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VRの開発に必要なソフトやプログラミング言語とは?

VRを利用したゲームやアプリが手軽に体験できるようになってきました。
VRコンテンツをプロモーションやキャンペーンなどで導入する企業も増えてきています。
今回は、VR開発における必要なソフト・プログラミング言語、外注依頼で確認したいポイントなどについて紹介します。

 

目次

 

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VR開発における主なソフトやプログラミング言語

VR開発において良く使われる開発ソフトは「Unity」や「Unreal Engine」です。それぞれの特徴を紹介します。

 

●VR開発において人気の高いUnity

Unityとは、ユニティ・テクノロジーズ社が提供するゲーム開発プラットフォームです。3D/2Dゲームの開発が手軽にできることから、ゲーム開発プラットフォームにおいても人気となっています。最大の特徴は、プログラミングができなくても最低限の知識があればゲーム開発が可能という点です。Unityでは、3D/2Dの描画、サウンド再生、データ管理、作成ツールなどゲームを作るために必要なツールがまとまっています。ユーザーが自分で作成した素材や拡張機能が公開されているアセットストアがあり、他のユーザーは無料素材・有料素材を利用して組み合わせることでプログラミングができない人でもゲームの開発ができるようになっているのです。

Unityを使って、よりクオリティの高いVR開発を目指すのであれば、開発言語に対応したプログラミング用語を使いましょう。Unityで使用するプログラミング言語ならC#がおすすめです。C#はオブジェクト指数のプログラング言語で初めてプログラミングをするという人には、やや難易度が高いものとなっています。ただし学習できるサイトも多数あるため、実践用・勉強用のどちらにも向いているプログラミング言語となっています。ゲーム開発でも使われる機会が多いので、より高度な制作を行いたい場合に使用しましょう。

 

●高度なVR開発ならUnreal Engine

VR開発で使われるソフトとして、Unityと同様に良く使われるものとしてUnreal Engineが挙げられます。Unreal Engineとは、Epic Games社が提供するゲーム開発プラットフォームで、主にコンシューマーゲームやアーケードゲームの開発で利用されることが多いです。その特徴は高画質で美麗なグラフィックで実写のような背景やオブジェクトを制作し、リアリティを求めるVR開発を行う際におすすめのソフトとなっています。Unreal Engineではすべての機能を無料で利用できますが、ゲームを製品化して販売した場合に、売上額によって5%がロイヤリティとなるシステムとなっています。

Unreal Engineを使用してVR開発をするなら、使用するプログラミング言語のおすすめはC++です。C言語の機能や特徴を継承しながら拡張させたプログラミング言語で、ゲームそのものをこだわって動かす際に使用します。プログラミングに慣れていない人が初めて使うにはやや難易度が高いものとなっています。また、プログラマーではなくデザイナーがUnreal Engineを使ってよりクオリティの高いゲームを制作する際に役立つ、Blue Printというツールもあります。

 

VRコンテンツの制作を外注する場合

VRコンテンツの開発を自分で行う方法もありますが、その場合、かなりの工数がかかってしまいます。なるべく短期間で制作したい場合、専門知識がなく自分たちだけでは制作できない場合などであれば、VR開発を対応している会社に外注するのもひとつの方法です。

VR開発の依頼ができる会社を利用して外注する場合、制作会社の今までの実績を確認することが大切です。例えば、物件の内観に関するVRコンテンツを制作したい場合には、その映像化のために必要な撮影と編集力を持つ制作会社に依頼をすることが重要になるため、そうした実績があるか確認しておきましょう。また、実績がなくても要望する内容に沿える技術があるのかという部分もあらかじめ確認しておくことで、制作会社の選定において参考になる情報となります。

また、依頼したい内容によって、VRコンテンツ制作の費用が大きくかわります。画像処理の少ないシンプルなVRコンテンツであれば数十万円から、3DCGを使ったリアリティのある本格的なものを制作する場合には数百万円以上の費用が必要になると想定しておきましょう。

 

VR開発に対応するシステム会社

●株式会社セルナビ

FireShot Capture 148 - Cellnavi Corp.-株式会社セルナビ - www.cellnavi.co.jp株式会社セルナビは、約20年の期間に渡り、デジタルコンテンツ開発を行っている開発会社です。

自社ゲームコンテンツの配信もしていますが、家庭用ゲーム機・スマホゲームなどのゲームコンテンツの委託開発も行っています。さらにPHPやPerlなどを使用したシステムサイトの構築やWebコンテンツの開発、取引管理、顧客管理、在庫管理などのビジネスソフトの開発、クラウド系、AWS、VPSなどの構築・保守といったサーバー構築・運用実績なども対応可能です。ゲーム業界で鍛えた技術と経験を元に、VR開発において必要なUnityとUnreal Engineを使用し、ミニゲームから業務用アプリまで幅広く対応できます。

会社所在地 神奈川県横浜市港北区綱島西1-11-5 マルエスビル3F
設立 2000年11月
対応エリア 関東
対応領域 アプリ開発、WEBシステム

 

●株式会社コアソフト

株式会社コアソフトは、システム開発、Webサイト構築、ネットワーク運用などができるシステム会社です。

VR開発において、卓越したフォトグラファーが撮影を行い、独自の開発プログラムを使い、圧倒的な美しさを再現する360VRコンテンツを制作。様々な企業、メディア、学校法人、官公庁でも導入されている実績を持つ評価の高い会社となっています。また、VRだけではなく、ARやMRなどのアプリ開発も可能です。

会社所在地 東京都台東区浅草橋5-2-3 鈴和ビル6F
設立 2000年12月
対応エリア 関東、中部・北陸、関西、中国・四国、九州・沖縄
対応領域 アプリ開発、WEBシステム、業務システム

 

●株式会社ハイテックシステムズ

FireShot Capture 202 - 株式会社ハイテックシステムズ - www.hightec.co.jp株式会社ハイテックシステムズはVRからスマートフォンアプリ、業務システムなど様々な開発領域に対応できるシステム会社です。

各社の要望に合わせたオーダーメイドのシステム開発、自社企画した管理システムも提供しており、開発から運用、保守まで一気通貫したトータルサービスを請け負うことが可能です。VRの企画・開発も行い、Unityを使用してマルチに対応できます。Daydream対応の本格的なVRパズルアプリゲームなども作成しているので参考にしてみてください。

会社所在地(本社) 岡山県岡山市北区幸町8番29号 大樹生命岡山ビル7F
設立 2008年2月
対応エリア 関東、中部・北陸、関西、中国・四国
対応領域 アプリ開発、WEBシステム、業務システム

 

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