発注ラウンジ編集部の記事

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システム開発の契約書で絶対にチェックするべきポイントとは

ビジネスの取引を円滑に進める上で、契約書はとても大切です。システム開発を検討する企業担当者の中には、システム開発を依頼する際に交わす契約書の書き方が分からないという方も多いのではないでしょうか。ここでは、システム開発の契約書を作成する際のポイントから基本契約と個別契約の違いまで詳しく解説します。万が一のトラブルが起こらないようにするため、契約書を作成する前にぜひ一度確認してください。 システム開発の費用について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。 ▷「システム開発にかかる費用はどのくらい?費用計算の方法も解説!」 目次 1.システム開発の契約書とは? 2.契約書を作成に役立つ「モデル契約書 ...
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SIer(エスアイヤー)とは?基礎知識から仕事内容まで詳しく紹介

通信機器の普及や、IT技術が目覚ましく発展した現代においては、仕事でIT機器や業務システムを使用する企業がほとんどです。 しかし企業によっては、ノウハウやITに精通したエンジニアが存在せず、システムの設計や運営を満足に行えないこともあります。 そんな時、頼りになる存在として挙げられるのが、システム開発を専門に担うSIer(エスアイヤー)の存在です。 ここでは、SIerの基礎知識や種類、具体的な仕事内容について詳しくご紹介します。   目次 1. SIerとは 2. SIerの仕事内容とは? 3. SIerの種類とは 4. SIerにシステム開発を依頼する方法は?   システム開発会社 ...
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システム開発における著作権は誰のもの?

あなたがシステム開発の依頼をしたとします。 そこで納品された成果物における著作権は誰のものだと思いますか? ひょっとしたら「お金を払って納品してもらったシステムなのだから、自分たちものに決まっている!」とお考えかもしれません。 実はその考えは間違いなのです。ここで詳しく解説していきましょう。 目次 1. システム開発における著作権は誰のもの? 2. とにかく契約書こそが大事! 3. 著作権を侵害するとどうなるの?   「理想のシステム開発の外注先 見つけ方ガイド」無料配布中 このような方におすすめです。 ・これから開発を外注する予定がある ・過去、開発の外注に失敗したことがある ・初 ...
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【クラウドAIの基礎知識】オンプレミス・エッジAIとの違い、活用事例をご紹介

AIやクラウドについては何となく理解していても、クラウドAIがどのようなものか、クラウドでAIを活用するとはどういうことか、いまいちピンとこない……そう感じている方はいませんか? クラウドAIを正しく知っておけば、自社でAIを導入したい際にスムーズな検討ができるようになります。 本記事では、クラウドAIの基礎知識やオンプレミス・エッジAIとの違い、利用するメリット・デメリットをまとめました。クラウドAIの活用シーンや開発時の注意点についても解説していますので、AIの導入を検討されている方はぜひ参考にしてみてください。   目次 1. クラウドAIとは 2. クラウドAI、オンプレミス ...
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受託開発の営業ってどのようなもの?案件の探し方や獲得するコツとは

IT業界で働く方ならば、「受託開発」という言葉を聞いたことがあるかもしれません。受託開発とは、顧客の要望にしたがってシステム開発を受注し、納品を条件に報酬を得る方法です。 複数の会社と取引することで、安定した仕事の受注がしやすくなります。 今回は、受託開発や受託案件の基本情報をはじめ、受託案件の営業とはどのようなものか、そのコツや探し方などもご紹介します。   目次 1.受託開発・受託案件とは? 2.受託営業ってどのようなもの? 3.受託営業を成功させるポイント 4.効率的に新規案件を探すにはマッチングサービスを使おう! 5.マッチングサービスは受託営業にもおすすめ   受 ...
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発注ナビは中小のシステム開発会社に寄り添うサービス。半年で4件、総額2000万円の成約を実現

中小規模のシステム開発会社の多くは、安定的なリード獲得や新規案件の開拓に課題を抱えている。大手システム開発会社のように専任の営業社員や営業部門があるわけではなく、エンジニアと営業を兼務するメンバーが開発案件の合間を縫って、無料の案件紹介サービスなどを活用するケースも多い。株式会社ギャスも、そのような悩みを抱える中小規模のシステム開発会社の一つだ。 同社は発注ナビを利用することで、わずか半年で4件、総額2,000万円の新規開発案件の受注に成功した。同社の取り組みについて、代表取締役の島田 聖二氏にお話を伺った。   本気度の高い案件探しはで 無料プランへの登録で 今すぐ案件情報がご覧い ...
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発注業務のフローとは?発注方法やよくある課題と解決策を紹介

受発注システムは、企業の業務を効率化し、取引の正確性を高めるために欠かせません。適切なフローを確立することで、見積もりから発注、在庫管理、請求・支払いまでの流れをスムーズに進められます。システムの導入により、データの一元管理やヒューマンエラーの防止が可能になり、業務負担を軽減できるでしょう。 本記事では、受発注システムの基本フローや、導入時に注意すべきポイントを詳しく解説します。業務の最適化を進めたい方は、ぜひ参考にしてください。   目次 1. 受発注業務とは?基本の理解からスタート 2. 受発注業務の基本フロー 3. 受発注業務における課題 4. 受発注業務を効率化するためのポイ ...
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大口顧客への売上依存と大手SIerからの2次請け、解消する一歩を発注ナビで踏み出す

システム開発会社の中には、主要な顧客からの継続的な開発案件や大手SIerからの二次請け案件により、安定的に事業を展開している会社もある。ピープルソフトウェア株式会社もそんなシステム開発会社の一つだ。創業から40年以上にわたって、主要顧客である大手企業からの依頼が途絶えることはなく、順調に事業を拡大してきた。一見すると事業に関して悩みも課題もないように思える同社だが、売上の大半を主要顧客が占めることによるリスクの回避と、大手SIerの二次請けという立場からの脱却を視野に発注ナビの利用を開始した。「万が一の取引環境の変化にも迅速に対応できるように、今から準備しておくことが大切」と語る同社のイノベー ...
Cover Image for 【発注ナビ体験談】ノーコード・ローコードツールで社内DXに挑戦。レガシー刷新の第一歩に発注ナビを活用

【発注ナビ体験談】ノーコード・ローコードツールで社内DXに挑戦。レガシー刷新の第一歩に発注ナビを活用

効率的に開発会社を探すことができる発注ナビだが、「アイデアの構想段階で、それが実現できる可能性があるかを相談したい」、「自社のニーズに最適なSaaSやパッケージ製品を探したい」といった目的でも利用できる。これまでに社内システムの大半をスクラッチで開発してきた八千代エンジニヤリング株式会社は、DX推進のため社内システムをモダナイズするにあたり、ノーコード/ローコードツールを使った自社開発も選択肢として検討。発注ナビを利用してツールの開発会社を探すことにした。その経緯や成果について、同社技術管理本部 副本部長の畑浩太氏に聞いた。   レガシーシステムのモダナイズに向け、ノーコード/ローコ ...
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『自社開発SaaS×カスタマイズ』の強みで3件受注。発注ナビの案件情報をマーケティングにも活用

SaaSの魅力は、簡単・安価・スピーディーにシステムを構築できることだ。その強みをアピールするベンダーが多い中、株式会社ソースリンクは自社開発のSaaSパッケージを活かし、自社開発だからこそできるカスタマイズで顧客の多様なニーズに対応している。2014年設立のシステム開発会社で、すでに5年以上前から発注ナビを利用していたが、自社開発のSaaS製品「Cloud BizApps」を活用したソリューション構築での新規顧客開拓を目的として、発注ナビSaaSを利用開始。約1年の間に、3件の受注に成功するなど成果を上げた。『自社開発SaaS×カスタマイズ』を強みとする同社が新規顧客開拓で感じていた課題を発 ...
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