既存 SFA が入力されない課題に対し、架電機能を組み込んだ架電一体型 SFA を企画段階から開発しました。
架電〜文字起こし・要約〜入力までを一気通貫にし、現在は社内利用で検証しています。
「入力されない SFA」という現場課題を起点に企画しました。
Salesforce や HubSpot を導入しても、現場では入力そのものが行われず、データが溜まらない状態でした。営業支援企業様とは、入力を頑張らせるのではなく、営業活動の流れの中で自然にデータが残る構造をつくることを起点に企画しました。
架電機能を組み込み、記録までを一気通貫でつなぎました。
ツール内に架電機能を組み込み、リストへの架電 → 通話内容の文字起こし → 要約 → SFA への入力までを一気通貫で行える SFA を構築。担当者が別ツールを行き来することなく、架電すればそのまま記録が残る導線を実現しました。
現在は社内利用で使い込み、精度を高めています。
現在は社内利用でプロダクトを検証中です。実際の営業現場で使い込みながら、入力され続ける SFA としての精度を磨き込んでいるフェーズにあります。