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アジアクエスト株式会社(上場企業)

アジアクエスト株式会社の企業情報【発注ナビ】

業務システム 業務システム
実 績: 4
費用例: 0
WEBシステム WEBシステム
実 績: 4
費用例: 0
AI AI
実 績: 4
費用例: 1
クチコミ
クチコミ: 0
会社の強み
IoTからAI、クラウドまで1社で対応。国内外の体制で大規模DXを支えるワンストップ支援
企業のDX推進に必要なコンサルティングから、システムの設計・開発、インフラ構築、運用保守までを一貫して支援する――。これが、連結グループ580名体制を擁するAIインテグレーター、アジアクエスト株式会社の事業であり、当社の大きな特長です。 当社が選ばれる理由は、IoT、AI、クラウド、Web、UI/UXなど幅広い技術領域をカバーし、企画から運用までを1社で担える総合技術力にあります。開発を複数社へ分散した際に生じやすいシステム間の連携不足や認識のずれを抑え、企業全体の業務改善や事業成長につながるシステムづくりを支援しています。 こうした体制を裏付けるのが、大手企業での豊富な支援実績です。NTT西日本グループ様のビジネスチャット『elgana』では、AWS環境の最適化やSRE技術支援、セキュリティ強化を担当しました。また、三菱商事様、カインズ様、鹿島建設様など、多くの大手企業との取引実績があります。 さらに、東南アジアの自社拠点では、日本水準の品質を意識した開発体制を整えています。海外展開を見据えた開発や大規模プロジェクトにも柔軟に対応できる点も、当社の特長です。
要件定義前のモヤモヤを解決。お客様との密な対話から始まるビジネスエンジニアの共創体制
「現場の要望」「システム部門のセキュリティ」「経営層が求める投資対効果」。それぞれの立場や考え方がかみ合わず、DXが思うように前へ進まない――。こうした状況で、関係者の認識を整理し、プロジェクトを具体化していくことも当社の役割です。 当社には、お客様のビジネスや業務の流れを理解したうえで、デジタル技術を実際のシステムへ落とし込める「ビジネスエンジニア」が在籍しています。現場・システム部門・経営層、それぞれの立場をつなぎながら認識を整理し、まだゴールが明確でない段階からお客様と伴走し、実現可能なロードマップを描きながらプロジェクトを進めていきます。 この共創体制を象徴する事例が、明電舎様とのプロジェクトです。構想段階からお客様と一体となって取り組み、現場からのフィードバックをもとに要件を柔軟に見直しながら、スマート保安サービスの開発を支援しました。決められた仕様どおりに開発を進めるだけではなく、プロダクトのあるべき姿をお客様とともに考え、改善を重ねていく姿勢を大切にしています。 AI領域では、生成AIやAIエージェント、LLM、機械学習などの技術を活用し、企画から実装、運用までを支援しています。安全に利用できるAI基盤の構築や、業務をエージェント化するBPR、AIを前提とした開発支援など、企業がAIを業務へ取り入れるための現実的なステップを、お客様とともに進めています。
企業のDX推進に必要なコンサルティングから、システムの設計・開発、インフラ構築、運用保守までを一貫して支援する――。これが、連結グループ580名体制を擁するAIインテグレーター、アジアクエスト株式会社の事業であり、当社の大きな特長です。 当社が選ばれる理由は、IoT、AI、クラウド、Web、UI/UXなど幅広い技術領域をカバーし、企画から運用までを1社で担える総合技術力にあります。開発...
アジアクエスト株式会社(本社:東京都文京区 以下、アジアクエスト)は2025年11月7日、株式会社 明電舎(本社:東京都品川区 以下、明電舎)と包括的な業務提携を締結しました。

詳細はこちら↓
https://www.asia-quest.jp/information/20251110

■ 契約締結概要

本契約は、アジアクエストと明電舎が、従来の委託開発という枠を超えて事業価値の向上を多角的な視点から追求し、長期的に共創していくことを目的としています。

■ 契約締結の背景:アジャイル型の開発の内製化支援から始まり、共創パートナーへ

人材不足が深刻化する中、社会を支えるインフラを安全かつ安定的に運用していくには、現場での運用負担の軽減が求められています。
こうした課題に対し、明電舎は設備のスマート保安サービスの構築に着手しました。本サービスでは、明電舎が製造・販売する製品を導入している設備をIoT化し、リモート監視や蓄積データの活用を行います。

アジアクエストからは、お客様のビジネスとデジタル技術の両面に精通した「ビジネスエンジニア」が参画し、本サービスの開発において内製化を支援しています。
これまでの支援の中で、ウォーターフォールとアジャイルを融合したハイブリッド体制の確立、プロジェクト推進における柔軟な対応力、積極的な共創の姿勢、人材育成への好影響などが高く評価され、今回の包括的な業務提携に至りました。
新菱冷熱工業株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:加賀美猛、以下「新菱冷熱」)とアジアクエスト株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役会長CEO:桃井純、以下「アジアクエスト」)は、BIMを基盤とし、AIによるCFD*1技術を活用して任意の時期における室内環境(温度・湿度・CO₂濃度など)を可視化・予測する「AI-CFD環境予測デジタルツイン(以下「スマート・エア・ツイン」)」の初期版を開発しました。

詳細はこちら↓
https://www.asia-quest.jp/information/20260729 

■ 背景・目的
新菱冷熱は、長期ビジョン2030「未来・環境エンジニアリングカンパニー」を掲げ、建設DXの推進と新規事業創出力の強化を通じて、サステナブルな脱炭素社会への貢献を目指しています。
アジアクエストはAI・IoT・クラウドなどの先端技術を活用し、企業のDX/AIX推進を支援する「AIインテグレーター」として事業変革を支援しています。
両社は、新菱冷熱のイノベーションハブ(茨城県つくば市)における空調設備・IoT基盤と、アジアクエストのAI実装技術を組み合わせ、環境の可視化と予測を可能にするデジタルツインの構築に取り組みました。

■ スマート・エア・ツインの特長
スマート・エア・ツインは、建物内部から外気までを含む空気の流れを3D空間で再現し、従来は個室単位に限定されていたCFD解析対象を建物全体に拡張しています。
これにより、ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)の実現に向けて重要となる、外気導入と空調の最適な組み合わせを検討するための、快適性と省エネルギー性の両立に向けた分析・シミュレーションを支援します。 

アジアクエスト株式会社(アジアクエスト、本社:東京都文京区、代表取締役会長CEO:桃井純)は、米HubSpot社(HubSpot, Inc. 、本社:米国マサチューセッツ州ケンブリッジ、CEO:ヤミニ・ランガン)の認定パートナーとして、同社が提供するAIとCRM搭載のAgentic Customer Platform「HubSpot」の販売や導入支援等を行っています。
このたび、2025年内の導入・販売成績をもとに評価される「HubSpot Impact Award」にて、「Rookie of the Year」Asia Pacific部門に選出されましたので、お知らせいたします。

詳細はこちら↓
https://www.asia-quest.jp/information/20260421

■ 日本1位、アジア・オセアニアでは第9位

アジアクエストは2024年4月にHubSpot認定パートナーとしての活動を開始し2025年度の「Rookie of the Year」に選出されました。HubSpotのライセンス販売実績(Sourced)において、日本国内では第1位、アジア・オセアニア地域の新規パートナーの中では第9位という成果を達成。短期間での高い実績が評価され、今回の受賞に至りました。

■ HubSpot「Rookie of the Year」について

「Rookie of the Year」は、2024年4月以降にHubSpot Solutions Partner Programに登録した企業のうち、導入・販売実績をもとに、アジア太平洋、ヨーロッパ・中東・アフリカ、ラテンアメリカ、北米の各地域ごとに上位20社が選出されるアワードです。今回、アジアクエストはアジア・オセアニア地域で上位にランクインし、国内では販売実績トップを達成しました。

■ アジアクエストのHubSpot導入支援実績
  • 旅行業者向けWebマーケティングの内製化を実現するコーポレートサイトを構築。
  • AWSと連携した不動産マッチングサイトを構築。
  • 小売流通業向けに、HubSpotとの連携を前提とした営業支援アプリケーションの開発。
  • 小売流通業向けに、マーケティング、営業、物流、カスタマーサポートまでを一元管理できるHubSpot環境を構築。
アジアクエスト HubSpot導入支援サービス ⇒ https://www.asia-quest.jp/technology/system/hubspot
会社の特徴
1
「うちの業務で本当に使えるか?」が5週間で分かる!失敗しないAIお試しパッケージを提供
2
「激しいトレンド変化に依存しない」。将来の変化にも対応しやすいAIシステム設計
3
外部学習を完全に防ぎ機密情報を守り抜く――大手・インフラ企業基準の厳格なAIガバナンス
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開発担当者からのメッセージ
DXの成功は決して容易なものではなく、私たちアジアクエストも日々お客様と共に頭を悩ませ、試行錯誤を繰り返しています。一連のプロセスの中で、数々の大手企業様にパートナーとして選んでいただけているのは、「ビジネスエンジニアの存在」と「データ基盤から実装までつなぐ技術力」があるからだと考えています。 従来の開発現場では、戦略を語るコンサルタントと、実装を担うSIerの分断によるロスが発生しがちでした。しかし当社には、ビジネスロジックを理解した上で、技術をシステムとして形にできる「ビジネスエンジニア」がいます。まだ答えのない曖昧な構想段階から現場に入り込み、お客様と一緒に考えながら理想のシステムを形にしていける体制こそが、当社の強みです。 この共創を支えるのが、エッジ側のセンサーからクラウド、データ基盤、Web3D、AI実装まで幅広く対応できる技術スタックです。全体のアーキテクチャを「左から右まで」一気通貫でつなぐことで、開発の分断リスクを抑え、業務全体に合ったシステムを構築します。 「AIや最新技術をどう業務に組み込めばいいか分からない」「何から手をつければいいかロードマップが見えない」といったお悩みをお持ちの方は、ぜひ私たち開発担当者へお気軽にご相談ください。
AI 活かせる特徴・強み
「うちの業務で本当に使えるか?」が5週間で分かる!失敗しないAIお試しパッケージを提供
「実証実験に多額の費用を投じたが、結局現場で使われなかった」というAI導入の失敗を防ぐため、当社は使える業務をあらかじめ絞り込んだ、選びやすい検証パッケージをご用意しています。現在は、溜まった営業データを分析して「失注の原因」を自動でまとめるダッシュボード機能や、情報システム部門などの「社内問い合わせ」にAIが自動回答する仕組みなどを中心に提供しています。あらかじめ「何ができるか」のゴールを共有してスタートするため、後からの認識のズレがありません。 このパッケージの最大の強みは、短期間で実際に動くAI環境を作り上げるだけでなく、効果を数字でまとめた評価レポートと本番に向けた見積書をセットでお渡しする点にあります。実験だけで終わらせず、スムーズに本物のシステムへ移行できる仕組みを整えています。 もちろん定型のパッケージだけではなく、お客様の業務にあわせた個別のAIエージェント開発や、AIシステムなども弊社で対応可能です。システムをスクラッチで作るSierだからこその技術力をお客様にはお約束します。
「激しいトレンド変化に依存しない」。将来の変化にも対応しやすいAIシステム設計
特定のAI製品や仕組みだけに頼ったシステムを作ってしまうと、将来より適した技術が登場した際に、柔軟な対応が難しくなる場合があります。当社では、お客様の業務に合わせたAIシステムを構築するとともに、AI駆動開発と共通基盤を活用することで、短期間・低コストでのAI開発を実現しています。 開発コストを抑える工夫のひとつとして、AIシステムの共通基盤となるRAGフレームワークやAIエージェント基盤、評価基盤などは当社で保有・蓄積し、お客様には業務フローやプロンプト、データ加工ロジックなど固有部分を中心にご提供する「知財(IP)分離設計」を採用したパッケージもございます。蓄積した技術資産を各プロジェクトへ活用することで、スピーディな導入を可能にしています。 さらに、生成AIやLLMを活用したAI駆動開発を全社標準として推進し、全PM・アーキテクトがこれを標準スキルとして習得。開発スピードと品質の両立を図っています。PoCだけで終わらせるのではなく、本番運用まで見据えたAIシステムを構築したい企業様は、ぜひ当社へご相談ください。
外部学習を完全に防ぎ機密情報を守り抜く――大手・インフラ企業基準の厳格なAIガバナンス
「便利だけど、情報の漏洩やデータの扱いが心配で生成AIを導入できない」という懸念に対し、当社は社会インフラ企業や大手企業が求める、非常に厳しいセキュリティ基準をクリアした安全な環境づくりを得意としています。 まず、お預かりする顧客データや社内情報が「AIの外部学習(勝手にAIのデータとして吸収されること)」に利用されないセキュアなツールのみを選定・構築します。これにより、自社の重要データが外に漏れるリスクは一切ありません。さらに、「社内の必要な人だけが必要なデータにアクセスできる」という閲覧権限の管理も徹底します。 こうした技術的な対策だけでなく、当社は安全にAIを使うための「社内ルール(ガイドライン)作り」の支援や、定期的なチェック、さらには全社員へのセキュリティ教育にいたるまで、企業が安心してAIを使い続けるための体制づくりを丸ごと伴走します。安全を最優先しながら、持続可能なAI活用を進めたい企業は、ぜひ当社へお気軽にご相談ください。
AI-PoC Standard
■ AI実証検証(PoC)を5週間・200万円で提供するパッケージサービス 本サービスは、要件定義からAI開発・検証・チューニングまでのAI実証検証(PoC)を約5週間・200万円で一気通貫に提供します。 業務課題に応じてユースケースメニューを用意しています。事前にベースとなるメニューを選択するセミオーダー形式を採用することで、スピード感のある実装が実現します。AI導入の第一歩として「まず小さく試して、現場で使えるかを確かめたい」という企業に最適なAI実証サービスです。 ■ ユースケースメニュー 1. Data Lake Builder <データ分析 / ダッシュボード生成> SFAデータを活用した失注要因ふりかえりダッシュボードや、定例レポートの作成工数ゼロ化などを実証します。 ▶ 製造業・小売業・商社など、データ量は多いが活用できていない企業に 2. FAQ Builder <回答精度向上 / 社内ナレッジ化> 社内ヘルプデスクのTier 1対応自動化や、ベテランにしか分からない暗黙知のFAQ化を実現します。 ▶ 情報システム部門を持つ中〜大企業、製造・建設・医療など専門知識が属人化しやすい業界に 3. Proposal Base <ナレッジ蓄積 / 技術継承> 提案書・技術資料を構造化し、営業担当者が過去の勝ちパターンを瞬時に検索・再利用できる環境を構築します。 ▶ SIer・コンサル・不動産・保険など、提案資産が蓄積されやすい業界に 4. For Sales <SFA連携 / 営業コンシェルジュ> 商談メモ・議事録からSFAへの案件項目を自動更新し、営業の「SFA入力負荷」を解消します。 ▶ 営業組織が大きいIT・通信・金融・人材業界など、SFA運用が定着している企業に ※現在、第1弾として「Data Lake Builder」「FAQ Builder」の2メニューを提供開始。追って「Proposal Base」「For Sales」をリリース予定です。今後はさらに「Convert & Entry」「Slide Maker」「Voice Classifier」など、全5メニューへ順次拡大を予定しています。
初期導入費
初期導入費用
¥ 2,000,000
計 ¥ 2,000,000
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AIにおけるアジアクエスト株式会社について
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企業情報
設立
2012年4月11日
資本金
409,474,000円
従業員数
461名
代表者
桃井 純
所在地
福岡県 〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1-14-18 天神ブリッククロス北棟14F
大分県 〒874-0935 大分県別府市駅前町12-12 ANNEX KEI BL 2F
東京都 〒112-0004 東京都文京区後楽二丁目6番1号 住友不動産飯田橋ファーストタワー27F
大阪府 〒534-0024大阪府大阪市都島区東野田町4-15-82 QUINTBRIDGE 3F
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