUL LAB」のここがいい!(お客様の声)

「社内の携帯端末を管理するシステムの改修プロジェクトのマネジメントを依頼しました。最初は、ピックルさんのプロジェクトマネージャー1名を契約。とても優秀な方で、プロジェクトがどんどん進みました。そして、追加でプログラマーさん2名とも契約し、約半年間、当社のプロジェクトをお任せしました(某IT企業様)」

「当社はシステム開発会社です。社内で行なっている受託開発案件が忙しくなり、外注を検討していた時、『PIKUL LAB』を知りました。外注すると、外注さん向けの指示書を毎回つくったりしなければならず大変ですよね。でも、当社を担当してくださったピックルのエンジニアさんは、こちらから指示しなくても、どんどん仕事を進めてくれました。まるで社員のように動いてくださったことに大感謝です(某IT企業)」

発注ナビ:

これまでありそうで、実はなかったサービスですね。最後に大村さん、「こんな企業には「PIKUL LAB」が特におすすめだ」というケースを教えてください。

大村さん:

まず、新事業や新サービス立ち上げにあたり、新サイトや新システムの開発をしたいという企業様。新事業や新サービス立ち上げの際は、サイトやシステムの開発要件も、プロジェクト途中でどんどん変わるので、自社の社員と一体になって動いてくれるエンジニアが必要です。そんなとき「PIKUL LAB」はおすすめですね。

その他、「開発案件が急に立て込んで人が足りなくなるときがあり、困っている」という開発会社様や、「海外のラボ型開発をやってみたが失敗した」という企業様にもおすすめ。興味があれば、私までぜひ直接、気軽にご相談いただきたいと思います。お待ちしています。

 

システム受託開発事業のマネジメントに携わるなかで、「すべてのお客様の期待に応えるため、開発案件を毎回必ず成功させる方法はないか」と、長年考え続けてきたという大村さん。

その大村さん自身が企画し、実現したのが「PIKUL LAB」です。システム開発の現場から生まれたこの新サービス、発注ナビも今後注目していきます。

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