部署やツールごとに情報が分かれていると、同じ内容を何度も入力する二重入力や、集計・突合の手間、担当者しかわからない属人化が積み上がります。当社は、こうした分断された業務を一つのシステムにまとめ、現場の負担を減らしながら、経営が状況をひと目で把握できる状態をつくってきました。
多くの企業で、営業はこのツール、経理は別のシステム、現場はExcel、というように情報が分かれています。その結果、同じ情報を複数の場所に入力する二重入力が発生し、月末の集計や部署間の突合に多くの時間が取られます。さらに、「この作業はあの人しかわからない」という属人化が、退職や異動のたびにリスクとなって表面化します。
当社は、こうしたバラバラの情報を一つのシステムに統合し、申請から承認までの流れを仕組み化し、状況をひと目で把握できるダッシュボードまでを備えた業務基盤を構築してきました。会計や電子契約、通知の仕組みなど、すでにお使いの外部サービスとの連携実績も豊富です。
導入によって、二重入力と手作業がなくなり、現場は本来の業務に集中できるようになります。経営層は、これまで月末にならないと見えなかった数字を、リアルタイムに近い形で把握できるようになり、意思決定のスピードが上がります。
当社が重視しているのは、大きく作って現場が使えない、という失敗を避けることです。実際の業務の流れに沿った画面設計と、まず使ってみて改善するアジャイル型の進め方で、現場が使い続けられるシステムに仕上げます。