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オフショア開発とは?活用が進む背景、おすすめの開発会社16選【2024年版】

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ITシステムに関わっている方、特に企業でシステム開発などの外注先を探している担当者の方は、「オフショア開発」という言葉を聞く機会も多いでしょう。

オフショア開発とは海外の開発拠点に委託することを指し、費用削減を期待できる一方、海外の開発者とのコミュニケーションなどが原因で問題が発生するリスクもあります。

本記事では、オフショア開発を成功させるために、オフショア開発の基礎知識と、メリット・デメリット、失敗しないためのポイント、さらにはオフショア開発に対応したおすすめの開発会社をご紹介します。

 

目次

 

1.オフショア開発の基礎知識

オフショア開発の基礎知識として、オフショア開発の定義と近年の動向などについてご説明します。

 

オフショア開発とは

オフショア開発とは、賃金が安い海外の企業や子会社に、システム開発などの一部業務を委託することです。この場合のオフショア(offshore)は、「海外で」という意味です。似た言葉に「ニアショア開発」がありますが、これは都心部と比較して比較的人件費を抑えやすい地方の企業や、近い場所にある企業などに開発業務を委託することを指します。

ニアショア開発でおすすめの会社については、以下の記事をご参照ください。

ニアショア開発でおすすめのシステム開発会社13社【2024年版】

 

オフショア開発の主な目的

オフショア開発を行う目的は「コスト削減」「リソースの確保」の大きく2つに分かれます。海外には日本よりも低コストで優秀なIT人材が多く存在します。そのような人材を多く持つ国の企業に業務を委託できれば、日本で作業するよりも人件費を抑えることができ、結果的にコスト削減につながります。

経済産業省の試算によれば、国内のIT人材不足の規模は2030年時点で40万~80万人ほどに達すると見込まれています。従って、昨今では「コスト削減」という目的よりも、そもそもオフショア開発を活用しなければ、技術者の確保が難しい状況もあって「リソース確保」の意味合いが強くなっており、今後も人材不足の状況は深刻化していくと言われています。

また、社内で最新技術に対応できる高度IT人材を確保できない場合も珍しくありません。インドや中国、ベトナムなどはITスキルの平均レベルも高いため、海外の優秀な企業やIT人材とつながりを作っておくことは、グローバルソーシングの観点からも有効と言えるでしょう。

【出典】経済産業省「参考資料(IT人材育成の状況等について)」P5、P8

 

オフショア開発が進む背景

もともとアジア諸国はオフショア開発先として広く活用されていたこともあり、近年は技術力が大きく向上していることが背景の一つとして挙げられます。ブロックチェーンやAI、AR/VRなどの先端技術の開発を請け負うことも珍しくありません。

また、オフショア開発自体は2000年代後半から行われていたため、オフショア開発ならではの特有の課題や成功・失敗事例などのナレッジが多く蓄積されてきています。そのため、オフショア開発の手法自体が一般化・成熟化してきていることも、ハードルを下げる要因となっています。

加えて、新型コロナウイルス感染症対策の一環としてリモートワークが一般化したことも背景として考えられます。海外とリモートでプロジェクトを進めることに対して、多くの企業で抵抗感が薄れたことも、状況を後押ししていると見られます。

 

オフショア開発の近年の動向

オフショア開発はもともと、日本企業、または日本に拠点を持つ外資系企業などの大手企業が委託元であることが多数でした。しかし近年では、中小企業が委託元となるオフショア開発も見られるようになっています。

オフショア開発の委託先は、労働力が豊かでシステムエンジニア(SE)などのIT人材を確保しやすい国が候補になります。IT人材の育成に力を入れており、優秀なシステムエンジニアが多い国が対象となるでしょう。たとえばベトナムでは、2000年頃から国策としてIT人材の育成に取り組んでいます。日本からのオフショア開発の委託先は、かつては中国が中心でした。しかし近年では、中国の経済成長および賃金上昇などを背景に、インドやベトナム、フィリピンなどへのオフショア開発の委託も増えています。

 

オフショア開発で委託できる主な業務

オフショア開発で委託できる主な業務は、システムやソフトウェア、アプリケーションの開発、システムの運用・保守などです。対象となるシステム開発はさまざまな分野にわたります。たとえば、メインフレームで動作しているレガシーシステムのマイグレーションや、AIやIoTなどの先進技術を使ったシステム開発も含まれます。AIなどを使ったシステム開発では、日本国内では難しい案件でも、オフショア開発によって可能になる場合もあります。

また、近年はシステム開発以外の業務を海外に委託する「オフショアリング」も見られるようになっています。主な対象業務として、たとえばデータ入力、画像加工、コールセンター業務などが挙げられます。これらの業務は、一部だけでなく全て委託される場合もあります。

 

 

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2.オフショア開発の仕組み

オフショア開発を行う方法は大きく2つに分けられます。ひとつはPM(プロジェクトオーナー)を自社で用意して開発会社に直接指示を行ういわゆる「ラボ型開発」と、もうひとつはPM自体も委託先の開発会社に依頼して、開発会社のPMとやり取りを行う方法です。

また、いずれの方法であっても、オフショア開発では海外における開発の管理・監督が重要な業務になります。そこで注目されるのが、日本側の発注企業と海外のエンジニアの間に立って両者をつなげる「ブリッジSE」です。

 

●ブリッジSEとは

ブリッジSEは、IT技術や仕様の把握はもちろん、日本とオフショア委託先の国、両方の言語や価値観などを熟知し、円滑な業務進行の推進と管理・監督を行います。ブリッジSEもPM同様に自社で用意できる場合もあれば、委託先企業のSEが担当する場合もあります。プロジェクトの開始時からブリッジSEと良好な関係性を構築することで、オフショア開発の成功確率は高まると言えます。

 

3.オフショア開発のメリット・デメリット

オフショア開発を検討する際は、費用削減などのメリットだけでなく、デメリットもおさえておく必要があります。デメリットとしては、海外で開発することに伴うコミュニケーションの難しさなどが挙げられます。

 

メリット

・コスト削減が期待できる

オフショア開発の大きなメリットは、これまでにも述べたように、費用削減が期待できることです。一般的に、ITシステムの開発コストは人月で表される人件費の占める割合が高くなります。そのため、エンジニア単価を安く抑えることできれば、開発コストも大きく削減することができます。オフショア開発では、日本と比べてエンジニア単価の相場が安い国のシステムエンジニアに業務委託するため、必然と開発コストは安くなります。

 

・さまざまな注文に対応しやすくなる

優秀なエンジニア人材を確保しやすくなるため、大規模な開発や短納期の注文にも対応できるようになるということもオフショア開発の利点です。海外へ業務委託するときに心配なのは、言語の壁かもしれません。しかし、プログラミング言語などのIT技術は世界共通ですから、システム開発にあたって言語に関する障壁はそれほど高くないと言えるでしょう。

 

デメリット

一方で、オフショア開発ではコミュニケーションなどが原因で問題が発生する場合があります。

 

・会話によるコミュニケーションが取りづらい

プログラミング言語などのIT技術は世界共通でも、ほかの部分で言語に関する障壁が問題になる場合があります。現地の言葉がわからず会話によるコミュニケーションが取りづらいことや、仕様書の翻訳や情報共有などに多くの手間がかかることもあります。また、場所によっては時差が原因で打ち合わせをしにくいことや緊急時に即座に連絡が取りあえないというリスクもあります。

 

・価値観や文化、仕事に対する姿勢の違い

残業や納期に対する考え方やビジネスマナーの違いなど、価値観や文化、仕事に対する姿勢の違いから、業務中のトラブルが発生したり、成果物のレベルが求めるものより低かったりすることもあります。こうした問題の結果、人件費は抑えられても、全体で見るとかえって費用がかさんでしまったというオフショア開発の失敗事例も存在します。

 

4.オフショア開発で失敗しないためのポイント

オフショア開発による費用削減を実現し、開発プロジェクトを成功させるためのポイントは次の通りです。

 

●PMやブリッジSEの質にこだわる

日本と海外では使用する言葉だけでなく、文化や商習慣も異なります。そのため、コスト削減ばかりを重視して開発を丸投げしてしまうと、思ったようなシステムにならなかったり、低品質で納品されたりすることがあります。これらはオフショア開発の代表的な失敗事例であり、こうした事態を防ぐためにはPMやブリッジSEの質が重要になります。発注元と現地のエンジニアの間に立つPMやブリッジSEが、発注元の意思に沿って現地のエンジニアに対して明確な指示を出せていれば、国の文化などに関係なく一定の品質を保てます。PMやブリッジSEのスキルや実績について確認しておきましょう。

 

発注前の準備を綿密に行う

オフショア開発の場合、システム開発にあたって仕様を明確にすることは特に重要です。海外では暗黙の了解が通じないことも多いため、仕様書に書かれていないことは実装されないと考えておくべきです。もし仕様が異なることが原因でプログラムの作り直しが必要になった場合、甚大な費用負担や納期遅延が発生する場合があります。成果物に対して委託先がどのような受け入れテストを行うかという点も、早い段階から検討することをおすすめします

 

コミュニケーションは密に取る

開発が始まったあとも、打ち合わせは綿密に行いましょう。ブリッジSEとは、週に何度か対面でのコミュニケーションを行うことをおすすめします。また、タスク管理も一任せず、発注者側でもこまめに行うとよいでしょう。アウトプットに対しては、検収期間内にしっかりとフィードバックを行うようにしてください。

 

自社の開発プロジェクトに合わせた発注先を選ぶ

オフショア開発で発注先の会社を選ぶときは、企業の特性やプロジェクトの内容に合わせて、複数の会社を比較・検討することをおすすめします。日本に拠点を持つオフショア開発会社の多くは、ブリッジSEに日本人を採用しており、日本語が堪能な海外エンジニアを抱える企業も増えています。先ほどあげたデメリット部分を解消するためにも発注先の特徴をしっかりと見極めておく必要があります。

 

●時差に注意してスケジュール管理を行う

オフショア開発は海外とやり取りを行うため、時差の影響を受けます。そのため、数時間のズレであっても納期が大きく後ろ倒しになるおそれがあるのです。また仕事への価値観の違いから、進捗管理が緩い国もあるため、スケジュール管理は国内よりも注意してこまめに行う必要があります。

ここからはオフショア開発に対応したおすすめのシステム開発会社を紹介していきます。

 

5.オフショア開発の主な委託先

総じて人件費が安く、ITスキルの平均レベルの高いアジア諸国が主な委託先となっています。主な委託先として、インドや中国、ベトナム、フィリピン、バングラデシュなどが挙げられます。

しかし、近年では人件費の上昇の影響から、中国やインドよりも比較的安い傾向にあるベトナムが人気の委託先となっています。ベトナムは日本に似て勤勉な国民性とも言われており、2000年頃からIT人材の育成に国策として取り組んでいるため若手技術者も豊富です。日本との時差も2時間ほどで、ベトナムの一般企業のビジネスアワーである8時~17時は日本では10時~19時に当たるため、コミュニケーションも取りやすいと言えます。親日家が多いことも人気の理由のひとつと言えるでしょう。

オフショア開発のデメリットのひとつにコミュニケーションの問題を挙げていましたが、独自に日本オフィスを持っている開発会社であれば、日本語で意思疎通できるため、委託先の候補としておすすめです。

ここからは、日本オフィスを持つおすすめのオフショア開発先となる会社を、国別に紹介します。

 

 

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6.オフショア開発でおすすめのシステム開発会社【ベトナム、ミャンマー】

 

●株式会社サテライトオフィス

 

日本の有力IT企業のグループ会社なので安心!

優良オフショア開発会社を探している発注企業様にぜひ推薦したい一社が、こちらのサテライトオフィス。ホーチミン・ハノイに拠点を置くベトナムのIT企業です。クラウドコンピューティングに特化し、Google社パートナーとしても知られる日本の有力システム開発会社「サテライトオフィス」(東京本社)のグループ企業。日本企業を親会社に持ち、確かな経営基盤がありますので安心して相談できます。

日本企業向けのオフショア開発を専門としているため、日本のシステム開発に精通していて経験・ノウハウ豊富。大手・上場企業をはじめ、すでに多数の日本企業と取引実績があります。スマホアプリからWebシステム、業務システムまで開発領域も幅広く、様々な要望に対応可能。短納期・スピード開発・高品質を同時実現する高いパフォーマンスに期待できます。

日本語堪能なSEや日本人社員が多数在籍し、コミュニケーションに関して心配は不要。選択肢としてオフショア開発会社を考えていなかったという発注企業様にも推薦します。詳しくは会社情報をお読みください。

 

開発拠点国 東京都江東区東陽4-3-1 東陽町信栄ビル4F
日本オフィス なし
営業エリア 全国
対応領域 業務システム、WEBシステム、アプリ開発

 

 

 

●株式会社BAP Solution Japan

 

ブロックチェーン技術に強い開発会社

株式会社BAP Solution Japanは、2016年にベトナムのダナンで創業したシステム開発会社です。日本に進出したのは2017年で、わずか2年で日本進出を果たすとともに、エンジニア100人規模のシステム開発に急成長しました。その急成長を支えたのが、AI(人工知能)、ブロックチェーン、IoTに強みを持つ高い技術力です。

ベトナムに100人を超えるエンジニア集団を擁し、低コスト・高品質なオフショア開発を得意としているほか、ラボ型開発や受託開発にも対応します。創業わずか2年間で、エンジニア100人以上、そのうちブロックチェーンエンジニアが35人以上を抱えるシステム開発に急成長したことからも、同社の技術力が市場から評価されていることがわかると思います。

創業者である代表取締役のダオ ゴック タィン氏は、元サイバーエージェントのエンジニアでした。当時は、アメーバーゲーム本部に配属されてゲーム開発を担当。その後、オフショア開発などをてがけるオルトプラスで経験を積み、「ベトナムでサイバーエージェントのような会社を作りたい」という想いから2016年に起業しました。同氏は、ベトナム大手のシステム開発会社FTP Solutionにも在籍した経験があり、その際にサーバやセキュリティのエンジニアとして経験を積んだといいます。

同社の強みは、ブロックチェーンに関連した高い技術力です。香港、フィリピン、ベトナムなどで、仮想通貨の開発、ウォレットの開発、仮想通貨取引所の開設、ICOのサポートなどで豊富な経験と実績があります。スマートコントラクトの仕組みの構築、ある仮想通貨のコインマーケットキャップへの申請業務などでも実績があります。

2017年から優秀なAI , IoTのエンジニアを集めて、ブロックチェーン、 AI、 AOT、リアルタイム画像処理などの開発に取り組んでいます。ファッション業界など向けにもAI技術だけではなく、ブロックチェーンを取り入れた、よりスマートでセキュアなシステムの開発に取り組んでいます。

国内でもインバウンドの観光需要を取り込みたい自治体では、地域仮想通貨の開発やキャッシュレス経済圏を検討していますが、すでにそういった案件での相談も同社では実績があるといいます。仮想通貨を作りたい、取引所を開設したい、あるビジネスモデルでICOをしたいといった要望には、コンサルからマーケティングまで含めて対応可能とのこと。費用感も明確に提示してくれるので、ぜひ、相談してみてはいかがでしょうか。

 

開発拠点国 ベトナム(ダナン、フエ)
日本オフィス 東京都中央区新川2-13-11 内田ビル2F(東京オフィス)
大阪府大阪市中央区本町4-2-12 東芝大阪ビル8F(大阪オフィス)
営業エリア 関東、中部・北陸、関西
対応領域 業務システム、WEBシステム、アプリ開発

 

 

 

●株式会社Hinode Labo

株式会社Hinode Laboのサイト画像

人材供給量はベトナム有数!ラボ型開発も対応!

株式会社Hinode Laboは、2017年に設立された東京都渋谷区に本社を置くソフトウェア開発企業。主に、Webシステム構築やiPhone/Androidアプリ開発業務などを手掛けています。また、海外オフショア開発を推進しており、ベトナム(ハノイ・ダナン)拠点を展開しています。オフショア開発には人材供給量と人数増減の柔軟さにおいて同規模の国内開発とは比較にならないほどの優位性があるほか、10%~30%程度のコストメリットを出すこともできます。

同社では成果物に対する契約である「請負契約」のほかに、エンジニアがお客様企業のチームとして機能し人月契約でシステム開発をしていく「ラボ型開発」を提供。現在では、お客様の約60%がラボ型開発で契約しているそうです。

これまでの開発実績は幅広いジャンルにわたり、バイリンガル人材専門の転職サービス・スカウティングサービスや共同購入型ショッピングモールの開発、社内SNS、美容室の商圏分析および、売上予測AI、CtoCクラウドソーシングサービスなどがあります。

同社が大切にするポリシーは「長期的な目線で、お客様の事業を成功へ導く伴走者となること」です。システムの開発はあくまでスタートに過ぎず、それをいかに運用し、ビジネスの成長に合わせてどう進化させていくかという視点を大切にしながら、常に最善の答えを用意してくれます。

 

開発拠点国 ベトナム(ハノイ、ダナン)
日本オフィス 東京都渋谷区恵比寿1-15-9 シルク恵比寿403
営業エリア 全国
対応領域 WEBシステム、アプリ開発

 

 

 

●プレイネクストラボ株式会社

プレイネクストラボ株式会社のサイト画像

オフショアと日本国内のハイブリッド体制

プレイネクストラボ株式会社は、2016年に設立された東京都品川区に東京本社を置くシステム開発会社。福岡にもオフィスを構えており、日本国内でのシステム開発とあわせて、ベトナムとバングラデシュでのオフショア開発にも注力しています。

最大の特長は、オフショア開発と国内開発のメリットを合わせた「ハイブリッドな開発体制」を提供している点。具体的には、上流工程を日本国内のチームが担当し、打ち合わせは対面で行い、開発フェーズはオフショア開発にするといったパターンのほか、要件が固まっているお客様には、ベトナムを中心としたオフショア開発とするなどさまざまなスタイルに応じています。

開発を手掛ける人材のレベルに自信を持っており、日本国内で開発を担当する外国人エンジニアが約40名、ベトナムに80名、バングラデシュに90名の優秀なエンジニアを揃えている同社。人材確保が柔軟にできるため、「大量人員で一気に開発したい」といったスピード感を求められる案件にも対応可能です。

これまでの開発実績には、ホテル・ツアーの検索・予約・一括管理システムやマッサージサロンの予約・美容製品販売サイト、FacebookなどSNSと連携したコミュニケーションツールなどがあります。5~8人月といったベンチャー向け小規模システムから、100人月規模の大手向け大規模システムまで豊富な実績を武器にさまざまな要望に応えてくれる一社でしょう。

 

開発拠点国 ベトナム、バングラデシュ
日本オフィス 東京都品川区西五反田3-11-6 サンウエスト山手ビル4F
営業エリア 関東
対応領域 業務システム、WEBシステム、アプリ開発

 

 

 

●アセアン技能支援機構株式会社

アセアン技能支援機構株式会社(ATTO-JAPAN)のサイト画像

日本企業のニーズに合わせた開発が得意

アセアン技能支援機構株式会社(ATTO)は、2014年に設立された東京都新宿区に本社を置く企業です。主に人材紹介とパートナー企業紹介事業を展開する同社は、日本でオフショア開発先を探す方にベトナムやミャンマーなどのハイレベルなシステム開発会社を紹介する事業を手掛けています。2017年にはハノイにベトナム法人も設立。ベトナムのパートナー企業からの出資も受け入れ、ベトナムの優秀な企業と日本のお客様との橋渡しをしています。

システム開発会社のセレクトにおいては、代表自ら、現地のシステム開発会社に足を運び、各企業のトップと直接話し合いを設け、技術力や信頼性をもとに厳選した数社のみとパートナーシップを締結。その中には、「ベトナムのトップ3に入るシステム開発会社」とされる優良IT企業も含まれています。

同社が紹介しているベトナムのシステム開発会社には、日本のお客様のニーズを熟知し、すでに日本企業向けのシステム開発実績のある企業も。

日本企業のシステム開発要件に合わせ、最適なシステム開発会社を紹介できるのは同社ならではの強みです。一般的な日本のシステム開発会社と比べると、システム開発にかかるコストはベトナムでは約半分、ミャンマーでは約3分の1とされています。低コストなだけでなく、高品質で信頼性の高い開発会社を取り揃えた同社であれば、オフショア開発が初めての方にもおすすめです。

 

開発拠点国 ベトナム、ミャンマー
日本オフィス 東京都新宿区新宿2-3-12 グレイスビル4F
営業エリア 全国
対応領域 WEBシステム、アプリ開発

 

 

 

●株式会社クラウドソース

株式会社クラウドソースのサイト画像

 

コンサルやマーケも支援可能で実績も豊富!

株式会社クラウドソースは、2011年に設立された東京都港区に拠点を構えるシステム開発会社。主にシステムやアプリの受託開発、コンサルティング、マーケティング支援などを展開しています。また、ミャンマーでのオフショア開発によってコストメリットのある高機能なプロダクトを提供しているのが特長。スクラム型の体制を整えることで仕様変更や機能追加などに柔軟に対応できるほか、素早く継続的なリリースを実現できます。

創業から一貫して受託開発を手掛けてきたため、スタートアップのプロダクトや、AI・ビッグデータなど最新技術を活用したWebサービス、スマートフォンアプリの開発実績が豊富な同社。これまでの実績例には、BtoC向けにECサイト&アプリ、旅行SNS&旅程サポートアプリ、転職サイトなど、BtoB向けでは貿易会社向け購買収支管理システムや、PR会社向けメディア管理システムなどがあります。さらに、AI/機械学習活用の分野では文章生成システムやマーケティング費用最適化なども行っています。

そのほかコンサルティングやマーケティングにも注力しており、経験豊富なPMがお客様の深層ニーズをくみ取り、ビジネスモデルの提案からリリース後の運用まで幅広くサポートが可能です。初期費用を抑えつつ早くリリースしたい方、カスタマイズしながら実用性のあるシステムやアプリを作り上げたい方は、一度お問い合わせしてみることをおすすめします。

 

開発拠点国 ミャンマー
日本オフィス 東京都港区麻布台1-9-10 飯倉ITビル5F
営業エリア 全国
対応領域 WEBシステム、アプリ開発

 

 

 

●グローバルイノベーションコンサルティング株式会社

グローバルイノベーションコンサルティング株式会社のサイト画像

 

最新技術によるWebシステム開発に定評

グローバルイノベーションコンサルティング株式会社は、2011年に設立された東京都墨田区が本社のシステム開発会社。ミャンマーに2箇所(ヤンゴン・マンダレー)、アメリカにも海外拠点を持っています。設立当初は、アジア地域への海外進出コンサルティングがメインでしたが、現在ではオフショア開発のほか、日本語・英語ともに堪能なミャンマー人の「バイリンガルITエンジニア」の派遣事業に注力しています。

同社では、Webサイト開発から、業務・バックエンドシステム開発、モバイルアプリ開発などの実績が豊富です。システム開発では、お客様とのブレーンストーミングや企画/提案/設計/開発から保守運用まで、ワンストップで対応できます。

特に、最新技術を取り込んだWebシステム開発に強みがあります。オフショア開発を用いた事例として、各工場の作業員の研修などのセントラルコントロールに課題を抱えていたお客様に向けたeラーニングシステムの構築、VR研修アプリの構築、工場VR視察ツアーのコンテンツ開発・実施などを行った経験があります。こちらは、日本での開発とミャンマーでのオフショア開発を組み合わせた柔軟な体制を構築することで実現しました。

また、ある工場の運営管理のIT化を進めていく上で、IoTなどの最先端技術を用いて工場のスマート化を実現した実績もあります。低コストながら国内開発と遜色ない高品質なシステム開発をご希望の方に、最適な一社です。

 

開発拠点国 ミャンマー(ヤンゴン・マンダレー)、アメリカ
日本オフィス 東京都墨田区緑1-21-10 BR両国2ビル2F
営業エリア 全国
対応領域 業務システム、WEBシステム

 

 

 

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7.オフショア開発でおすすめのシステム開発会社【インド】

 

●SoInnovators株式会社

SoInnovators株式会社のサイト画像

流通・小売業向けシステムで豊富な実績あり!

SoInnovators株式会社は、2019年に茨城県つくば市にて設立されたシステム開発会社です。高い技術力を持つインドのエンジニアが集まり設立されました。日本国内での開発を基本に、インドの協力会社を活用したオフショア開発や、国内開発とオフショア開発を組み合わせたハイブリット型での開発にも対応しています。

同社の強みはWebシステム開発において流通・小売業向けをはじめとした豊富な実績がある点。具体的な事例としては、流通・小売業向けシステムをECサイトと連携させるシステムや売上計上から会計までを一気通貫で連携するシステム、電子契約できるワークフローシステムなどがあります。また基本的にスクラッチで開発を手掛けており、大規模なシステムだけでなく、簡易なツールや小規模なWebシステムの開発も得意です。

国内開発、オフショア開発、ハイブリッド型開発のいずれにおいても同社が重視するのは「クオリティ」。在籍しているエンジニアは全員が、日本語と英語を理解できるバイリンガルエンジニアです。オフショア開発の場合には、日本語が堪能なエンジニアがお客様の要望を丁寧にヒアリングし、それを正確にオフショア開発拠点に連携することで、品質の高いシステム開発を実現できます。セキュリティポリシーにも熟知しており、個人情報漏えい防止対策も万全。優秀なインドのIT人材に、コミュニケーション面も安心して依頼ができるおすすめの一社です。

 

開発拠点国 インド
日本オフィス 茨城県つくば市東新井29-6 東新井西大通りテナント201号
営業エリア 東北、関東、中部・北陸、関西、九州・沖縄
対応領域 業務システム、WEBシステム、アプリ開発

 

 

 

●株式会社AKT Health

株式会社AKT Healthのサイト画像

日本語をネイティブレベルで理解するエンジニアが在籍

株式会社AKT Healthは、2019年設立された東京都渋谷区に本社を置くシステム開発会社。モバイルアプリ開発やクラウドベースのシステム開発などに実績を持つインドのシステム開発会社が母体となって設立されました。

インドのオフショア開発拠点には、高い技術レベルを持つエンジニアが在籍。また、東京の拠点には6名のメンバーがおり、日本人のほか、インド人、アメリカ人のエンジニアと数名のプロジェクト管理者が揃っています。

この東京メンバー全員がネイティブレベルで日本語を理解しており、オフショア開発で不安を感じる方も多いコミュニケーションについて同社はまったく問題がありません。

また、最先端テクノロジーに強みがあるのも魅力の一つ。研究開発レベルではなく、ヘルスケアや医療、不動産、農業、物流などの分野ですでに実用化しています。なかでもブロックチェーン技術に関しては、技術を活用した電子カルテシステムや物流システムを開発するなど、仮想通貨以外のシステム開発へと応用しているのが特長です。

「新しいアイデアはあるけれど資金がない」といったスタートアップとの取引も多く、そういった企業の新規ビジネスを軌道へと乗せるサポートにも積極的な同社。「良いアイデアを形にしたい」「最先端技術で当社の課題を解決できないか」と考えている方にぜひおすすめしたい一社です。

 

開発拠点国 インド
日本オフィス 東京都渋谷区東1-16-8
営業エリア 全国
対応領域 WEBシステム、アプリ開発

 

 

 

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●株式会社Automagic

株式会社AutoMagicのサイト画像

API連携やAI分析のシステム構築が得意分野

株式会社AutoMagicは、2003年に設立された東京都中央区に日本本社を置くシステム開発会社です。インドにオフショア開発拠点および現地法人を設け、日本のお客様にインドの高い技術力を活用いただける体制を整えています。

同社の得意分野の一つは、API連携。複数個のAPIを組み合わせる必要があるWebシステムでも、早いものは1週間程度で構築可能です。たとえば、GoogleのAPIに精通したエンジニアがいるため英語の技術文書の読み込みや研究の時間の削減など、優秀な人材による開発スピードの短縮が可能です。

さらに、API連携で収集したデータをAIで分析するロジックを構築し、グラフ化やリコメンドの提示、CSVでの出力などの方法でアウトプットするシステムの構築も得意です。具体的には、Pythonを使って構築した「SNSデータ解析APIツール」では、SNSの視聴者数や視聴時間といった基本情報はもちろん、取得が難しいとされる「広告データ」に注目。「どんな人がどれぐらいの広告を見たのか」というデータを3つ以上のAPI連携により収集、AIを通して最も客観的な方法で分析し、マーケティングに活かせるWebシステムを構築した実績もあります。

アジャイル型はもちろん、専属チームを編成するラボ型にも対応しています。気になる方は一度ご相談してみてはいかがでしょうか。

 

開発拠点国 インド
日本オフィス 東京都中央区日本橋茅場町2-1-11
営業エリア 関東、中部・北陸、関西
対応領域 業務システム、WEBシステム、アプリ開発

 

 

 

8.オフショア開発でおすすめのシステム開発会社【中国、台湾】

 

●株式会社ウィズダム・ジャパン

人材の質にこだわり、高品質・短期間の開発を実現!

横浜市中区(関内)に本社を置く株式会社ウィズダム・ジャパンは、業務システム・Webシステム開発のご依頼・ご相談に対応している会社です。神奈川・東京をはじめとする首都圏はもちろん、東海・北陸・関西圏の企業・団体様への対応も可能としています。

2011年の設立以来、業種や事業規模を問わず様々な企業・団体のシステム開発で豊富な実績を上げてきた会社です。中国・大連に支社を置き、中国の優秀なITエンジニア人材を活用した高品質・低コスト・短期間のシステム開発を実現できることが強み。高い人材力を生かして、AI (TensorFlow)/FinTech/最新セキュリティ/IoT/ビッグデータ/クラウドなど先端技術を駆使したシステム開発に注力していることも注目ポイントです。

同社は、「企業は人材を、人材は企業を創る」という創業以来変わらぬ企業理念があります。オフショア開発拠点である中国・大連の支社では、教育・研修制度を整えて人材を育成し、企業・団体様の様々なITニーズにお応えしています。
先端技術の研究開発に注力していることも特長の一つです。AI (TensorFlow)/FinTech/最新セキュリティ技術/IoT/ビッグデータ/クラウドなどの最新テーマに対応できます。

 

開発拠点国 中国(大連)
日本オフィス 神奈川県横浜市中区弥生町2-15-1 ストークタワー大通り公園Ⅲ402
営業エリア 関東、中部・北陸、関西
対応領域 業務システム、WEBシステム

 

 

 

●ALION株式会社

ALION株式会社のサイト画像

小規模開発に嬉しいリーズナブルな月額固定プランあり

ALION株式会社は、2021年に設立された大阪市北区日本拠点を置くシステム開発会社。「日本と台湾の架け橋」を理念に掲げて創設され、日本と台湾のオフショア開発拠点それぞれを連携させながらお客様のシステムを開発しています。中国とは異なり、台湾であればAWSやLINEなど米国や日本のサービスを利用したシステムの開発にも対応しやすいのがメリットです。

とはいえ、システムの発注や海外オフショア開発の利用に不安や抵抗のある方は少なくありません。そこで同社では、「月額固定制の開発」というサービスメニューを用意。一人のエンジニアをお客様の担当エンジニアとしてアサインし、業務や改善ニーズをヒアリング、課題解決に向けたシステムの提案をしていきます。システムの規模に応じて月額料金の前後はありますが、ラボ型の小規模開発なら月額35万円(1人/月40時間相当)からとリーズナブルなプランがあるのは大きな魅力といえるでしょう。

開発終了後は、お客様企業の情報システム担当としてシステムの運用・保守や、さらなる業務改善をIT技術でサポートすることも可能です。

これまで手掛けた案件には、ホームページからインターネットサービス、社内業務システム、不動産業向け物件賃貸・売買サイトなどがあります。特にマッチングサイトの開発には数多くの実績を保有。興味のある方はお問い合わせしてみることをおすすめします。

 

開発拠点国 台湾
日本オフィス 大阪府大阪市北区芝田2-8-11 共栄ビル3F
営業エリア 全国、海外
対応領域 WEBシステム、アプリ開発

 

 

 

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9.オフショア開発でおすすめのシステム開発会社【その他の国】

 

●株式会社LillyHoldings

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高品質とコスパの両立に自信あり!

株式会社LillyHoldingsは、デジタルマーケティングを強みとして2017年に愛知県名古屋市にて設立されたシステム開発会社です。もともとGoogleマップのストリートビュー撮影事業からスタートしましたが、その後事業を拡大していく中でGoogleマップを活用を集客に繋げる「MEOソリューション」を提案していくようになりました。そのほか、動画制作やWeb制作、バーチャルレストランといった事業幅広い事業を展開しています。

さらに、南米ボリビアに拠点を構えるオフショア開発会社であることも特長の一つ。ボリビアは北米やヨーロッパの企業を対象にしたオフショア開発の拠点が多く、そのレベルの高さで知られています。このオフショア開発拠点に自社サービスの開発依頼を通じ技術の高さやコミュニケーション能力などを確認することで、日本のお客様に自信を持って高品質でリーズナブルなオフショア開発の提供を可能にしています。

開発拠点には、日本語、スペイン語、英語を扱うプロダクトオーナー兼コミュニケーターが常駐。また、高い技術力を持ったサーバーエンジニアも在籍しているため、サーバーなどのインフラ構築において、保守・運用まで含め同社だけでワンストップ対応できるのも強みです。技術力が高くコストパフォーマンスにも優れた開発にご興味のある方にぜひおすすめしたい一社です。

 

開発拠点国 ボリビア
日本オフィス 愛知県名古屋市西区貴生町23-3 アートプレイスT2 1F
営業エリア 全国
対応領域 業務システム、WEBシステム、アプリ開発

 

 

 

●株式会社Sirius Technologies

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オリジナルERPの提供も可能!

株式会社Sirius Technologiesは、東京都港区南麻布のITソリューションプロバイダーです。2005年に米国・オラクルの認定資格を取得して以降、中古車販売や不動産系のシステム開発、海外向けECサイト構築などをスタート。現在は米国・ニューヨーク、スイス・チューリッヒ、ドイツ・メルゼブルクにも支店を開設、自社商品およびITサービスの提供を広範囲に行っています。

同社のオフショア開発拠点はパキスタン。日本において、オフショア開発拠点としてのパキスタンはまだ珍しいだけに、コミュニケーションの問題やシステム品質などを懸念される方がいるかもしれません。実際には公用語は英語かつ、国を挙げてITエンジニアの育成に積極的なことから、高スキルのエンジニアが豊富です。同社ではすでに、日本のパキスタン大使館や日本の不動産ECポータルシステム開発など公官庁から東証一部上場企業、グローバル企業、個人クライアントなど幅広い業種・規模のお客様へサービスの提供実績・経験を積み上げています。

同社ではモバイルアプリケーション開発、Webサイトのデザイン作成、Eコマースサイトの構築、Python人工知能、ブロックチェーン、暗号&IOT小規模/大規模アプリケーション2D/3D Unityゲームなどの実績が豊富です。CRMやSFA、MAがないお客様には必要な機能を開発・構築し、まとめて「オリジナルERP」として提供することもできます。

パキスタンの高い技術力を安心して、リーズナブルに利用してもらえるように尽力している同社。興味を持たれた方は、お問い合せをおすすめします。

 

開発拠点国 パキスタン
日本オフィス 東京都港区南麻布2-10-13
営業エリア 全国
対応領域 WEBシステム、ECサイト構築

 

 

 

●アンドジョーイ株式会社

アンドジョーイ株式会社のサイト画像

スピード感のある高品質システム開発を実現

アンドジョーイ株式会社は、2016年に設立された東京都西東京市に拠点を置くシステム開発会社。「急がば回れ」の考え方のもと、お客様と開発者が互いに納得のいくまで話し合って認識を合わせながら、システムを丁寧に開発することをモットーとしています。

同社は長年信頼のおけるパートナーとプロジェクトを組むことで、スピード感のある高品質なシステム開発を実現。新しいサービスのWebシステムの開発のほか、既存システムをWebシステムにリプレース する対応も可能です。さらに、過去実績に近しいタイプの案件は、よりコストを抑えスピーディーに対応してくれるのも魅力といえるでしょう。

過去の開発事例としては、スタートアップ企業からの依頼で新規開発したAmazonセラー向け会員サイトのWebシステムがあります。このシステムでは、Amazon APIなどにより取得した商品情報をもとに、競合分析等ができるサブスクリプションサービスを提供しました。このように、既存の外部サービスやクラウドサービスとAPI連携させて、お客様の新たなビジネスを支援するWebシステムの開発・構築も得意としています。

またスリランカにオフショア開発パートナーも持っており、ラボ型開発に対応しているのも特長の一つ。一般的なシステム開発会社と比較して、予算を2割程度抑えられた実績もあります。予算に懸念のある方にも最適な一社です。

 

開発拠点国 スリランカ
日本オフィス 東京都西東京市南町5-26-18
営業エリア 全国
対応領域 業務システム、WEBシステム、アプリ開発

 

 

 

●イケバナソリューションズ合同会社

イケバナソリューションズ合同会社のサイト画像

日本人のPMやSEと直接やり取り可能!

イケバナソリューションズ合同会社は、2017年に設立された東京都台東区に本社を置くシステム開発会社。高い技術力を強みとし、大規模プロジェクトへの技術協力の実績も豊富です。

オフショア開発拠点はネパールにありますが、日本国内の拠点に在籍する日本人のPM(プロジェクトマネージャー)やSEがお客様と直接にやりとりしながら、システム開発の要である要件定義や基本設計、詳細設計を実施。そのうえで開発や実装といった工程については、ネパールの拠点が担当しています。修正などのご要望のヒアリングや確認のやり取りは全て国内の日本人担当者が行うため、お客様は日本国内のシステム開発会社に発注するのとまったく同じ感覚で同社を活用できます。

ネパールの開発拠点は、対応できる開発言語の幅広さが特長であり、最新の開発言語やフレームワークに対応できるエンジニアが約280名も揃っています。また、AI、ブロックチェーン、AR/VRといった最新技術にも優れており、それらを活用してシステムや製品を作り上げた実績も豊富です。

高品質なシステムをリーズナブルな費用で構築できることはもちろん、他のオフショア開発会社に頼んだが、うまくいかなかったので相談に乗ってほしい、というお客様からの依頼も多い同社。気になる方は、ぜひ一度お問い合わせしてみてはいかがでしょうか。

 

開発拠点国 ネパール
日本オフィス 東京都台東区東上野3-39-10 光和ビル6F
営業エリア 全国、海外
対応領域 WEBシステム、アプリ開発

 

 

 

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