不動産業務を対象としたAI自動化サービスの新規立ち上げに、初期フェーズから参画。要件整理・技術選定・アーキテクチャ設計から実装・テスト・リリース基盤の構築までを一貫して担当し、品質と開発スピードを両立する技術基盤づくりと主要機能の実装をリードしました。
立ち上げ期のプロダクトは、機能を作りながら、拡張性・運用性・コストに耐える基盤を同時に固める必要があります。本案件では、その両立を前提に設計・開発を進めました。
担当範囲と主な取り組み
- アーキテクチャ設計:拡張性・運用性・コストを考慮し、クラウド実行基盤(Amazon ECS)と各レイヤの役割・責務を定義
- 基本設計:機能分割、データフロー、API設計方針、エラーハンドリング方針を策定
- 詳細設計・実装:フロントエンド(React)を中心に画面設計・主要コンポーネントを実装。バックエンド側では認証・権限管理、ロギング等の共通基盤も整備
- CI/CD構築:ブランチ戦略の策定、自動ビルド・自動テスト・自動デプロイのパイプラインを構築(Docker + ECS)
- テスト:コアロジックの単体テスト整備、API〜UI間のシナリオテスト設計、品質ゲートの設定
技術スタック
- バックエンド:Node.js / フロントエンド:React
- データベース:PostgreSQL / インフラ:Linux / Docker / Amazon ECS