開発担当者からのメッセージ
Webシステムは、開発して納品すれば終わりというものではありません。実際には、運用を始めてから見えてくる課題や改善点も多く、事業の成長に合わせてシステムも変化していく必要があります。当社では、そのような考え方を大切にしており、お客様の事業に伴走しながら長期的に支援していくことを重視しています。
開発段階ではもちろん、リリース後も「もっと使いやすくしたい」「業務効率を高めたい」「新しい機能を追加したい」といったご相談をいただきながら、一緒に改善を重ねていくことが可能です。開発会社のうちの1社という立場ではなく、事業成長を支えるパートナーとして、お客様と同じ目線でビジネスの成功を考え続けていきます。最新のAI技術を説明しながら、次の打ち手を探るような支援もできるため、ぜひシステムやAIについてご相談ください。
豊富な開発実績を活かしてWebシステムを提案!AIを活用しながら精度の高い仕組みを実現します
当社が特に豊富な開発経験を持っているのが、マッチングシステムです。これまでに人材領域における求人マッチングサイトをはじめ、転職エージェント向けシステム、SES会社向けのマッチングシステムなど、多様なケースに対応してきました。
単にマッチングのための機能を作るのではなく、「どのような条件でマッチングを実現すれば成果につながるのか」「現場ではどのような情報が重視されるのか」といった業務理解を踏まえて設計できる点が特長です。これらの開発について実績ベースでお話しできるため、お客様も完成イメージを持ちやすく、安心してご相談いただけます。
また、人材業界のみならず不動産や金融、士業などさまざまな業界で開発プロジェクトを成功させてきました。開発時にはAIを積極的に活用しており、ロジックや仕組みを構築するプロセスにAIを取り入れることで、品質とスピードを両立した開発を実現しています。
使いやすさだけで終わらないUI/UXを提案!マーケティング視点も踏まえて成果につながるシステムを構築します
当社では、Webシステムを開発する際、実際に利用するユーザーがどのように感じ、どのように行動するかまで意識しながらUI/UXを設計しています。
例えば、入力項目を必要以上に増やすとユーザーによる途中離脱が問題になります。また、ボタンの配置ひとつを変更するだけで問い合わせ率が向上するケースもあります。当社では、このようにユーザーの感じ方や行動の一つひとつを具体的に想定した上で画面設計を行っているのです。
また、当社は開発会社ですが、マーケティングの視点を踏まえた提案も得意としています。単にデザインを整えるのではなく、利用者増加や継続利用率の向上といった観点も含めてご相談いただけます。開発中も、お客様と画面を確認しながら細かな改善を重ねていくため、完成後に「イメージと違った」という齟齬が起きにくい点も特長です。ユーザー目線と事業目線の両方を大切にしながら、長く使われるWebシステムを丁寧に開発していきます。
システムごとにどこに予算をかけるべきかまで提案!運用コストや将来性まで見据えて事業の成功に伴走します
当社では、Webシステム開発をご提案する際、初期開発費だけを見るのではなく、運用開始後にどのような効果を出していくのかまで含めてお客様と一緒に整理しています。システムは作って終わりではなく、運用しながら改善し、事業成長につなげていくことが重要です。そのため、イニシャルコストとランニングコストのバランスを踏まえながら、どこに予算をかけるべきか、どの部分をAIで効率化できるかといった観点でヒアリング・提案を行っています。
人材ビジネスを展開するクライアントの事例では、取引先から日々大量に流れてくる「案件情報」と「人材情報」が、メールやLINE、電話で散在しているという課題がありました。また、マッチング判断が担当者の経験と勘に依存しており、属人化と機会損失の課題もある状況でした。
そこで当社は案件・人材情報をAIで解析し、適合度を自動的にスコアリングして候補を推奨するクラウドサービスを構築。情報集約からマッチング、その後の業務管理まで一気通貫で扱える設計を採用しました。
その結果、複数チャネルに散在していた情報が一元化され、マッチング候補をAIが自動で提案するプロセスを前提とした業務フローを確立でき、業務効率化に加え、属人化や機会損失の解消にもつながった事例です。
このように当社では、ビジネスの成果とトータルコストのバランスを丁寧に確認した上で、複雑な業務課題をシステムとAIで解決しています。