企業が保有する販売・会計・業務等の基幹システムデータを集約し、経営状況を多角的に分析・可視化できる経営支援システム「GENSYS」を開発しました!!
既存の基幹システムを変更することなく業務データを活用できる仕組みを構築し、部門・担当者・顧客・商品などさまざまな切り口から業績や収益性を把握できる経営分析基盤を実現しました!!
■ お客様の課題
・基幹システムに蓄積された業務データを経営判断に十分活用できていなかった。
・複数のシステムに分散しているデータを横断的に分析することが難しかった。
・部門別・担当者別の収益や生産性を把握しにくかった。
・経営者の経験や感覚だけでなく、データに基づいて判断できる仕組みが必要だった。
・社員が必要な情報を確認・活用できる環境を整備する必要があった。
・機密情報や個人情報を含む業務データを安全に管理する必要があった。
■ 支援内容
経営支援システムの企画・要件整理から、システム設計、データ連携、分析機能の開発、テスト、導入まで一貫して開発を支援しました。
既存の基幹システムを継続利用しながら、各システムに蓄積された業務データを集約・共有できる仕組みを構築。販売・売上・利益等のデータをさまざまな切り口から分析できる環境を整備しました。
また、部門・担当者等の単位で必要な情報を確認できるよう、ユーザーごとの権限管理機能を実装。経営層だけでなく、現場担当者も自身の業務データを確認し、改善活動に活用できるシステムとして設計しました。
さらに、導入企業ごとの業務内容や管理項目に対応できるよう、運用状況を確認しながら機能改善・カスタマイズを継続的に行い、実際の経営・業務改善に活用できるシステムへ発展させました。
■ 支援体制・期間
・経営支援システムの企画・要件定義から、データ設計、システム開発、テスト、導入支援まで、開発チームとして一貫して対応しました。
・導入後も利用企業からの要望や業務環境の変化を踏まえ、分析機能の追加やシステムの改良・改善を継続的に実施しました。
支援期間:継続開発
支援体制:6名(プロジェクトマネージャー、システムエンジニア、Web・アプリケーションエンジニア、データ・インフラ担当等)
■ 成果
既存の基幹システムを入れ替えることなく、社内に蓄積された業務データを一元化し、経営に活用できる分析基盤を構築しました。
部門別・担当者別などの多角的な分析が可能となり、これまで把握しにくかった収益性や生産性、業務上の課題をデータから可視化できる環境を実現しました。
また、ユーザーごとの権限管理により、必要な情報を適切な範囲で共有できる仕組みを整備。経営層だけでなく現場担当者もデータを活用し、業務改善につなげられる環境を構築しました。
継続的な機能改善・カスタマイズを通じてシステムを進化させ、企業の経営判断、収益改善、生産性向上を支援する経営データ活用基盤として成長させました。
https://www.gensys.co.jp/