SaaS・IT製品ベンダー事例

Cover Image for 展示会の膨大なリードが商談につながらない——発注ナビの事前情報を活用し、食品向けSaaSの受注機会を拡大

展示会の膨大なリードが商談につながらない——発注ナビの事前情報を活用し、食品向けSaaSの受注機会を拡大

株式会社カンブライトは、食品製造業向けのクラウド型電子帳票システム『ツクルデ』などの各種プロダクトを開発・提供するシステム開発会社だ。食品関連の展示会へ継続的に出展し、3年間で約5000社分のリードを獲得したものの、情報収集段階の担当者が多く、商談や受注につなげることに苦戦していた。同社は、発注者の要望や予算などを事前に確認でき、商談日程が確定した時点で課金されるプランを選択できる発注ナビを利用。結果、これまで7~8件にエントリーし、その約7割が具体的な商談へ進んだほか、長い歴史を持つ『花山うどん』からの案件も受注することができた。同社でセールスを担当する太刀川彰博氏に、発注ナビの利用に至った ...
Cover Image for 月1件未満のエントリーで7000万円規模を受注。数億円超の商談にもつながった発注ナビ活用術

月1件未満のエントリーで7000万円規模を受注。数億円超の商談にもつながった発注ナビ活用術

開発会社Aは、設立以来、製造業や販売業を中心に基幹・業務システムの開発を手掛けてきた独立系SIerだ。自社SaaSをベースに顧客ごとの要件へ柔軟に対応するセミオーダー型の開発を強みとする一方、営業専任の組織がなく、直販案件を継続的に開拓する仕組みづくりが課題だった。そこで新たな窓口として発注ナビを導入。案件を選べるエントリー制と、商談前に要件をすり合わせられる仕組みを活かし、利用開始から約1年半で7000万円規模の案件を受注した。さらに、注文書の締結前ながら、数億円超を見込む大型案件の詳細な打ち合わせも進んでいる。同社の担当者に、発注ナビを導入した背景や、少ないエントリーを大きな成果につなげる ...
Cover Image for 新規SaaSビジネスの営業リソースを発注ナビでカバー。少人数での案件獲得体制確立と商圏拡大を達成

新規SaaSビジネスの営業リソースを発注ナビでカバー。少人数での案件獲得体制確立と商圏拡大を達成

ビジネスの多角化を図る際に、どう営業をかけるのかは大きな課題となる。営業リソースが少ない企業にとっては、新規案件の開拓や、これまで接点のない企業へのアプローチはハードルが高い。そのハードルを発注ナビの活用で乗り越えたのが株式会社ブレーンネットだ。同社は、受託開発やエンジニアの派遣を中心に展開してきたビジネスモデルから、ソリューション販売へと大きく舵を切ろうと試みていた。その中心となるメンバーは大分にある拠点に所属し、営業を仕掛けていく。発注ナビがあれば、場所の制約にとらわれることなく、関東・関西圏の企業にもアプローチできるうえ、接点を作りづらい大企業とのつながりも作れる。着実に成果へとつなげて ...
Cover Image for ニッチなSaaSの新規開拓を発注ナビで効率化。想定外のユースケースで東京大学大学院の案件を受注

ニッチなSaaSの新規開拓を発注ナビで効率化。想定外のユースケースで東京大学大学院の案件を受注

株式会社シェアウィズは、申し込みの受付から受講、オンライン試験、証明書発行までを一気通貫で支えることが可能な学習管理システム「WisdomBase(ウィズダムベース)」を開発・提供しているシステム開発会社だ。研修会社や学校、業界団体などの多様な要望にも柔軟に対応できる一方、対象市場が限られるバーティカルSaaSであるため、自社の強みを必要とする企業・団体と出会うことが難しいという課題があった。アウトバウンド営業では顧客獲得単価(CPA)が合わず、新たな接点を求めて導入したのが発注ナビだ。商談日程が確定した時点で課金される仕組みに魅力を感じて利用を始め、東京大学大学院医学系研究科の研究案件を受注 ...
Cover Image for 小売業の業務効率化を自社SaaSで実現。独自視点の発注ナビ活用術で高い成約率を達成

小売業の業務効率化を自社SaaSで実現。独自視点の発注ナビ活用術で高い成約率を達成

発注ナビを利用している多くのシステム開発会社が、『自社の強み』を軸に新規案件の獲得を狙っている中、あえて『お客様目線』に徹することで成果を上げている企業がある。株式会社straightだ。同社は小売業向けSaaSである『KOURI2(コウリツー)』 を通じて中堅・中小小売業者のDX支援を得意としているが、受注管理や請求・入金確認などの業務効率化や生産性向上に悩む新規顧客との接点づくりに苦戦していた。そこで、発注ナビの利用により新規顧客への提案機会を拡大。困りごとをどう解決すればより良い結果につながるかという顧客目線での提案で高い成約率を実現している。同社の取り組みについて、株式会社straig ...
Cover Image for 月平均4件の新規リードをコンスタントに獲得。失注理由を提案に活かし1年間で7件の新規獲得に成功

月平均4件の新規リードをコンスタントに獲得。失注理由を提案に活かし1年間で7件の新規獲得に成功

多くのシステム開発会社に共通する課題といえば、まずは『新規顧客の開拓』だろう。営業専門部署がない中小規模のシステム開発会社では、既存顧客からの紹介(リファラル)案件から脱却、つまり『自力での新規顧客開拓』が喫緊の課題となる。また、提案力や技術力のあるシステム開発会社なら、そうした自社の強みを正しく顧客に理解してもらうチャンス(出会い)が少ないことも、大きな悩みの種だ。フィールドシステムズ株式会社も、そんな課題を抱えていた。そこで発注ナビを利用したところ、月平均約4件の新規顧客のリードを得ることができ、1年間で7件の成約を獲得することに成功した。同社の取り組みについて、代表取締役の園田 規正氏に ...
Cover Image for 『自社開発SaaS×カスタマイズ』の強みで3件受注。発注ナビの案件情報をマーケティングにも活用

『自社開発SaaS×カスタマイズ』の強みで3件受注。発注ナビの案件情報をマーケティングにも活用

SaaSの魅力は、簡単・安価・スピーディーにシステムを構築できることだ。その強みをアピールするベンダーが多い中、株式会社ソースリンクは自社開発のSaaSパッケージを活かし、自社開発だからこそできるカスタマイズで顧客の多様なニーズに対応している。2014年設立のシステム開発会社で、すでに5年以上前から発注ナビを利用していたが、自社開発のSaaS製品「Cloud BizApps」を活用したソリューション構築での新規顧客開拓を目的として、発注ナビSaaSを利用開始。約1年の間に、3件の受注に成功するなど成果を上げた。『自社開発SaaS×カスタマイズ』を強みとする同社が新規顧客開拓で感じていた課題を発 ...
Cover Image for 発注ナビでSaaS導入の商談を獲得。欲しい案件を選べるエントリー制が魅力

発注ナビでSaaS導入の商談を獲得。欲しい案件を選べるエントリー制が魅力

jinjer株式会社は、労務ならびにタレントマネジメントなどの人事関連業務の負担を減らしてシンプルに対応できるクラウド型人事労務システム『ジンジャー』の開発、提供を事業として展開している。発注ナビに加盟する会社はシステムの受託開発会社が多いが、同社は『純粋なSaaSベンダー』だ。ここでの『純粋な』という意味合いは、システム開発のみを請け負う会社ではないということ。発注ナビを利用する発注者は何かしらの社内課題の解決を目的としており、そのためにシステム開発やWebページ制作等を依頼したいと考え、発注先を探すことが多い。それ故に、すでに一定の形まで出来上がっている『SaaSシステムの導入』というニー ...
Cover Image for 「受託開発」と「自社SaaS」の両事業で新規開拓に成功。展示会中心の営業活動を脱却

「受託開発」と「自社SaaS」の両事業で新規開拓に成功。展示会中心の営業活動を脱却

システム開発会社の多くは、スクラッチでの受託開発とSaaSでのシステム構築のどちらに注力すべきか迷うことが多い。特に自社開発のSaaSを持っているシステム開発会社の場合、「SaaSとスクラッチ両方に注力したい」というのが本音ではないだろうか。株式会社ブリスウェルは、自社開発した中小企業向けクラウドERPソリューション『アイカタ』を活用したシステム構築と、スクラッチによる受託開発に強みを持つシステム開発会社だ。同社は2つの領域に強みを持ちながら、その両方で新規顧客開拓に悩んでいた。やがて、受託開発とSaaSの新規案件の両方を獲得するために発注ナビを利用開始し、それぞれの領域で新規顧客の開拓に成功 ...
Cover Image for 受託開発から”サービス事業会社”へ。自社開発のSaaSサービスの顧客開拓を発注ナビで実現

受託開発から”サービス事業会社”へ。自社開発のSaaSサービスの顧客開拓を発注ナビで実現

システム開発会社の中には、技術力の高さを武器にSaaSなど自社プロダクトを生み出し、それを市場に普及させることでサービス事業者への転身を目指している企業もあるだろう。株式会社サンカもそんなシステム開発会社の中の一つだ。自社開発したDXプラットフォーム『Sanka(サンカ)』をSaaSで提供しているが、サービス事業者へと転身するには、その導入実績を増やして認知度・普及度を高めることが必須となる。こうした課題を同社はどのように乗り越えたのだろうか。同社の創業者兼CEOの金 海寛(キム・ヘガン)氏にお話しを伺った。   SaaS・IT製品のビジネスマッチングも で 無料プランへの登録で 今 ...
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